<   2016年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

表現を楽しむアート体験(2016.2.14)

臨床美術士の疋田ゆかりさんを迎え「カミザラエザラ」&舞台「ロはロボットのロ」の当日看板を制作しました。まず「カミザラエザラ」は、白いキャンバスのお皿に自由に絵具で描いていきました。みんな慎重に線を引いていきました。
e0114963_14121729.jpge0114963_14124465.jpg








































e0114963_1413191.jpg

e0114963_14142043.jpg
子どもたちの描いた「カミザラエザラ」はどれも表情や色が違いどれも同じものがなく、一人ひとりの個性が溢れていました。その個性の違いを、鑑賞会という形で疋田さんが子どもたちの作品や描き方について褒めてくれました。褒められることが照れくさい子や自信のない子も、作品を通してなら受けとめられるとのことでした。

午後からは、看板作りです。
ロボットをイメージした看板は、無機質なものと温かなものをコンセプトに、アルミホイルとティッシュを使って作りました。
e0114963_1416828.jpg

e0114963_14521145.jpg

共同で一つの大作を作り上げることができ、看板の前での満足気な姿は最高にかっこよかったです。
臨床美術は、比較しないことやそれぞれを認め合うこと、手助けをしないなどを大切にしていて、子どもセンターと共通する部分がたくさんありました。感想の中に「図工は苦手で好きじゃなかったけど、少し好きになった」とありました。子どもの時のこの経験は何にも代えられない宝ものだと感じました。

e0114963_1458480.jpg

 完成した看板は、2/21のオペラ「ロはロボットのロ」の会場入り口に設置します。遠くから近くから いろんな角度から見てみてください!

< 感 想 >
〇さいしょにやった、おさらがおもしろかったです。またできたらいいです。(ねね 小2)
〇じぶんの作品をかんばんにはるなんて、もってなかった。(はるの 小1)
〇さいしょのおさらがむずかしそうでしたが、うまくせんをかけてうれしかったです。またつくってみたいです。たのしかったです。でもさいごのロはロボットのロの、トをつくってみました。てぃっしゅで、つくったからむずかしかったです。でもたのしかったです。(やや 小1)
〇図工がきらいだったけど少し好きになった。(小4)
〇皿に絵を書くのがむずかしかった。けどかんばんがうまくできたからよかった。(小4)
〇自分のお皿が作れてうれしい。看板が大成功して良かったと思う。みんなで協力してつくれた。満足できた。ひっきー(講師のひきたさん)のお仕事がうらやましい。文化的な皿がつくれて良かった。(はると 小6)
[PR]
by kodomo-a | 2016-02-16 14:52 | 寺子屋

1月 雪遊び


e0114963_1555377.jpg

今日は雪遊びをしました。ティッシュをちぎって、まずは1枚だけ手に持ちパッと離すとひらひらとわた雪のように舞い落ちました。子どもたちは目をキラキラ輝かせて「雪みたーい」と喜んでくれていました。次にたくさん集めて手に持ち、1・2の3の合図で手を離すと、ちらちらと大雪のように落ちていきました。パチパチと拍子をして、さらに大喜びしてくれる子どもたちです。続いて雪の上を歩いていく動物たちの足跡を描いた絵本「だれのあしあと」を、おうたに合わせてゆらゆら身体をゆらしながら見てもらいました。いろんな形の足跡を見て誰かな?と問いかけると「ぞう」「うさぎ」とはっきり答えてくれて、どんな動物がでてくるかな?とわくわくしながら最後まで集中して絵本をみていました。ラストは、ねずみさんのおうちであたたかいスープをみんなで飲む場面があり、スープ作りをすることに!!ぐるぐる混ぜるお手伝いをしてもらいました。大きくぐるぐる素早くぐるぐる…音楽を聴き分けて、みんなとっても上手に混ぜてくれました。完成したスープをみんなで「あちち」「ふぅーふぅー」しながらいただき、心も身体もホッコリ温かくなりました。。(けい先生)
e0114963_1574035.jpg



今月の「リラミック」は、2/18(木)10:30~です。
詳しくはHPにて http://www.kodomo-center.org/archives/128
[PR]
by kodomo-a | 2016-02-13 15:12 | リラミック

和菓子づくりに挑戦!(2015.1.24)

e0114963_12401159.jpg

今回は、地域の和菓子屋さん、寶来堂(大阪市旭区大宮)の店主、安田さんにご指導いただき、和菓子作りに挑戦しました。

e0114963_12423548.jpg
e0114963_12431964.jpg
e0114963_1254175.jpg

e0114963_12511240.jpg
二種類の和菓子をつくりました。一つはお土産に。一つはお茶をたてて、お茶会のお菓子となりました。
e0114963_1246223.jpg

e0114963_12522163.jpg~感想~・おいしかった
・あんこをつつむのが楽しかった
・桜の花びらを作るのが楽しかった
・あみでこすのがたのしかった
・たっせいかんがあった。みりょくを感じた。



~職人さんへの質問タイム~
Q.なぜ和菓子職人になろうと思ったのですか?
A.もともと実家が和菓子屋さんだった。お客さんを楽しませるのが好きだったから。
Q.和菓子職人歴は?
A.約25年


寶来堂の安田さん、お店がお忙しい日曜日にもかかわらず、ご指導ありがとうございました!
[PR]
by kodomo-a | 2016-02-12 13:02 | 寺子屋

オペラ「ロはロボットのロ」が毎日新聞にて紹介されました


2/21(日)開催のオペラ「ロはロボットのロ」のご案内が、2/10付の毎日新聞夕刊(3面芸術)に掲載されました。
e0114963_1292497.jpg



オペラ「ロはロボットのロ」(オペラシアターこんにゃく座)
2016年2月21日(日)13:30開演
会場:大阪国際交流センター(大阪上本町)

ピアノの生演奏による、思わず歌いたくなるオペラ。幼児さんから大人まで、笑いあり涙ありのステージ。ぜひご家族で体感してください。 
S席の1・2才児同伴用のお席が残りわずかとなりました。ご検討中の方はお早目にお申し込みください。
詳しくはHPにて http://www.kodomo-center.org/archives/1081

今回の取り組みで、3.11以降関西に避難されている親子さんをご招待するために、クラウドファンディングサイト「READYFOR」にて支援を募っています。
たくさんの方にこの取り組みを知っていただきたく、周りの方に広めて下さい。よろしくします。
https://readyfor.jp/projects/opera-kodomo-center
e0114963_1282297.jpg



NPO法人子どもセンターあさひ 公式HP http://www.kodomo-center.org/
[PR]
by kodomo-a | 2016-02-11 12:11 | 舞台鑑賞

豆まき

節分は文字通り季節の分かれ目。季節が始まる日を 立春 立夏 立秋 立冬と言います。そしてそれぞれの前日が節分。つまり節分は4つの季節の分かれ目にあります。昔は新しい年が立春から始まっていたので 立春前の節分は4つの節分の中でも特に大切な節目の日ということで 2月3日が節分の日となったようです。

e0114963_12152161.jpg


子どもの頃を振り返ると節分の日の思い出は「鬼の面作成 いわし ひいらぎ 恵方巻き 豆まき」です。鬼の面は毎年作ってたなぁと思い出します。いわしを骨だけにして 食べ終わったら ひいらぎと一緒に 玄関に飾ってました。恵方巻きは親子で作ってましたっけ。欲張り過ぎて海苔が弾ける位に大きな海苔巻きを作っていました。そして豆まき。作成した鬼の面に向かって 豆まきしてました。
そうなんですよね。鬼が登場した記憶が無いんです。それなりに楽しんで1日過ごしていたように記憶してますが 鬼の思い出も欲しかったなぁと思います。
e0114963_12193145.jpg

今回 「豆まき用鬼袋」なるものを皆で作成しました。16名も参加してくださり とても賑やかな楽しい一時になりました。鬼袋には子どもたちそれぞれが 好みの鬼に仕上げていきます。これが素晴らしい!笑っている鬼。泣いてる鬼。キラキラの鬼。困っている鬼。個性豊かな鬼がたくさん!子どもの創造性の豊さを感じました。見知らぬおばちゃんである私に 「この鬼はねぇ」と説明してくれる姿に胸キュンでした。
e0114963_12162959.jpge0114963_12164216.jpg









e0114963_12181064.jpg


















豆まきの準備が整って 後は鬼退治のみ。どんな鬼が来るのかしら?とあんまりワクワクもせず 待っていたら 来ました!障子がどぉん!どぉん!と叩かれて 怖い雰囲気が漂います。子どもたちもソワソワ。入って来た鬼にびっくり!ガテン系の赤鬼です。怖い顔してリアル!泣く子や戦いを挑む子や 走り回る子。どの子も鬼に対して真剣そのものなんです。あぁぁ感動!「今日は何時頃に鬼さん来ますか?」なんて尋ねていた自分が情けない。この純真さをいつどこへ置いてきたのかしら?





e0114963_12211858.jpg

e0114963_12215089.jpg「鬼は外!福は内!」皆で叫んで鬼退治。私もワクワクしました!鬼の登場前には抱かなかった気持ちが自然に芽生えました。純真さがほんの少しでも残っていたのかしら?嬉しい限りです。後で娘は「鬼が来ても泣かなかったもん!」と嬉しそうに誇らしげに語ってくれましたが 私にぴったり引っ付いて離れようとせず「鬼は外!」と叫んで豆まきしてました。来年はどんな様子を見せてくれるのでょう。今から楽しみです。

e0114963_12222279.jpge0114963_1222373.jpg















保育園や幼稚園や学校でもないコミュニティーで 子どもたちがひとつになって 鬼退治するまでの準備をしていく。同伴している母も主役の子どもたちも皆 助け合って譲り合って ひとつの行事イベントを盛り上げていく。こんな環境があることに感謝です。参加した子どもたち全員の胸に刻まれるであろう「鬼退治の思い出」。それは 子どもたちの心を豊かにしてくれるものだったと感じます。私も子どもの頃にしたかったな。(ゆり 3才児のママ)

次回の土曜日のオープンスペースは「ひなまつり」2/27(土)10:30~
工作あそびします!男の子もあそびにきてね!
[PR]
by kodomo-a | 2016-02-03 12:29 | オープンスペース