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2020.1月 寺子屋~パティシエ体験~

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いつもおまつりに出店していただいているケーキ屋さんでのパティシエ体験。作り方のコツや材料へのこだわりなど、とても丁寧に教えてくださいました。お仕事についてインタビューもさせてもらい、「食べたいものは自分で作ればいい!」ということが、子ども達が共通して印象に残ったようです。パティシエのお仕事の楽しさ・大変さなども知れた、お仕事体験となりました。ご協力ありがとうございました。

(協力:la patisserie amie [大阪市旭区新森4-12-17] )


# by kodomo-a | 2020-02-01 16:02 | 寺子屋

2020.1月のリラミック

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2020.1.25(土)

今日は、久しぶりのリラミックでした。久しぶりに来てくれたお友だちは、始めは緊張気味でもじもじしていましたが、レッスンが始まると、ニコニコ笑顔を見せてくれました。もうすぐ節分なので、オニをテーマに活動しました。

歩いていると、ドンドンドンとたいこの音がきこえてオニが登場しみんなで豆をなげます。「おにはーそと」ではなく「おにはそと(エイ)」のタイミングでなげます。はじめての子どもたちも、すぐにタイミングをつかんでリズムよくなげてくれました。

次は、フープの中を音階で「㋔㋩㋞㋣」と言いながら歩き、立っているオニさんに豆をなげて倒しました。始めは「こわい」と言っていた子もいましたが、倒れたオニを見て、ヤッターと大喜びの子どもたちでした。最後は、のりまき作りをしました。具材を入れたのりまきをコロコロ転がして楽しんだ後、『西南西』を向いてパクパク食べました。23日の節分の日に、今日のリラミックの体験をお家で思い出しながらお話して頂けたら嬉しいです。

(土曜日リラミック担当 けいちゃん先生より)

2月のリラミックの予定~

2/6(木)20(木)22(土)









# by kodomo-a | 2020-01-28 16:08 | リラミック

「第5回 みんなのおまつり」

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「第5回 みんなのおまつり」当日の様子

20191124日(日)

会場:子どもセンター・高殿会館・高殿コミュニティ広場

当日はたくさんのご参加ありがとうございました!今年からグランドも使わせていただけ、ゆったりと一体感のあるおまつりとなりました。たべものが充実していてよかった!小さな子もものづくりが楽しめてよかった!高校生達がさわやかでよかった!などなど、参加された方からたくさんの感想もいただきました。朝早くから準備をしてくれた高校生のボランティアさん達も、相手のために何かをして喜んでもらえ嬉しかった/初めてのボランティアで不安だったけど、“笑顔が人を幸せにする”ことを知った/つく来る側の大変さ・楽しさを体験できた/自分の地域でもこういうことをしたい、などたくさんの感想をいただきました。地域のお店屋さんやものづくり作家さん達も、まつりの趣旨に賛同してくださり、子どもが買いやすい・体験しやすい価格にしてくださったり、より子ども達が楽しめるようにと工夫してくださったりと、温かいおまつりとなりました。みんなでつくりあげる「みんなのおまつり」にどんどんなっていき、その雰囲気を参加者の親子さん達が安心して感じ取ってくださり、学生さん達が自分の地域でもしたい!と思ってもらえるなんて嬉しい限りです。地域のお店屋さんやものづくり作家さん、高校生ボランティアさん、地域の見守り隊の方々、ご協力ありがとうございました。

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<参加者の感想>

〇温かみのある雰囲気・出店が色んな種類で楽しめた・子ども(生徒含む)自体が参加していたので、見ていてうれしくなった。(40代)

〇こういうイベントはとてもありがたいです。来させて頂きよかったです。お手伝いの高校生もとてもさわやかでした。(40代)

〇信愛高校の方の子どもや親に対しての接し方がほほえましくて良かったです。旭高校のスーパーボールすくいが、紙が丈夫なので4才の娘もたくさんすくえて、親子共々楽しめました。ありがとうございました。(30代)

〇高校生の女の子たちが子供に沢山関わってくれて本当に嬉しかったです30代)

〇地域の方々の温かみのあるおまつりで、とてもよかったです。このおまつりで、参加しているお店を知れたので良かったです。(30代)

〇食べ物が充実していてとても良かったです!!

〇やきとりや大福がおいしかったです。(40代)

〇去年も参加して楽しかったので今年も参加して楽しかったです。子どもが好きなポン菓子が買えてよかったです。(30代)

〇ローカル感が好きです。来年もぜひ開いてください!(20代)

〇さをりおりがいちばんたのしかった。(小学生)

〇楽しく過ごせました。年長の娘は、アイスクリームマグネット作り・ラテアートが楽しかったようです。(40代)

〇こどもが見てまわりやすかったです。ものづくりは5才の子も楽しそうでした。ありがとうございました。(30代)

〇ありがとうございました。めずらしい体験が多く、すごく楽しめました。(30代)

<高校生ボランティアさんの感想>

〇最初自分はボランティアに行くと聞いて、実際お手伝いに行くという感覚でした。だけどこのボランティアを通して、ただのお手伝いでなく、たくさんの事を感じ学ばせてもらいました。一緒に色ぬりや折り紙を折っただけなのに「お姉ちゃんありがとう!!」と言ってくれたり、保護者の方にありがとうございました、と言っていただいて本当に嬉しかったし、感謝の気持ちを言葉に出して伝える事の大切さを改めて感じました。小さい子達の素直な笑顔や、自分のしたい事に没頭し、そこに一直線な姿を見て、何か自分に足りないことを見つけた気がしました。そして、何より自分が感じたのは、普段自分達が何気なく送っている生活や楽しい事の裏では、準備や整備を整えて下さっているんだと感じました。やっぱり初めの準備や忙しい時は大変だったし、予定通り上手くいくことばかりではありませんでした。自分がそういう経験をして、もっと今普通に生活を送れて、スムーズに授業を受けられて、何も不自由なく生きれている事に感謝しなくてはいけないと思いました。このボランティアを通して、ボランティアはお手伝いではなく、する側の方がたくさん学べること、社会の裏ではたくさんの人のために苦労している人がいるということを感じました。伝えられる人には“ありがとう”を積極的に伝えていこうと思いました。今回ボランティアという感覚ではなく、すごく楽しかったし、たくさんの事を学べたので、これから機会があったらまた参加したいと思います。(信愛高校 2年生)

〇私は駐輪場の案内をしました。小さい子との交流やふれあいはあまりありませんでした。でもとても楽しくて自分の為にもなりました。準備をしている時に、雰囲気だけでもすぐここの地域は仲が良いんだと思いました。私は正直小さい子がいっぱい来ると思っていませんでした。でも想像を超える人数で本当に驚きました。自転車を停めるところはパンパンで、家族全員で来てる人や、小さい子だけで来る人や、お母さんとくる人、お父さんと来る人と、たくさんの人たちがいました。そこでもここの地域の人たちは仲が良いんだと感じ思いました。見守り隊の人も朝早くから立ってくださり、安全を見守ってくれました。小学生の子が店を開いたりしていて、このまつりはタイトルどおりみんなのおまつりだ!と思いました。ご飯を交代で行きました。だから途中でお絵かきの方にまわったりと、ふれあう、交流する時間がありました。小さい子は発想が豊かで、思ってもみないものをつくったり、描いたりして楽しかったです。雲や飛行機、とても細かいものまで作ってすごく驚きました。帰る時に“ありがとう”や“楽しかったです”など小さい子が言ってくれるたびに、“やって良かった”“またやりたい”と思いました。普段こうやって小さい子とふれあったり交流したりする事がないので、慣れないことが多かったけど、また機会があれば来年もこのボランティアに参加したいと思いました。この体験を活かして部活にも将来にも意味のあるボランティアだったと思えるようにしたいです。(信愛高校 2年生)


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~ご協力いただいた地域の学校~

〇ボランティア協力(会場設営・あそびコーナーなど)
・大阪府立旭高等学校   

・大阪信愛学院中学校高等学校

〇ものづくりワークショップ

・大阪市立工芸高校彫刻同好会(ウッドフラッグ ガーランド)

↑映像学科の学生さんが写真の撮影係もしてくれました!

~ご協力いただいた地域のお店・ものづくり作家さん~

<たべもの>

〇カッフェ チャオッペ(コーヒー)

KOTORIDELI(からあげ)

〇グロワール(パン)

〇たこ焼きZIPANG[ジパング](たこ焼き)

〇パットライス大阪(ぽん菓子)

〇寳 来 堂(和菓子)

〇森の焼き菓子ぽこまろん(洋菓子)

〇レモンドロップス(レモネード)

lojjycafe(パスタ)

<あそび・ワークショップ・ショップ>

〇旭区内ゆうびんきょく(クラフト)

〇温(おん)(レトロなおもちゃの金魚すくい)

SAORI豊崎長屋(さをり織りワークショップ)

Gハウス(くじ引き)

〇たかぼ〜♪(フェイクスイーツ)

tama*sachi(ハンドメイド雑貨屋)

〇チョパの似顔絵屋さん(似顔絵)

〇手仕事屋アトリエ*ゆゆゆ/あたらしのもり(ハンドメイド雑貨屋)

Happy Smile 37 (バルーンくじ引き)

Handmade labo*ちぃ(ハーバリウム雑貨/ハーバリウムワークショップ)

〇筆ピュアギフト(ネームポエム)

Pochi(ハンドメイドアクセサリー/アクセサリー作りワークショップ)

〇ライブペインティング

〇山下の木の工房

〇山の川接骨院(子どもの姿勢チェック







# by kodomo-a | 2019-12-27 18:08 | おまつり

クリスマス会2019


クリスマス会(2019.12.8)
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子ども達が待ちに待ったクリスマス会♪今回は体験の子ども達も多くとても賑やかでした。

小学生チームと幼児チーム合同で協力し合ってケーキ作りに挑戦!!みんな大好きなケーキだけあって子供達の瞳がキラキラ♪

幼児チームはみんな上手に卵を割っていました。スポンジ作りで初めて使うハンドミキサーも興味津々で『次やりたい!!』『早く貸して!!』と取り合いしていました。段々とクリーム色になってきたらみんなワクワク、『出来てきたぁ~!!』と、とても嬉しそうでした。

みんなケーキ作りはとても真剣で生クリームのつまみ食いをしたりもしていたけど一生懸命取り組んでいました。ケーキのトッピングは宝つりで各々引いたお菓子やフルーツをトッピング。ケーキにモリモリお菓子を乗せている子もいればスポンジに生クリームのみのトッピングの子もいたり・・ポッキーがいっぱい刺さっているケーキもあれば・・・    個性が出ていて面白かったです。

ケーキの感想は・・『おいしい!!!』でした。みんな静かにもくもくと食べていたのが印象的でした。子どもは甘いもの大好きですね♡

今年最後のキッチン。たくさんの子ども達で大好きなケーキ作り。最高の年末の締めくくりが出来たと思います。炊飯器で作るケーキ、是非お家でもつくってみようと思います。

(ゆかり 2歳児娘のママ)

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ケーキづくりの前に、夏終わりに種まきした野菜たちを収穫し、大人チームにポトフにしてもらいました。稲刈り体験でお世話になった<結の里>さんから収穫した新米を送っていただき、塩おにぎりにして、おいしくいただきました!

今回のケーキのレシピは、幼児さんでも自宅で作れるように行程がシンプルなものを、ユースメンバー達があれこれ調べて考えてくれました。スポンジケーキは全卵を使用し、炊飯器で焼きました。材料もできるだけシンプルに工夫してくれて、卵・小麦粉・砂糖・油のみ。「お家でも作ってみよう!」という声がたくさんでした。

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# by kodomo-a | 2019-12-12 14:45 | わくわく子どもキッチン

稲刈り体験2019

今年も10月27日に、千早赤阪村の「結の里」にて稲刈り体験をさせていただきました。
刈り取った新米を後日送っていただけることになり、12月のクリスマス会にてみんなでいただくことに… 楽しみです!

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~参加者の感想~
春に植えた稲が無事に実り、毎年恒例の稲刈りに行ってきました!『稲刈りしない!』と言っていた3歳児も最後に参戦。やる気の4歳児は、最初はママと、慣れてきたら1人で頑張りました。年長、小学生男子チームは、長靴に泥が入っても、ぬかるみに足を取られても、刈る事を純粋に楽しみ、小学生女子チームは刈ったり、運ぶ役になったりと、思い思いに動いていました。稲刈りの後は、焼き芋作り!火起こしの枝集め、子供達好きなんですよね‥扇ぐのも大好きで、ウチワを貸してもらえなくて悲しむ女子に、里のはるかさんの計らいで、柿を採ることに!町だとそんな体験なかなか出会えないし、あんな高い木の柿どうやって採るんやろと、見ていたら、立派な竹の道具を使って楽しそうに収穫していました。ランチ後は、柿と焼きマシュマロを食べて、皆んなで山へ!途中、焼き芋休憩をして、山の中の手作り公園へ到着!ターザンをしたり、大きな大木ブランコやジャングルジムで遊び、無事下山。今年も沢山の生き物に出会えました。また来年も楽しみです。 (ゆか 4歳、7歳の母)


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~おたすけマンの感想~
稲刈りに参加してまず1番の感想は「楽しかった」ということでした。これまでのキッチンや、6月に行われた田植えでは、子どもたちと何を話したらいいのか、どう接したらいいのか等を意識しすぎるあまり、自分自身楽しみきれていない部分がありました。そういった点では、今回は子どもたちと自然に接することもでき、とても充実した時間となりました。メインの稲刈りでは、稲を一つ一つ手作業で刈るところから、稲木まですべて体験させていただき、貴重な経験となりました。非常に手間と時間のかかる作業だと、身をもって実感することが出来たと同時に、この大変さは実際に体験しなければ分からないことだと痛感しました。また、1束くらいの稲からおにぎり一個分のお米がとれるというお話を伺い、驚きとともに、食への感謝の心を改めさせられました。子どもたちも、自らお米を収穫することで、少しでもなにか感じられていたらいいな、と思います。稲刈りの後は、はるかさんのご厚意で柿を収穫させていただきました。子どもたちが積極的に、楽しそうに収穫をしていた姿が印象的で、ここでしか出来ない素敵な体験だと感じました。また、今回の活動を通して、子どもたちとの距離も少し縮められたかなと思っています。たくさん話してみることで、この子はこういう子なのかと発見があったり、お手伝いをする姿が印象に残っていたり、子どもたちの新たな一面に気付くことができ、良い機会となりました。お昼を忘れた私におにぎりを分けてくれたり、山で遊んだこともいい思い出です。今回の稲刈り体験は、自分自身が楽しむことで、子どもたちとも自然に関わることができること、子どもたちの新たな一面を発見できたことも含めて、すごく充実した時間になりました。参加することが出来て良かったです。
(わかめ 大阪樟蔭女子大学2回生)







# by kodomo-a | 2019-11-05 16:11 | キャンプ&稲作体験