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ぱちぱちキャンプ

今回のキャンプは、時間の前後はありましたが、おおむね時間通りにことが進んで、スムーズな進行が出来たと感じました。

こどもたちも最初のバスから大はしゃぎで、バスレクも好調に楽しんでくれ、その後自分たちで、クイズしたり、創造の小話が出来たりと自分からのアプローチの交流が出来ていると感じました。
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涌き水の家についてからも、こどもたちは掃除や水汲みを懸命に行っている姿をみて、成長を感じました。

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1日目の午後はかまど作りを行いました。これに関してはみんなで協力してつくるという観点からはあまりうまくいきませんでした。セメントとの渇きとの戦いになり、作業を早く進めるということに終始してしまいました。結果作業に参加出来たいない子がいるなど、共有した時間にすることができずに終わってしまいました。その反省として、一人のお母さんから頂いた意見で、もっと少人数の子たちのグループに分けて別の作業をするグループと分けて引き締めればよかった。というのを今後考慮に入れて進めたいです。(なつき)
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バーべキューの時は、皆去年のノウハウがあった為、ほとんど何も言わなくてもスムーズに進行出来たと感じました。

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2日目のハヤシライス作りも、一度練習をしただけあって皆動きがスムーズでした。小さい子たちに出来ることを、探しそれを支持するという事も少しずつ出来ていたように感じます。e0114963_14465587.jpg



ぱちぱちキャンプとは炎の音のパチパチ、感謝の気持ちを表す拍手のパチパチ。最期に皆誰に感謝を表したいか、パチパチの気持ちを伝えてもらいました。その話をしたときは「えー思いつかへん」など言っていた子どもたちですが、いざその場になると一緒に遊んでくれた。堅かったおいもを代わりに切ってくれた。自分の代わりに大人たちに質問してくれた。などみんなその時の事を振り返り、楽しそうに感謝の話をしていました。

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自分にしてくれたうれしいことは、皆ちゃんと心に感じていて、それを言葉にすることでその親切をした方は、ああ、自分がした事は感謝されることだったのか、と自覚を持つことが出来たのではないか、感謝を言われた子たちのはにかんだ笑顔からそうおもいました。



感謝し感謝されることの喜びと楽しさをみんな感じてくれたのではないかと思い、今回のキャンプはとても良いものになったと私は思いました。来年もまたますます子どもたちの前進につながる取り組みをしたいと感じます。

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by kodomo-a | 2013-09-25 14:47 | キャンプ&稲作体験

「森は生きている」交流会

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一月の精などを演じる、劇団仲間の古川伴睦さんに来ていただきました。
古川さんは「森は生きている」の演出も担当されています。
劇団仲間って、どんな劇団? 見どころは? たくさんお話してくださいました。

 ~参加者の感想~
キラキラした我が子がみたい!
私たち親子が演劇を初めて観たのが、関東に住んでいた約6年前、劇団仲間の「森は生きている」でした。当時は通っている保育園から半ば強制的に連れていかれたのですが、一人3500円のチケット代がとても高く感じ、躊躇した事を覚えています。ですが、実際観てみると、正に舞台に引き込まれる感じで、とても感動した事を覚えています。何より一緒に行った園児たちのキラキラした表情が印象的で、こちらまで嬉しくなるような、そんな貴重な体験をしました。
今回、その劇団の方とお話ができる貴重な機会なので、楽しみにしていました。古川さんは、想像より普通の方で(笑)、なぜ演劇の道に入ったか、子どものうちから演劇に触れることはとても良い機会だと思う、などとお話をしてくださいました。
また、交流会ともあって、みんな自己紹介にちょっと一言添えて。我が子秀仁(現在小学2年)はおそらく年少で1度見ただけなので、ほとんど覚えていないと私は思っていたのですが、ウサギとリスのシーンや12月の精のシーンなど、部分部分は記憶にあるようでした。温大(現在小学4年)は年少から年長まで、毎年見ていたので、思い出深い作品であるとともに、保育園で歌う歌に「森は生きている」の劇中歌が多かったため、本当に懐かしい作品だろう、と親としては思っていたのですが、彼の口からは、「自分が初めて見た劇が「森は生きている」で、それがとても楽しかったので、劇を観るのが好きになりました。そこから劇団四季の劇やいろんな劇を観ることができて感謝しています」との言葉が出たのです。私も同じことを感じていましたので、少々驚きましたし、嬉しく感じました。
帰り道、温大に「古川さん、わざわざ東京から来てくれたんやって」と伝えたら、すごく驚いて「行って良かった~」って言ってました。私も古川さんや温大やセンターの皆さんの、貴重なお話しが聞けて、ほんとに良かったです。
教育的考えで、子どもの成長に良いから、将来の成長に期待する気持ち、とかではなく、ただそんな機会を与えてあげる、それが良いのではないか、と古川さんが話されたことが印象的で、自分もただ感動を子どもと共有したい、良い作品をみた時のキラキラした我が子がみたい!の気持ちだけで、(ただ自分が観たいだけかもしれませんが)足しげく劇場に通っているので、少し嬉しい気持ちになりました。
また、古川さんが「~だからできない、ではなく、どうしたら出来るかを考える」とおっしゃっていたことは、マイナスの発想をプラスに変えられる、魔法の考え方だな~ととても心に響きました。常にその思考を頭において、日々生活したら、ちょっと違う素敵なことが起きるような、そんな気がします。(みえっち)
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    劇中歌の「十二月の歌」をHくんが歌ってくれました!今から公演日が楽しみです!!
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by kodomo-a | 2013-09-12 10:40 | 舞台鑑賞

9月のリラミック&おやこカフェリニューアル!

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今日は絵本「14ひきのおつきみ」を題材にして、リラミック活動をしました。木のぼりのシーンでは、ママに抱っこしてもらってビューンと上へあがったり、木のはしご登りでは、色の棒を7本並べてドレミ...と歩いたり、最後はお団子作りをして、みんなでお月見会をしました。♪でたでたつきが~ とみんなで輪になってお歌も歌って楽しみました。

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e0114963_12195657.jpg終了後にはおやこカフェがオープン!!土曜日のカフェは「リラミック」のある土曜日オープンでリニューアル!!
小さな子ども達に、おいしいお米やお野菜を食べてもらえるような「おにぎりバイキング」。姫路の「有機菜園ばんごんじんじい」さんのおいし~いお野菜のプチおかず付です。

今回は、管理栄養士や栄養教諭を目指す学生さん達が、メニューの考案・調理をしてくださいました。おいしい手づくりふりかけで、子ども達は何個もおにぎりをパクパク。お家にある食材でオリジナルふりかけを考案してくれました。レシピ↓

にぼしとかつお節のふりかけ
材料
・かつお節パック(2袋)
・にぼし(かつお:にぼし=2:1)
・醤油(大さじ3/4くらい)
・砂糖(適量)   醤油で砂糖をとかしておく

作り方
1 にぼしの頭は苦いため取り、頭をとったものをすり鉢にいれてする
2 かつお節を入れ、少し混ぜる
3 そのままではパサパサのため醤油と砂糖を混ぜ合わせたものを加える
4 器にいれ、完成

<お助けマン(学生ボランティア)の感想>
●自分達で考えたり意見出し合ったりしながら料理を作るのはすごく楽しかったです!作った料理を食べてもらえる、美味しいと言ってもらえるのは本当に嬉しいし、もっともっと美味しいものを作りたいって思いました!素敵な経験をいつもありがとうございます!(神戸女子大学2回生 ほのた)
●今日はありがとうございました。とても緊張しましたが、楽しかったです。貴重な経験をさせて頂きました。普段生活していて関わり合いのない世代の方とお話して新鮮でした。お野菜がおいしかったです。またこれからよろしくお願いします。(千里金蘭大学2回生 めい)
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by kodomo-a | 2013-09-11 12:28 | リラミック