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創作歌舞伎「牛若丸」(2017.3.11)

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当日はたくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。解説付きでより楽しめた!初めて観る歌舞伎とっても楽しめた!との声を多くいただきました。
創立100周年を目指されている前進座さんの今回85周年記念公演で、子どもセンターあさひにとってはNPO法人設立15周年記念。合わせて100周年!!とご紹介いただきましたが、また今後も、子どもたちに向けて本格的な歌舞伎をみせていただけますよう期待しております。

開催にあたり、参加の呼びかけや、参加費を抑えるためのカンパのご協力をたくさんの方々にいただきました。本当にありがとうございました。当日も地域のお店・団体の方々よりカンパ物品をご提供いただいたり、手作り品の販売などさせていただきました。参加者の皆様にもたくさんのご協力をいただき、本当にありがとうございました。


~参加者アンケート~
*うしわかまるとべんけいがすごかった。(小1)
*非常に素晴らしかったです。親子で観れて本当によかったです。子どもたちも年令なりに楽しんで見ていました。本日は本当にありがとうございました。(5才小1の保護者)
*子供にもわかりやすく楽しい会でした。伝統にわかりやすくふれるとても良い機会でした。大人も楽しめました。(小1の保護者)
*最初の解説が分かりやすく、楽しく、後の歌舞伎よりも楽しめました。こどもも年令なりに色々感じていました。いい経験をさせていただきありがとうございました。(4才小3の保護者)
*すばらしかったです。子どもも初めての体験に楽しみ、おどろき、喜んでいました。ありがとうございました。(小1の保護者)
*最初の説明がとてもおもしろかったです。衣装がとてもきれいで美しかったです。(小3の保護者)
*子どもにもわかりやすく、ボリュームもちょうど良かったです。(5才の保護者)
*初めて歌舞伎を鑑賞しました。はじめの解説があったおかげで、少し見る時の予備知識ができて助かりました。今回はあっという間の3場面でしたが、また機会があれば他のものも見てみたいと思いました。
*こども達がいきいきと活動している姿がこの場においても見うけられます。日頃の子どもセンターあさひの活動に頭が下がります。こども達の未来はこの様にありたいものです。解説があってよりわかりやすかったです。
*舞台の面白さを子供や障害のある人にも、もっと観てほしい!きっかけが大事!!

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子どもたちも、受付係・販売係・てづくり「寺子屋」新聞や「わくわく子どもキッチン」のチラシ配り・舞台あいさつ・カンパの呼びかけなどがんばりました~

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<物品カンパのご協力をいただいたお店・団体>
○カッフェチャオッペ(ネルドリップコーヒー)
○金紋ソース本舗(お好み焼き・焼そばソース)
○社)風のみち(さをり織りグッズ)
○寳来堂(和菓子)

ご協力ありがとうございました
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by kodomo-a | 2017-03-16 15:16 | 舞台鑑賞

京都牛若丸ゆかりの地めぐり(2017.2.26)

今回「京都牛若丸ゆかりの地めぐり」を提案したのは、牛若丸の歌舞伎をより深く興味をもって楽しめたらと考えたからです。牛若丸の物語は、子どもセンターでいう寺子屋時代。生きのびるたびに鞍馬山に来られたのが、小2の2月。毎晩鞍馬山で烏天狗(からすてんぐ)と16才まで剣術の修行をしたとされている。そんな話を含めて、鞍馬の壮大な自然に触れ、歴史を感じてもらいたかったのです。

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たくさん雪が降り、鞍馬駅のシンボルの天狗の鼻が折れたニュースを聞き、この企画が実現できるのか不安になりましたが、当日はとても暖かく、本堂前に雪が少しあっただけでした。
子どもの足では無理かもと思った山道、実は大人の方が大変で、早々と子ども達は進み続け、貴船側についた時に「まだぁー」と苦情を言われたほどでした。
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鞍馬寺本堂前パワースポット
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息次ぎの水
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木の根道
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背比石・・・父のかたきを討つため旅立つ前(16才)に 背比べをしたとされる。約1.2m→(小学生)「私たちよりちっちゃい~」
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「大人たちはやく~」
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雪で折れた木にビックリ!
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五条橋では、弁慶と牛若丸の像前で記念撮影。時間がなくて清水寺の弁慶ゆかりの物品を見ることは断念しましたが、充実した一日になりました。子ども達何を感じたのだろう…。心に残ったことを聞くと、解散場所となった「牛若ひろば」での鬼ごっこだったようです。(完)

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現地ガイドの方に歴史を教えていただきながらスポットをめぐり、撮影係りは小学生たち。お話をメモして、「牛若丸新聞」を作成!3/11の創作歌舞伎「牛若丸」の公演時に配布します!お楽しみに!
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by kodomo-a | 2017-03-06 17:03 | 寺子屋

2017.2.19 そつぎょうしキッチン

今年は2名の年長さんがそつぎょうしキッチンで先生役にチャレンジ!
メニューはクッキー&イチゴケーキ
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学び合いが力に!
いつもは母とは離れて子ども達とユースの先生達だけで行うので母はキッチンの様子は見れませんが、今回は2歳の下の子がなかなか私から離れてくれず、下の子のそばでキッチンを見守っていました。
様子を見てびっくり!!料理の途中に遊びたくていなくなってしまう子、説明と全然違うことをする子、泣いてばっかりで参加できない子(うちの2歳…)。2歳から6歳の集まりなので当たり前の様子ですが、そんな皆をユースの2人が声をかけたり、考えさせたり、促したり…。私なら大きな声出してるな!と言うときにも大きな声は出さず。「良く毎回やってくれてるなぁ!」と感謝ばかりです。
子ども達もそんなユースの声かけに、遊びたい気持ちを抑えて料理をし、大きい子が小さい子を手伝い、参加しない子も周りの子の様子を見て徐々に参加して。想像以上に子ども達はいろんなことを学び合っていました。
上の子は春から小学生なので卒業式をしてもらいました。初めは楽しいと感じていたキッチンが、小さな子がちゃんと料理をしてくれないことが自分のペースと合わず「皆がちゃんとしないから嫌だ。行きたくない。お母さんと家にいたい」と泣いて行けない日もありましたが、頑張って参加し小さな子との接し方も分かったのか笑顔で参加できるようになりました。今回は先生役も務めることが出来ました。3人姉弟の2番目なのもあり、いつも誰かに頼り、前に出ることなど全く出来ない性格でしたが、しっかりと皆に説明し料理を進めていました。家の様子とはまったく違い、とても成長を感じました。皆のかわいい歌声に包まれた温かい卒業式。キッチンで学んだことが新生活で必ず力になると感じました。(2才・年長・小2の母 なおみ)

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ユースの卒業式
寺子屋で小学生にずっと寄り添ってきてくれた大学生が社会人になるので、お礼のサプライズダンスを披露しようとなりました。ダンスが苦手な子はピアノを弾いたりプレゼントを作ったり、当日来れなくともダンスを中学生が教えてくれたり、歌が得意な子は歌をと、子どもらも自分にできることを考え自然に実行できるようになってきました。この大学生が、学年も個性もバラバラの小学生の中に入り、まさに体当たりで子どもらに向き合ってくれたからこそ、子ども達も素直に感謝を表現できたのでしょう。こっそり隠れてスタンバイしている時は見たこともないほどの団結ぶり。そしてサプライズは大成功。段取りと違うハプニングも乗り越え、それぞれの成長した姿も見られました。個性を認め活かし合い、思いっきり楽しみ、子どもも大人も成長でき、その喜びが束になると社会をつくる原動力となる。そんな活動をともに作る仲間、ご支援いただける方をつなげていく子どもセンターでありたいです。

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by kodomo-a | 2017-03-02 06:14 | わくわく子どもキッチン