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リラミック 2018.2.10 テーマ~ゆき~

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今日は朝から冷たい雨が降っていたので大丈夫かな?と心配でしたが、雨の中お越しくださる方がいて、ホッとしました。寒い日が続いているので、今日のテーマは「ゆき」です。

いつものおさんぽの途中にちらちら雪が降ってきました。雪にみたてたティッシュです。びりびりちぎってたくさん雪を作りました。まずは1枚だけつまんで持ち「さんはい」の合図で、パッと手を離し、ふわりふわり落ちていく雪を目で追視しました。小さな子ども達も不思議そうに眺めていました。次に「あつまれ あつまれ」と手にいっぱい集めて持ち「1、2の3」の合図で頭上に投げました。どさどさとたくさんの雪が降り落ち、子ども達はみんな大興奮。「もう1回したい!!」とリクエストに答えて何度もくり返し楽しみました。お家では、なかなかできないティッシュあそびですが、身体を使ってお友達と共感し合いながら、ダイナミックに楽しむことが出来る事は、子ども達の心を開放し、自由に表現できる大切な活動です。又、音楽に合わせて表現することで、表現力・想像力など心豊かになります。リラミックでは、こうした表現あそびをたくさん取り入れ、健やかな心の育成を大切にしています。(土曜日担当:けいちゃん先生)

次回のリラミックは2/15(木)10:30~





# by kodomo-a | 2018-02-10 18:22 | リラミック

若杉ばあちゃんの料理教室

日 時:2018年1月28日(日)
講 師:若杉友子氏
会 場:大阪市立旭区民センター 調理室
助 成:大阪市市民活動推進助成事業

食事で体を健康にする“食養” をテーマに活動する健康本のベストセラー著者「若杉ばあちゃん」こと若杉友子さんによる料理教室。昨年7月に開催した講演会が好評につき、実践編の料理教室をひらいていただきました! 無農薬のお野菜や、若杉ばあちゃんが普段使われている厳選された調味料や土鍋を使わせていただきました。体の芯から温める、旬の野菜を使った食養料理。「ほうとう」を教わりましたが「粉(中力粉)を常備しておけば非常食にもなる、子どもたちと作ると楽しいよ~」と手延べの調理法で、生地をビヨ~ンと伸ばすのは大人でも夢中に。
↓の感想の他にも、「(一物全体・・・一つの物を丸ごと全体を食べる)の調理で、皮もむかずだったから、生ごみが少なくてびっくり!」「きっちり調味料を量ったりせず、目分量が多かったので、母親に教わってるようだった~」との感想も。本では学びきれないことがいっぱいで、身も心もほっこりした料理教室となりました。

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~参加者の感想~

〇若杉ばあちゃんという有名な方にお会いでき、作って頂いたご飯を食べることが出来、とてもうれしく思います。妊活の頃、本を手に取りましたが、ムリだー!!と思ってそのままでした。偶然にも料理教室がある事を知り、参加させて頂きました。出産後、食にこだわるようになり、以前よりすっと入った気がします。一気にはムリですが、少しずつ毎日の生活に取り入れたいと思います。一緒にグループになった方も、とても親切に教えて下さり楽しかったです。全ておいしく頂きました。こんな機会があれば、又参加させていただきたいです。(3才の母)

〇料理教室は初めての参加でしたが、若杉ばあちゃんのお話はどんなレシピより、大切な内容だったと感じています。将来家族をもつことがあれば、食材・調味料が健康な体をつくる基本である事を意識したいです。有難うございました。

〇全てが初体験で勉強になりました。

〇すごく良かったです。ずっと会いたかった人で、本当に感謝しています。(14才の母)

〇初めての参加でとても勉強になりました。有難うございました。またよろしくお願いします。

〇若杉ばあちゃんの食事について興味がありました。来てよかったです。ありがとうございました。

〇若杉ばあちゃんの本を読んだことがあったので、とても興味があり参加しました。また参加したいです。(47才の母)



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# by kodomo-a | 2018-02-07 13:34 | 講演会

2018年1月「わくわく子どもキッチン」

~もちつきっちん~
2018.1.21(日)

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キッチンの年明けは、お餅つきからスタート。ペッタンペッタン。丸めたお餅は一口サイズ。
年長さんのNくんの先生体験の「カレーライス」づくりもしました。
自作のレシピ表を作ってきたり、お家での練習もがんばりました。
とってもおいしく完成し、お餅もあったのにカレーのお鍋は空っぽ。
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ちょっと早めの節分の豆まきもしました。
赤鬼に向かって みんな必死に「オニはそと~ 福はうち!」
今年もみんな元気に過ごせますように!
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次回の「わくわく子どもキッチン」は2/18(日)「みそづくり」
お試し体験も受付中(申込〆切:2/10)



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# by kodomo-a | 2018-02-03 17:26 | わくわく子どもキッチン

2018年1月「寺子屋」~アラビアンナイトプロジェクト~

寺子屋「アラビアンナイトプロジェクト」(2018.1.14)
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今年の寺子屋は、「考える力をつける」がテーマ。新年はじめは、34日にある人形劇「アラビアンナイト」に向けて、子どもセンターにいつも協力していただいている地域のお店の、カッフェチャオッペさんと、ケーキ 屋さんのパティスリーアミさんとコラボし、プロの職人さんに依頼、商品企画から発注や仕入れ、販売までのビジネスを学びます。

まずはチャオッペさんのオリジナルネルドリップコーヒーのパッケージシールを、アラビアンナイト風にアレンジしてデザインを考えました。今回も大学生ユースのなでが寺子屋を進行してくれていましたが、最後にはぐったりするぐらい小学生のパワーはすごい。

始まりは決まって「嫌や〜〜めんどくさい」の連発から、でもデザインを始めるとすごい集中力で進みました。出来たというデザインはなかなかにいい。3つのデザイン案が決定。

いよいよ午後からはお店に伺い打ち合わせ。いざオーナーに会うと緊張したのかいつもの騒がしさがない(笑)デザインを確認してもらい、3つとも採用。あとは、賞味期限や仕入れ数、売値など確認して交渉成立。いやまだ肝心な仕入れ値を聞いてないやん…!「オーナーからぼったくられんで」と笑いが起こりました。最後に、「全部売り切ってや」とオーナーから念を押され、商品を受け取って店を出ました。帰りはさすがに少し疲れた様子でした。

2月はパティスリーアミさんにアイシングクッキーを教えていただきます。

ランプやラクダ型の可愛いコラボ商品に仕上げます。公演当日に両商品を販売しますので注目してください!



協力店:カッフェ チャオッペ(旭区清水)

    la patisserie amie[ラ パティスリー アミ](旭区新森)



# by kodomo-a | 2018-01-26 14:33 | 寺子屋

マジック教室

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寺子屋「マジック教室」 2017.11.12

昨年の舞台鑑賞の「マジックショー」でお世話になったマジシャン
KAITOさんに来ていただき、小学生対象にマジック教室をひらきました。まずは音楽と共に登場したKAITOさんがマジックを見せてくださり、期待がふくれあがったところでマジック教室スタート。タネ明かししてもらいながら次々にマジックを習得。自前のマジックネタをもっている子もいて、教わったものと一緒に、12月のクリスマス会にて、幼児さんや大人たちの前で披露することになりました。マジシャン気分になれた一日でした。





# by kodomo-a | 2017-11-21 00:14 | 寺子屋

「落語会」(出演:桂南天・桂雀喜)

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「落語会」
2017年11月17日(金) 会場:子どもセンター
出演:桂南天・桂雀喜

「落語クイズ」を交えた落語の解説からスタート。小話を教えてもらった子ども達が高座にあげていただき披露もさせていただきました。今回の落語は桂雀喜さんによる「時うどん」、桂南天さんによる「動物園」でした。幼児からお年寄りまで、大笑いしました!

~感想~
〇とてもおもしろかったです(6才)
〇どうぶつえんのらくごがおもしろかった。またみたいです。ありがとうございました。(小2)...
〇内容も、落語は聴き手の想像力が大切と教えてくれ、前半は爆笑の想像力育成トレーニング。
後半、頭の準備が出来た状態で聴く落語は、子供達も心の底から笑ってました。
DVDやTVでは体験できない、話し手と、聴き手とで作り出した舞台の雰囲気は最高!
子供の心に残る体験をさせることが出来たと思います。
落語は話し手次第で、同じ話でも、笑ったり、泣いたり、怖かったりする、すばらしい日本の話芸だと思っています。
日本語の奥深さを楽しく学んでもらうために、たくさんの話し手の落語を聴かせたいと思ってましたので
今回は良い経験になったと思います。
子供向けの「落語会」は他の伝統芸能に比べ少ないため、またやってください!
最後に、桂南天さん、桂雀喜さんありがとうございました。(小6の父)







# by kodomo-a | 2017-11-20 10:48 | 舞台鑑賞

おにぎりキッチンに変更!


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 みんながとっても楽しみにしていた「稲刈り」ですが、台風のため中止となり、かわりに子どもセンターにて、おりぎりキッチンをひらきました。幼児さん達は、精米機で玄米が白米に変身するのに興味津々。小学生チームが、おにぎりの具材を相談して買出しに行き、オモシロ具材も登場しました。先日のユース向けのクッキング教室でマスターした、だし巻き卵の作り方を早速子どもたちに伝授し、小学生達の上手さにびっくり。幼児さん達も丁寧にチャレンジしていました。11月の「子どもまつり」に登場する“みそ玉”づくりや、大人達の軽食の試作も大成功でした。鰹節削りにもチャレンジし、おいしくって味見が止まりません。おにぎりやみそ玉に入れると、とってもおいしくなりました。「稲刈り」ができず残念でしたが、来月の「子どもまつり」が楽しみです。


~ボランティアさんの感想~

〇今日はあいにくの天気で、稲刈りの予定が幼児さんと小学生の合同子どもキッチンになりました。稲穂を見て、玄米の精米、お米を洗う、ご飯を炊く、炊けたお米でおにぎりを作るという経験を通して、普段食べているおにぎりがどうやってできているのかを実際に目で見て、体験することで自然に学びにつながっているのではないかと思いました。

みそ玉づくりの際に、子どもたちに作り方を教えながら進めていくのが、少し難しく感じましたが、私にとっても良い経験になりました。集中が切れてしまった子どもたちに興味をもう一度持ってもらうためには、どうしたらいいかなど考えさせられました。だし巻き卵、小学生の子たちがとても上手に作っていて、感心してしまいました。(ちーちゃん 武庫川女子大学3回生)

〇初めて子どもセンターあさひでの活動に参加させてもらいましたが、自分がどのような行動をとれば良いのか、どんな態度で接していけば良いのかわからず、とまどうことが多かったです。乳幼児さんと長い間接する機会は今まであまりなかったので、興味を示さなくなってしまった時の対応が一番困ってしまいました。なでっちさんやちーちゃんの子どもたちとの接し方を見させてもらって、学ばせてもらうことが多くあったので、次回参加した際に自分も実践していけたらなと思いました。子どもたちが楽しく学んでいる姿を見ることができて、参加できて良かったと思えました。良い経験をさせていただいたので、また参加させていただきたいと思います。(まいまい 武庫川女子大学3回生)


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# by kodomo-a | 2017-10-24 16:29 | キャンプ&稲作体験

ユース向け「クッキング教室」 2017.9.15

10/15(日)にユース向けの「クッキング教室」を開催しました。講師は小学生向けにも料理教室を主宰されている、ヘルシー料理研究家の久保田真由美さん。子どもに教える際のポイント・メニューの考案・子どもたちに伝えたい大切にしている事など、今後に役立つ内容満載でした!食育に興味があったり、栄養教諭を目指している学生さん、栄養教諭1年目の社会人などの参加がありました。メニューは子どもたちと作る「秋のお弁当」づくり。料理を作りながら、その都度ポイントを教えていただき、質問にもじっくり答えていただきました。今回学んだことを、子どもセンターの「わくわく子どもキッチン」のサポートや、それぞれのフィールドで活かしてほしいです。次回は、2018年2月25日(日)小学生向けのクッキング教室のサポート実践の講習会です。お楽しみに!

10/15(日)10:30~14:30
会 場:子どもセンター
メニュー:秋のお弁当づくり
講 師:久保田真由美さん(ヘルシー料理研究家/食工房 遊・乙女主宰)
対 象:高校生・大学生~25才
助 成:大阪市市民活動推進助成事業

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~参加者の感想~
〇料理をするための基本から作るポイント・教えるポイント・流れ・片づけまで色んなことを教えて下さり、すごく勉強になる部分がたくさんありました。私自身、包丁やまな板の扱いや火を扱う時など、当たり前にしていたけど、子供からしたら、何が危なくて、という知らないことがあり、その教え方などはなるほどということが多かったです。一番大事だなあと思ったことは、何も言わないと言うことです。私自身すぐ人に聞いたり様子をうかがったりしてしまうので、自分で考える力をつけるためにも、何も言わずほめることもせず、というのは大事なことだなあと思いました。料理は作り方を学ぶだけでなく、自立していくための様々な力が身につけられる大切な事だと分かりました。食材1つでも作り方・切り方などでいくつも楽しめる、学べることがあり、楽しかったです。ごぼうをたたくなんて初めてで楽しかったし、固いのが苦手な人でも食べれるなと思いました。学校の課題でやっている献立も、1つ1つ対象者の事を考えるのがとても勉強になり、大切だなと感じました。調味料でも、これしか使えないではなく、どれだけ使わずに作れるかを大切にしていきたいです。(大学2回生)

〇「ユースクッキング」と聞いて、どんな感じなのだろうと楽しみに来させてもらいました。子ども達に教える時のポイントや料理の楽しさをたくさん教えて頂けて、とても勉強になり、私自身楽しませていただきました。包丁の持ち方だけでなく、置き方、運び方など、子ども達が疑問に思うような点や危険な点などは、口で伝えるだけでなく実際に示すことで、子ども達が自分で考えて気を付けることができるようになるのだとおっしゃられていたのが印象に残っています。料理をする楽しみや、食べることの喜びを伝えていくことが大切だと感じました。お弁当の時間が楽しみになるような、かわいくてカラフルなお弁当が作れて楽しかったです。子ども達に伝えられるように頑張っていきたいと思いました。(大学3回生)

〇とても楽しいクッキング教室をありがとうございました。先生が明るく楽しく話して下さり、わいわいしていて、いつも(小学生クッキング教室の)子どもたちもにぎやかに楽しんでいるんだろうなと想像できました。簡単でシンプルなレシピで、子どもができることがたくさんあって、子どもキッチンに活かせそうなことをたくさん学ばせてもらいました。調味料・食材にこだわっておられて、本当においしいものを子どもの頃から舌で覚えたり、五感をつかってみんなで楽しんで食べるという料理の経験は、大人になってからも役に立つと思いました。自分の子どもができたら、こうやってみんなでやるクッキング教室にぜひ参加してほしいと思いました。お弁当づくり、家で一人だとなかなかできないけど、大人数でわいわい考えたり楽しんだりしながら作って食べれて、とてもよい経験でした。たくさんの品数が同時進行でできあがって、進行もスムーズですごいなと思いました。ぜんぶ子ども達目線で、子ども達の気持ちで考えられていてすばらしいです。(大学4回生)

〇数多く調理をさせてもらえて満足度が高かったです。どれも簡単で美味しくできました。ただ料理を教えるだけでなく、子どもたちの自立心や協調性を育てることを意識して教えておられると聞いて、驚いたと同時に、食のパワーを改めて感じました。簡単に食べられる食品がどんどん増えていく世の流れに負けずに、学ぶキッズクッキングが続いていけばよいなと思います。(大学院1回生)

今回学んだ中で、今後の実践で役に立ちそうなポイント(技)を教えて!
〇ゴミ入れづくり:自分たちでゴミ入れを作ると、ゴミも丁寧に扱う。
〇食材「材料はきっちり計ってるからね」と言うと丁寧に扱ってくれる。
〇料理を教える際に気をつけること(包丁の使い方など)・子どもとの向き合い方(すぐに答えを教えるのではなく、考えさせる力をつける、など)
〇ごぼうの洗い方:アルミホイルをつぶしたものでこする。余分な栄養を落とさないで済む。
〇ごぼうの切り方:すりこぎでたたいてつぶす。たたくことで固さに気づく+楽しい。
〇野菜の切り方:野菜はなるべく皮ごと使う。
〇危険なことの教え方:その場で見せてあげる。子どもたちに気づかせる。
〇先生の教え方:見守る。口出しはしない。口出しは危険な時だけ。「がんばれ!」は言わない。がんばれと言うことで、その言葉を待つ子どもがでてくる。
〇まな板のおへそと自分のおへその位置を合わせて立ち、まな板のおへその上で切る。
〇あえて口出しはせずに見守ることで、子ども達自身の成長につながる。
〇臭覚を使った学び:ごまをすることで、すごい香りが生まれる。今まで食べものの素材の味を学ばせたりすることはあったが、香りには注目していなかったので。
〇片づけのことなども事前にしっかりと全体の流れを説明する・・・片付けも料理の一部だということをすりこませる。
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# by kodomo-a | 2017-10-21 15:44 | お助けマン

カフォンづくり ~トントンつくって みんなでセッション~

2017.9.10(日)
講師:廣田恵理さん(家具職人)

 家具職人の廣田さんにご指導いただき、カフォン(木の箱の楽器)づくりを行いました。かんなや円型に切り抜くホールソーなど珍しい道具も使わせていただき、みんな集中して協力して作り上げました。中には、紙やすりでの磨き上げにハマり、ずっと磨いている子も。仕上げにバーニング(焦げ目で模様をつける)で名前やイラストなどを描きました。「完成したカフォンでセッションしよう!」というプログラムにみんな照れてしまってできるだろうか
と少し心配でしたが、演奏の指導に来て下さった、おまつりのさをり織りのワークショップでもお世話になっている、金野さん(SAORI豊崎長屋)がうまくみんなの個性を引き出してくださり、みんなで楽しめて良かったです。一人ずつ音を鳴らす時、みんなそれぞれ違う鳴らし方をしようと瞬時に工夫していたのが

とても愛らしかったです。自分の中の新たな感覚にも出会えたのではないかと思います。

「椅子にせんと鳴らしても使ってね」と冗談で言われていましたが、終了後早速、椅子にしてトランプをして遊びだしでも自然と遊びの中で子ども達はセッションして楽しんでいました。

作る楽しみだけでなく、共有する喜びも体験させていただけました。道具や材料の準備から廣田さんありがとうございました。助っ人いできていただいたワッキーさん、カフォン指導の金野さんありがとうございました。

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# by kodomo-a | 2017-10-01 15:46 | 寺子屋

夏休み寺子屋スペシャル2017

子どもセンター開放事業として、「夏休み寺子屋スペシャル」を開催し、会員だけでなく地域の小学生や高校生ボランティアさんもたくさん参加してくれました。初めての子もすぐに仲良くなり、工作などのミニ企画で、教え役をしてくれた会員の子は、低学年の子の進み具合にも配慮しながら進行したりと、とても頼もしかったです。自由あそびの「みんなで遊ぶ時間」では、会員の子達がリーダー的にみんなの意見を引き出しまとめていました。自然と高学年が低学年に声かけしたりサポートしたり、みんなで教え合い工夫し合って楽しく過ごすことができました。日常の寺子屋での小学生達の学び合いが、リーダー的な存在力の発揮へとつながり、「安心して遊び・学び合える子どもセンター」の空気感を、子ども達自らが作り出していました。子ども達に年齢の近い高校生達のおかげで、内なる意欲も引き出してくれたように思います。

ボランティアで参加してくださった常翔学園・工芸高校の皆さんご協力ありがとうございました。サイエンスショーや木工体験だけでなく、宿題タイムや、あそびの時間もお付き合いいただきありがとうございました。見守り隊の会員のママさん達、昼食づくりなどお疲れ様でした。

<1日の流れ>
午前中:宿題タイム・ミニ企画 / 昼食(給食)/ 午後:自由あそび

8/2 (水)「サイエンスショー&スライムづくり」(協力:常翔学園高等学校 科学部)

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次から次へと繰り広げられる科学実験に、小学生達は皆前のめりになりながら、楽しんでいました。本物の科学にふれて、目を輝かせながらワクワクしていました。学生さん達も小学生とのふれ合いを楽しんでくれていたようです。

8/4 (金)「ペロペロキャンディ&紙粘土マカロンづくり」

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教え役を小3の二人が担当してくれました。感想の中には「○○ちゃんのように教えることになったら、私なら△△したい!」と「楽しい」だけでなく、自分もやってみたいと思えるだけの響き合いがあったことがとてもうれしいです。

8/9
(水)「草木染めのエコ学習」(協力:カッフェチャオッペ)

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コーヒー豆の焙煎時に1割の豆が使えないものとなってしまい、何かに有効利用して!とコーヒー豆を提供してくださいました。コーヒー豆で染料を作り、エコバックを染めました。ゴミを減らす買い物の仕方や、再利用について楽しく学びました。


8/16
(水)「フェルトバッグづくり」

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低学年の子は、ほとんどが手縫いに初チャレンジとのことでしたが、みんなとっても集中して楽しんでいました。飾り付けも一人ひとり工夫して、世界に1つの素敵なバッグが完成しました!

8/18
(金)「木工クラフト」(協力:大阪市立工芸高等学校 彫刻同好会)
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高校生がマンツーマンで教えてくれて、とってもかわいいメモスタンドやペンたてが完成しました。バーニング(焼き目で模様づけ)の機械も使わせていただき、個性豊かな作品に仕上がりました。

自由あそび
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いつも希望の多いドッチボールですが、室内では危ないので、オリジナルのミニボールあてゲームを考案した子がいて、みんなも賛同し、やってみると全員に大好評!








# by kodomo-a | 2017-09-26 14:12 | 寺子屋