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2020年11月寺子屋「バルーンアート体験」

「バルーンアート体験」2020年11月


講師は、毎年「みんなのおまつり」にご協力いただいている、世界認定バルーンアーティストHappy Smile37の中井さん。

いつもの<寺子屋>は親と子どもは別々(子どもは体験活動/親は昼食づくりなど)ですが、今回は親子で体験させていただきました~

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↓小2のTくんのママによるレポートです!

「細長い一本のバルーンをキュキュとひねって、プードルにしたりするタイプの体験かな?と思っていたら、水玉やカラフルな大小の風船の中から、10ケを選ぶところから始まりました。

見本のようにかわいく作成したいねと、親子で楽しく話しながら進めました。

風船をふくらませて、丸めてねじって組みあわせ、顔やヘアはマジックで書きました。

最後に、多彩な風船の中から効き色を選んで、腕を作ってつけると、オリジナルの男の子や女の子が完成です。

子どもたちは「風船の原料は何だと思う?」クイズに積極的に参加しました。天然ゴムの木から採れた原料は自然で地球にやさしい。風船には軽いヘリウムガスが入っていて宇宙まで飛んでいく。などのお話に興味深く聞き入っていました。

また、先生は天然ゴムの木を見るために、海外まで行ったと聞いて大いに刺激を受けました。

素晴らしいバルーンアートのショーもとても楽しく充実した時間になりました。

手先の器用さやセンスが光る子、音楽のリズムがすぐにとれる子、長く集中できる子、機材やしかけに興味がある子など、好きなこと、得意なことが今回のバルーン体験でもそれぞれの子にしっかりとありました。」

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# by kodomo-a | 2020-12-04 17:15 | 寺子屋

稲刈り体験2020


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大自然に囲まれて…

毎年田植えや稲刈り体験をさせていただいている千早赤阪村にある結の里さんで今年も稲刈り体験をさせていただきました。今年はウンカという害虫が発生し稲の収穫を早めるため子どもたちが刈る稲が残せないと聞いていて迎えた稲刈り体験当日。結の里に到着し、田んぼを見てみるとなんと稲が!子どもたちが刈る分だけ残してくださっていました!前日に雨が降り田んぼを歩くことがやっとなほど足がとられる状態でしたが小学生組はもくもくと手際良く稲を刈っていました。毎年、最後は大人でせっせと、、ということが多いのですが、今年は子ども達で刈りきりました!そんな中、幼児さんはカエルやバッタ取りに夢中!大自然に触れていました!稲を刈り終わると束ねた稲をみんなで運び稲架(はさ)にかけ、稲刈り体験は終了。最後には田んぼを駆け回り全身で楽しんでいる子も…!

稲刈り体験の後は森の中へ入り焚き火ランチへ。森へ行く途中で焚き火の材料になる枝などを拾いながら行きました。森へ到着するとお昼ご飯を食べるためさっそく焚き火作りへ。幼児さんも小学生もうちわやダンボールを使い必死に火おこしのお手伝い。今回は焚き火ランチということで棒にパン・ウインナー・椎茸を刺し、焼いてホットドッグにしたり、他にもりんごやバナナ、さつまいも、マシュマロまで!大自然の中みんなでわいわいと食べるのでみんな食欲旺盛!一瞬でなくなりました!ランチの後、小学生組は挑戦!森探検コースへ。大人でも急な山道を登ったそう!私は幼児さんと一緒に手作りの特製アスレチックでたくさん遊びました。みんなが大好きなのは丸太のブランコ!何回押したことか、、笑 大人も一緒に楽しめ、大自然に囲まれ、何回行っても素敵だなと思う結の里さん。今年も沢山の体験ありがとうございました!(さーよん ユースメンバー/管理栄養士)

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# by kodomo-a | 2020-11-06 14:33 | キャンプ&稲作体験

学習会「憲法×ボードゲーム」

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学習会「憲法×ボードゲーム」

20201011(日)

講師:小谷成美弁護士(明日の自由を守る若手弁護士の会)


学習会「憲法×ボードゲーム」を開催しました。子どもセンターあさひの会員のメンバーだけでなく、学童の指導員の方、小学校の教員の方、憲法を学んでおられる方、地域で居場所づくりをなさっている方などの参加がありました。
はじめに、憲法の概要のおさらいクイズ。「<憲法>は誰が守るためのルール?」(複数回答OK
①天皇 ②大臣 ③公務員 ④国会議員 ⑤国民 ⑥みんな

昨年の学習会でも学びましたが… あれ?どうだったっけ?あやふやな点も…。大人も度々学び直しが必要ですね。

正解は… ①天皇 ②大臣 ③公務員 ④国会議員 

正しくルールを守っているか、私たち国民が見張っていなくてはいけません。私たち国民の自由や権利を守るためには<国民の不断の努力(12条)>(興味をもち見張り続けること)が必要なんですね。

おさらいの後は、さっそく<憲法ボードゲーム>をやってみよう!
ルールに慣れるまで少々時間がかかりましたが(子どもの方がスムーズに理解できるんだろうなあ…)、協力型のゲームなので、「次はどの街を救いにいったほうがいいかな?」「どうやったら不幸カードを増やさずにすむかな?」と初対面の方とも、わいわい話し合いながら進めていき、コンプリートを目指しました…が、2時間はあっという間。どちらのチームもコンプリートならずでした~。「あすわか(明日の自由を守る若手弁護士の会)」の弁護士さんたちとボードゲーム作家さんがコラボして作られたことあって、大人も充分楽しめる内容でした。

ゲームを進めるたびに、各都市にたまっていく<不幸カード>。<不幸カード>とは、憲法の理念に反した決まりごとが書いてあって、もしも憲法がなかったらこんな風になっちゃうの?憲法があるから、日常の自由や権利があるんだなあ、と具体的にイメージできました。

参加されていた小学校の教員の方は、「来年6年生の担当で<憲法>の学習の時に活用したいので6セットほしい!」と。学校に行きにくかったり・進学しない子も多い地域にあるという、学童の指導員をされている方は、なかなか<憲法>を学習するということが難しいだろう子どもたちに、このボードゲームを通して身につけてほしい、とおっしゃっていました。参加者の多くが<憲法ボードゲーム>を購入され、それぞれのフィールドで広げていただけるとのことで、うれしい限りです。子どもセンターあさひでも、まずは大人が楽しんで、子ども達に伝えられるようにしたいです。今はお休みしている<おやこカフェ>などでも<憲法ボードゲーム>を楽しみながら<憲法>をもっと身近に感じ、「主権者である」ということを自然に子ども達が体得できるようになればと思います。



~参加者の感想~

〇ボードゲームが楽しそうだなあと思い参加しましたが、ゲームがスタートするまでは難しい憲法がどんなゲームになるのかなと思っていましたが、実際にやってみると、みんなで協力しながら楽しくかつ憲法の内容を知ることができ、なかなか身近に感じることのできない憲法を楽しく学べ遊べる機会でした。(20代)

〇とてもすてきな空間でした。こども達がこの空間でどんな風に過ごしているかとても知りたいなあと思いました。

学習会について…ゲームで学ぶって大人の私でもとてもたのしかったです。この楽しさから、もっと具体的に学べたらいいなあと思います。ありがとうございました。(30代)
〇楽しみながら憲法のことを学ぶゲームがとてもいいです。憲法のことも“覚える”というよりは“身につける”という感覚がいいです。人権尊重を感じられる取り組みだと思いました。ありがとうございました。(30代)

〇難しい憲法の文を読むより、わかりやすく身近に感じて入ってきやすかった。(50代)

〇初めて関目高殿というところに来させていただきました。すてきな空間で初めてお会いする方々と楽しい時間を過ごさせていただけてうれしかったです。ゲームのルールにはまだ慣れないと思いますが、身近な人たちとやってみたいです。(50代)















# by kodomo-a | 2020-10-12 15:40 | セミナー

2020.9月寺子屋・キッチン「玉ねぎ染め」

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9月の体験行事は、「わくわく子どもキッチン」の幼児チームと「寺子屋」の小学生の合同で、玉ねぎの皮を使った草木染め体験。

お家で集めた玉ねぎの皮を持ち寄り、とっても濃い染色液ができ、いろんな模様付けを楽しみました。たこヒモや輪ゴムで縛ったところには染料が入らず、白い模様となり、大豆やビー玉などをくくりつけると円の模様ができます。発色をよくし色を定着させるために、漬物を作る時にも使われるミョウバンを水で薄めたものを使いました。薬品などは使わないので、お家のキッチンでも普段のお鍋などを使って手軽にできます。

「スーパーボール(ビー玉のかわり)17個もつけた~」という子もいれば、無地の生地にいきなりハサミで切り込みを入れる子、割りばしで生地を挟んで白い線を入れたい子…。みんなすごい集中力で、思い思いの模様づけをしました。自分の名前の文字を白抜きしたい!と考えた子もいたのですが、今回の染め方ではそれは難しいこと、染め方の特徴を伝えると、自分なりにチャレンジすることに。時間内では完成せず、染め液を持ち帰り、お家で完成。やはり白抜きの模様はつかなかったそうですが、書道とコラボさせ、文字を入れて完成させたとのこと。切り目の裏には、人気アニメ<鬼滅の刃>の生地をつけるなんて、すごいアレンジ力です。工夫してチャレンジした姿勢がステキだなあと思います。それぞれとっても個性的で、どれ一つ同じものはなく、世界に一つのオリジナルエコバックを作ることができました。自然にあるもの、身近にあるもの、ゴミとなるものを有効活用し楽しめたのではと思います。

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# by kodomo-a | 2020-10-06 11:47 | 寺子屋

上映会「0円キッチン」

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上映会「0円キッチン」
2020年9月4日~6日


「0円キッチン」の上映会は、大人向けの学習の場として開催しました。見終わった後、「子ども達にもわかるような内容にして子どもたちにも見てほしい」「実際にスーパーなどの廃棄の現状を子どもたちと見に行きたい」「おまつりの時など、廃棄の現状を分かりやすく周りの人に伝えられないか」など感想を出し合いました。

違う部屋で過ごしていた子どもたちも、大人が見ていた「0円キッチン」の内容に興味があったようです。(「わくわく子どもキッチン」という行事があるので、親近感もあったのかも?!)字幕だったので、大人対象としましたが、全編は見れなかったかもですが、字幕を大人が読み上げて、子どもも一緒に見るスタイルにしてもよかったなあとも思いました。

「世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されている」なんていう事実は受け入れがたいけれど、いろんな国でのユニークなポジティブな取り組みが紹介されていて、大きな社会システムをすぐに変えることはできないけれど、一人ひとりの小さな心がけ(実践)の積み重ねで好転していける!と思える映画でした。

「これならできるかも?!」を発見できるような取り組みを、子どもセンターでも発信していきたいです。


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「0円キッチン」感想

〇手をつけていない野菜がそのまま捨てられているのは驚いた。畑で作られた野菜でも形が悪いなどでお店に売れなかった野菜など、日本ではどのように処理しているのかとか、日本のスーパーで捨てている食材がどれぐらいあるのか、一度目でみたいと感じた。残飯といえば野菜のイメージが多かったけど、肉や魚もあるんだと気づけた。(20代)

〇世界で非常に多くの食べ物が廃棄されていることは知っていたが、実際に映像でそのことを目にすると、悲しみや怒り、恐怖などいろいろな気持ちになった。また、廃棄というとスーパーや家庭からのイメージがあったが、漁業で小さい魚が廃棄として扱われているのを見て、廃棄の範囲が思ったより広いことにも驚いた。例えば、家庭からの食品廃棄を減らすには、小さい頃からの食教育も重要なのではないかと思った。(20代)
〇0円キッチンで食材はどのようにするのか疑問だったが、スーパーや農家からの廃棄物を使っておいしく調理するアイデアと技術と行動力がすごいと思いました。家の捨てる物もおいしく使って、一人ひとりの意識を改善する働きかけが良いと思いました。食品ロスの課題だけでなく、昆虫食など未来の食糧難への課題にも考えが及んでいてよいと思いました。昆虫入りの肉団子の方がサクサクしてでおいしいという子どもたちの感想に驚いた。(20才)

〇子ども達にも、このような内容のもっとわかりやすいのを見てほしいと思いました。スーパーとかの廃棄のものを実際に見せてもらいに行くとかを、子ども達に体験してみてほしいと思いました。子どもセンターで出来ませんか?(30才)

〇食材が残っているのに気づかずに捨ててしまうことがあるため、気をつけようと思いました。ヨーロッパで虫を食べている国があることに驚きました。(30代)
〇食材のありがたさをすごい感じました。なるべく家でもロスを減らしていくように心がけたいです。(40代)

〇ゴミ箱キッチンがかわいく思えてきました。時間が許せば調理したいが、中々そうもいかず、冷蔵庫で力尽きる野菜たちに申し訳なく思ってます。何とかしたい…。(40代)
〇日々自分は食材をどうしているか?改めて考えさせられました。わりとうまく使い切っている方だと思いたいけど。スーパーに毎日並べられているたくさんの野菜や肉類の残り物の行方、おそうざいにして売られたり…と工夫はあるけれど、どれだけ捨てられているかは見えないし、野菜の見映え重視で規格外の野菜が仕入れに外れるのはもったいない。廃棄野菜をたくさんの人と一緒に料理をつくって、人を巻き込んで提起していく様がとてもよかった。(50代)

〇「0円キッチン」という題名から、人々の善意により、貧しい人々のためのキッチンが作られているというイメージでしたが、世界から廃棄される食材をなくそうという試みを、ヨーロッパの若い人達がやりだしていることと、EUでも追及されていることに希望を感じました。自らをふりかえっても、たくさんの食糧を無駄にしていることを日々どこかでわかりながら、きっちりやめられないことに大反省。たくさんのまわりの人と共有したいです。そして、この映画を特に子どもたちに観て欲しいと強く思いました。(60代)

〇新しい試みを知った。少しずつ何か具体化していけたらと思う。(60代)

〇自分の家でも消費期限のものがあり捨てることがある、反省。問題をなげかけてくれた気がする。(70代)

〇先進国といわれている日本に限らず、ヨーロッパにおいても食べ物を廃棄する量の多さに驚いた。私も小さい頃は、貧しく食べ物は残すことなく、育ってきたが、現在はどうかと思う。(70代)

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# by kodomo-a | 2020-09-11 18:15 | セミナー