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子どもの発達サポートセミナー 「発達障害について」

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講師:白瀧貞昭先生 (児童精神科医)

☆ 参加者の感想 ☆
○ 障害の概念や定義についてはあまり関心がなかった。それよりも具体的にどのような支援でその子の力を高めることができるかについて知りたかった。 最後の質問コーナーでの応答は役に立ちました。 ありがとうございました。 (学生)

○ 参加させて頂いて本当によかったです。一年前に子供がPDD-NOSと診断され、どういう支援が可能か学校と連携していますが、どうもかみあってない気がしてました。 「3つ組」と言われる苦手面を支援してやったらいいのかな?くらいしか分かっておらず、今日{ワーキングメモリ障害 時間間隔障害}をはっきり教わって、とても参考になりました。 また白瀧先生のお話を伺いたいです。 (保護者)

○ まだまだ聞きたい事がありました。2~3才児の未就園児の子どもたちを保育していますが保護者の方に少しお話しできたらと思い話を聞きました。 (保育士)

○ 自閉症についてもっと勉強したい (教師)

○ 日頃から発達障害に関心があります。職的にも親としても。 深いエリアの事なので、今後はそれぞれ各論的なことももっと具体的にききたいと思いました。ありがとうございます。 (助産師)
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by kodomo-a | 2011-01-30 15:54 | セミナー

めざせ!もてパパセミナー その1

子育てパパ必見! クレオ大阪中央(男女共同参画センター中央館) とのコラボ企画がスタートしました。 人生の中で限られた子育て期間、パパが積極的に家族とかかわりをもって、パパ自身の人生がより豊かになってほしい!
このセミナーでは、子育て中のパパ同士で、子どもの笑顔をふやすスイッチを大研究!

その1 「おりがみ」  e0114963_928212.jpg
     講師 : 小児科医 藤森先生

☆ パパのかんそう ☆
○ 鉄人28号をおしえてもらった。即、帰って子どもに自慢しようとおもう。 ・・・わすれないうちに! (5才児のパパ)

「子どもに教えたい」 「いつも子どもに教えてもらうのでくやしい」  そんな、1才~高校生のお子さんのいるパパたちが、ぽかぽか陽気の土曜日に集まってくれました。
回転馬など泣く子も笑う必殺技が、惜しげもなく伝授されていきます。 パパたちは慣れないアイテムに試行錯誤したり教え合いながら、真剣にたちむかっていました。

そんな中、いっしょに来ていた小学生に早速笑顔スイッチ発動! 羽ばたくつるがもっと羽ばたくおり方を大発見してしまったのです。 「そんなおり方があったなんて、今まで全然きづかなかった!」 と先生も仰天。 「今度からは○○くんが発明してくれましたと言うてこのおりかたで教えます」 e0114963_9284532.jpg

それからこのセミナー、ママの笑顔スイッチもバッチシONになっちゃうみたいです。(ママ同伴OK)

次回は 2/5(土) 体いっぱいつかってリトミック♪ 3~5才の親子対象です
お申込み先 クレオ大阪中央 (最寄駅:谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」)
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by kodomo-a | 2011-01-25 13:34 | セミナー

1月寺子屋 「書き初め」

今年のもくひょう
e0114963_17205353.jpge0114963_11261317.jpge0114963_112624100.jpg10こいじょうものもくひょうをつづりました。 さいごはおとなたちをよんで けついひょうめい!
いちばんのもくひょう
「長いきする  せかいじゅうのひとたちが」 1こずつ、みんなでたっせいしていきます!



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おとなのへやは ・・・ 

おまつりキッチンにむけ、オリジナルグッズをせいさくちゅう


↓あそびコーナー「スタンプ」・「ブレスレットづくり」  手づくりショップ↓「おはしくるくるマット」e0114963_16432947.jpge0114963_16502794.jpge0114963_1644781.jpg







e0114963_17161346.jpg← きんのあめ

おまつりキッチンの時間は 11:30~13:00 の2じかん! 
乳幼児~小学生がたのしめるおまつりです。 おもうしこみどしどしおまちしていま~す!!


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by kodomo-a | 2011-01-23 17:19 | 寺子屋

もちつきっちん

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多い子はもう3~4年目となり、初めての大人よりも手慣れています。 小学生には子ども用の臼がもう小さく見えました。

そして、わくわく子どもキッチンとしては初めての1月。 おもちはもちろん、具も子どもたちが作れるようになりました。

e0114963_14215747.jpge0114963_150577.jpg*今年の具*
ダイコンおろしじょうゆ ・ きなこ ・ センターにたわわに実ったゆずをつかった、ゆずみそe0114963_16174593.jpg



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さいごの臼は みかんもち。
みかんがぽんぽんとんでしまいます。(口をあけてまってたら入りそう!)来年は実を半分に切ってからいれることに。

e0114963_1428040.jpg*田中さんとの交流会*
キッチンで使う減農薬米をつくって下さっている田中さんが、岐阜県から来てくださいました。 センターで人気の手づくりみそに使っている大豆や、しめ縄のわら、子どもたちが植えたお野菜の苗も送って下さっています。

こども「おもちはからだにいいんですか?」 田中さん「からだにいいかは わからない。 でもたべておいしいとおもうものは、からだにいいんだよ。」 ほかストロベリーの名まえの意外な由来のお話 etc..

前日の大人勉強会では、農薬による生産者の健康への影響、激安競争のねらい、食べ物も使い捨て感覚になっていること、‘TPP’が通されることで、自給率は14%を切ると言われている、 温暖化による作物への影響、アイガモ農法について、若い人の就農 etc.. 
目をそむけたくなる事実も含め、消費者としてみえていなかった真実を、たくさんお話ししていただきました。

e0114963_1725635.jpge0114963_1734221.jpg 今自分にできることをあきらめず続けている 田中さんとの出会いを胸に、子どもの食環境を1人でも多くの人が考えるきっかけをつくっていきたいです。
実は数日前に腰を痛められたばかりの中、4時間かけてお越しいただきました。今は少し良くなったそうです。 子どもたちからは手づくり梅ぼしのプレゼント。 「ありがとうございました! またきてね~!」

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*もち花づくり*
雪国では植物が雪にうもれる真冬でも華やかにすごせるように、枝に紅白などのおもちを花のようにかざってすごすそうです。 乾燥したおもちは2月のおまつりキッチンにて あられに変身☆



e0114963_18312711.jpge0114963_14374580.jpg 会員さんのお知り合いにお借りしたかまど。やっぱり火力が違います! 

のこった炭は いろりにいれて、焼マシュマロ。 目にはみえないけど、じっくり焼けるふしぎな炭焼きパワー。


e0114963_14375686.jpg 今年はもっと子どもセンターのことを広めたいな 新しい仲間が増えたらいいな。
そんなみんなのねがいをこめて、2月のわくわく子どもキッチンは 会員で力を合わせてのおまつりを開催します!
詳細はホームページトップ 子どもの写真画像をクリック☆

 058.gif おまつりキッチン & 『こどもの時間』上映会 058.gif
      2月20日(日)10:00~15:00


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 今年も子どもたちと新しいことに挑戦していきたく思います。
 ご支援よろしくお願いいたします。
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by kodomo-a | 2011-01-16 18:27 | わくわく子どもキッチン

クリスマス会

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ことしさいごのわくわく子どもキッチンは、てづくりクリスマス会!

子どもたちがケーキ職人になって、限られたおかしをチームで相談してやりくりながら、オリジナル「おかしのいえ」づくりにちょうせんしました。 そして子どもたちと よくあそびよくねてよくたべるユースサポーターちいも、(みんなきいてくれるかな・・)とドキドキしながら先生役にチャレンジ! e0114963_21493025.jpge0114963_2150116.jpg







e0114963_2145060.jpge0114963_2172356.jpgちい先生手作りショーケースに入れて、おひろめ会!

・・・ の前に、見守り隊(大人チーム) も負けじとオリジナル寸劇にちょうせん!パパママがへんなかっこうで へんなうごきでいきなりとうじょう!!
e0114963_20301236.jpg「あおげ~あおげ~~」 「たべるぞたべるぞ~~」
なんかきいたことあるとおもったら、このまえみた狂言! 子どもたちはびっくりしたけど、笑いだしたり泣いちゃったり、「たべたあかーん!」 と大もりあがり。

事前にユースから、「見守り隊は 楽しいかっこうできてね☆」 と宿題がだされていましたが、こんなにも素敵な出で立ちで来てくれるなんてっっ うれしかったです。

もう1つ親子にだされていた宿題が、できるだけお家にあるもので手づくりプレゼント。 みんなではじめてのプレゼントこうかんです♪♪   わお!!!
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e0114963_21542726.jpge0114963_2155869.jpgぬいぐるみに楽器、クッキー、ケーキ、ミニチュアドーナツに手づくりクレヨン、クリスマスカードにかばんに etc・・ 
おなじものは1つもなくて、どれもくふうがいっぱい!ママパパのものづくり魂にも完全に火をつけてしまったようです。 (つくり方おしえてほし~い!)
ふしぎとそれぞれの子の好きな遊び、色、食べ物、おしゃれずきな子にはアクセサリー と ぴったりのものにあたっていた気がします。 年末で何かとお忙しい中、ママもパパも本当にありがとうございました!

e0114963_21535744.jpg2010年は ―子どもたちの活躍の場づくり― をめざして、会員限定という形にしてドキドキしながらスタートした1年でしたが、新しい子どもたちとも出会い、こんなにあたたかいクリスマス会をみんなでつくれたことに、一歩踏み出してよかったなと感じます。

一歩踏み出して行事にご参加いただいた皆さま、ブログみてるよ~!といつも見守って下さっている皆さま、お声かけなどご協力いただいている皆さまも、一年間活動を支えていただき本当にありがとうございました。
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by kodomo-a | 2011-01-15 22:14 | わくわく子どもキッチン

舞台鑑賞 「狂言の会」

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☆ こどものかんそう ☆
e0114963_1525216.jpg○ かたつむりのはなしで おどっていたところがおもしろかったです (8才)
○ でんでんむしのおどってたところがおもしろかった。 ぶすは ひもをとったらびっくりして ふたをとったらまたびっくりしたところが おもしろかった。 (5才)

☆ 大人の感想 ☆
○ 来る前は5才の子にわかるのかな?と思っていましたが、身をのり出して見て、大笑いしていました。私もとても楽しかったです。 (お母さん)

○ 今日はどうも有難うございました。 とても楽しくよく笑いました。 5才の息子は時間的に昼寝してしましましたが 小学2年生の娘は、声をあげて笑っていました。 観るまでは、固いイメージでしたが、まるで、「吉本新喜劇」を見ているような気持ちになりました。(笑)
初めの説明があったおかげで観るポイントがよくわかり、十分に楽しめたと思います。
日本の大切な文化に触れることができ、また今後のいいきっかけとなり、喜んでいます。
帰り道、「でんでんむしむし・・・」と言いながら足をならすと「やめて~~~!」と笑いをこらえられない娘。 なんだかあったか~い気持ちにもなりますね~。 (お母さん)

               ― ☆ ― ☆ ― ☆ ―

 狂言は室町時代からある、一番古いお芝居であることや、でてくる言葉の意味、斜めに歩くのは場面がかわったということ、・・・などなど わかりやすくおもしろい説明を最初にしていただきました。

どの役者さんも力強く、堂々としているのに、家来の太郎冠者・次郎冠者はお殿様のいないすきにいいつけをやぶったり、いいわけをしたり、しまいにはお殿様もおどりだしたり・・・
狂言ってこんなにhappyでおもしろかったんだ~!と大人も気づかせてもらえました。

また、お殿様と家来という立場なんですが、どっちが上とか下とかでなく、お殿様は太郎冠者をとても頼りにしているし、対等な関係でした。
こんな室町時代にすでに庶民の文化のなかで、人間たちが人権を尊重し合う生き方を伝えてくれていたんだなぁ~ すごい文化を残してくれているんだなぁ!と思いました。
厳しさや苦しさの中でも、人間らしく明るく生きてきた庶民のパワーも感じました。

その後また別の狂言もみにいってみたい!との声や、「あおげあおげ~」ごっこをする子ども、「あしたきょーげんいく?」 と、伝統芸能が子どもたちの日常に自然に溶け込んでいました。
‘子どもたちの方が既成概念なく 想像力豊かに楽しんでくれるんですよ’ との千之丞さんの言葉を思い出しました。
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by kodomo-a | 2011-01-15 19:14 | 舞台鑑賞