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11月寺子屋 やさいはんこづくり

 11月は、あおぞらキッチンで やきやさいをたべているときに とびだしたアイデア 「いもはんこつくりた~い!!」 をさっそくじっせん! ねんがじょうにつかえる 「やさいスタンプ」をつくりました。e0114963_16472265.jpg
おいもをきると「白いしるがでてきた!」 れんこんにインクをつけようとすると「ねばねばする~!」 
アイデアスケッチの絵は とってもこまかいですが そのとおりにほるのはなかなかむずかしいみたいです
しぜんそざいなせいか 何回おしても1つ1つちがったもようになりました。


e0114963_164814.jpge0114963_1648963.jpgイメージどおりにいかなくてやりなおしたり、かいりょうして おきにいりのスタンプかんせい!

そのあとは、次回の寺子屋「クリスマスツリーづくり」のさくせんかいぎ。 なんとツリー本体をつくっちゃうようです。
e0114963_17254055.jpg「つぎのてらこやでツリーつくって、クリスマス会の時にみんな(幼児の子たち)でかざりつけしよ!」 「げきをしながらツリーをかんせいさせようよ!」(げきがはじまっちゃった!) e0114963_1726042.jpg「あと○○ちゃんリーダーやりたがってたから、○○ちゃんもリーダーやってもらったら!?」  年下の子たちを楽しませたい!一緒に楽しみたい!という思いやりをいっぱい感じたさくせんかいぎでした。
by kodomo-a | 2010-11-28 17:35 | 寺子屋

庶民の笑い

昨年12月、茂山千之丞さんによる 「狂言のいろは」 講座でお話しをお聞きしました。

テーマ 「狂言の登場人物たち」
狂言では原則的に固有名詞はなく、能や歌舞伎などのように歴史上の偉人達が主人公にはならない。

狂言の三分の一は 「このあたりに住まいする者…」 という名乗り(自己紹介)から始まり、どこにでもいるような庶民が主人公。
「このあたり」 というのは特殊な所ではなく、今まさに狂言が始まろうとしている場所を指すのでは?と思えるほど、狂言は今現在を昔のカタチを使って表現されている舞台なのです。

e0114963_18525465.jpg よく耳にする、召使いを表す「太郎冠者(たろうかじゃ)」(太郎も固有名詞ではなく、一番上のということ。二番目は次郎冠者、三番目は三郎冠者。)と主人との関係は、江戸時代のような主従関係ではなく、対等な関係。主人も大名であっても家来が一人かそこらの、おそらく成上り者の庶民で、太郎冠者をとっても頼りにしています。
太郎冠者は愚か者ではなく、常識人でちょっとした欠点をもっている。
誰もがもちえる欠点を上から見下ろす笑いではなく、同じ目線での笑いが狂言にはある。

この世を肯定し、その日その日をまじめに生きている人たちが登場する、人生を肯定してゆく世界を表現するのが狂言の本質。

誰もが大らかでデモクラティック(民主的)な時代にうまれた舞台だからこそ、現代の人々にも愛され続けているのでしょうと語られていました。

舞台セットもほとんどないシンプルな狂言は子ども達にとって 「ままごと」 と同じ。
既成概念のない子ども達だからこそ、お話しの世界に自然に入り込み狂言を楽しんでくれますよ、とのこと。公演が楽しみです。
by kodomo-a | 2010-11-24 18:59 | 舞台鑑賞

劇団風の子九州 「ぴーかぶー」

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☆ こどものかんそう ☆
○ たのしかた (6才)
○ おもしろかった たのしかった (4才)
○ ぴかあぶー おもしろかた☺ (5才)
○ おもしろかったよ。またやてね。ありがとう ひかふありがと (5才)
○ たのしかったよ ありがとう♡ (5才) 
○ うさぎと、ねずみと、たこと、さるがおもしろかった。 やぎも。 (4才)
○ 「1番おもしろかったのはタコ! 2番おもしろかったのはみんなが寝たこと! 3番おもしろかったのはカラスが○○ちゃんの服食べてくれた♪ 黒い服着てて良かったあ~♪
 ...○○ちゃん明日になりたくないな...ずっと今日がいい!
だってぴーかぶー見たいから! おかあ、今からまた子どもセンター行こう♪♪」 (5才)

緊張していたのか はじめは泣きだした子が、なんだかお芝居も気になって、でも泣きたい、んだけどやっぱり気になって、、やがて泣きやみ すっかり舞台の世界にすいこまれていきました。 一方では、毎月行事で仲よしになった子どもたち同士が安心しておもいっきり楽しむ姿もみられました。
 
☆ おかあさんの感想 ☆
○ 最後まで集中して見れたことにびっくりしました。 最初はちょっと緊張してましたが、後半はにこにこでじっと見つめていてとても楽しそうでした。 初めての劇でしたが、またぜひ参加したいです。 (2才の子どものお母さん)

○ とっても子供がイキイキしてたと思いました。 見るまでは どんな感じなのだろうー¥2500-支払って価値のあるものなのだろうかと心配でしたが来て本当に良かったです  又次回都合がついた時は参加しようと思いました。 この機会にお友達ができるとw うれしいですね。 素晴らしい“歌声”に感動!です。 あと“マジック”みたいなのも増やして下さいなんて☺ (2才の子どものお母さん)

○ 楽しかったです。 乳幼児向けのこのような舞台がなかなかないので 案内いただいて本当に良かったです。 団員の方の優しい眼差しが印象的でした。 ハーモニーも美しかったです。 (2才の子どものお母さん)

○ 感動しました。ありがとうございました。 子どもに対しての接し方や、遊び方も考えさせられました。 (2才3ヶ月の子どものお母さん)

○ とってもたのしかったです! (2才の子どものお母さん)

○ 赤ちゃんたちが吸い込まれるような表情をしていましたね。 でも、子供だけでなく、ぴーかぶーは大人にとっても次は何が出てくるの~??と、ワクワクの舞台でした。
のんびりとした空気の中、穏やかな気持ちになり... と思ったら、面白くて涙が出る程笑ってしまったり(笑) 子供と一緒に見る、最高のお芝居でした。本当に楽しい時間をありがとうございました。 (5才の子どものお母さん)

☆ おとうさんの感想 ☆e0114963_1711825.jpg
○ 大人が見ても楽しめる内容で、良い意味で思ってたものとちがい おもしろかったです。 0~3才とチラシにはありましたがもうすこし幅は広くて良さそうだなと思いました。 (4才の子どものお父さん)

○ まだ小さいので、反応はあまりよくわかりませんが、けんめいに見ていたと思います。 親も楽しみました。 (1才5ヶ月の子どものお父さん)

☆ ボランティアさんの感想 ☆
年齢を問わず楽しめる舞台だなと思いました。セリフでなくても、鳴き声だけで伝えられるんだと気付いたので、小さな子どもの前でするのなら、こうしたいと思います。 中では、たこの動きが忘れられません!よく「動物になってみよう!」というような遊びをしますが、これが本物の動物になるということだと知りました。
幼児の小さな子どもと触れ合う機会が少なくなっているので、このような機会を与えて下さり、ありがとうございます。 p.s 楽器の演奏も歌もすばらしかったです!
by kodomo-a | 2010-11-24 17:40 | 舞台鑑賞

0才~6才のみんな リトミックがはじまったよ~!

e0114963_18463726.jpg10月より毎月2回(月曜・土曜)、乳幼児のおやこ向け 「リトミック」 がスタート!
リズムに乗って のびやかに 全身を使ってあそぼう♪ 

おべんとたいむのあとは、子育てグッズのかえっこしたり、おもちゃや絵本、ミニ農園で土いじりに めだかのえさやり etc.. e0114963_1847441.jpg







パパママもほっこりしたひとときをすごしませんか?
お申込みおまちしています♪
056.gif次回は 12/4(土) 20(月) 10:00~12:00
by kodomo-a | 2010-11-17 18:57 | リトミック

11月 あおぞらキッチン

コンロやホットプレートで 点火・火かげんのワザをマスターした2才〜小学3年生の子どもたち。 ついに子どもセンターをとびだし、はじめての炭火やきにチャレンジです。

e0114963_17563654.jpge0114963_17565071.jpg1かいめは 火がすぐきえてしまい、どうしたらもっともえるのか みんなでそうだん。 「ワラとかもえやすいのを一ばん下にして、すみとかを上にしたらいいんじゃない?!」 と小学生が大はっけん! はっぱひろい隊もしゅつどうし、小さい子には小学生が教え、2かいめにはみごと、大きな炎がもえ上がりました。

e0114963_17572194.jpge0114963_181433.jpgすこしずつ うでの力がつよくなってきたのか、カタいおやさいも きれるようになってきました。


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大人の分が足りなくなるほど、いつもよりもりもりたべました。




e0114963_1835814.jpge0114963_184591.jpg「みてみて!」 「ほんまや!」  「なんかおる!」 「なんじゃこりゃー!」
自然の中には、子どもたちのわくわくするものがとにかくたくさんあって、はじめは 「かぞくごっこしよー」 といっていた子も、いつのまにか小川あそびにむちゅうになっていました。

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☆見守り隊の感想☆
ついつい、大人が手を出してしまいがちな作業が多かったけど、子どもたちと、スタッフさんで、立派に作り上げたという気がします。
出来上がりの良し悪しよりもそれまでの過程が、子どもたちの試行錯誤で進めていけたのが子どもの中で何かがうまれたと思います。 なかま意識もより深まったのではないでしょうか。

001.gif ~ユースのふりかえり~ 初めて会ったときは自分のことだけしていた子が、小さい子がはぐれそうな時に追いかけてくれたり、おとなしくて意見をゆずることの多かった子が、ぶつかってもはっきり自分の意見を言えるようになっていました。
2才の子は、初めは集団からはぐれることが多かったですが、少しずつ、自分から戻ってくることが多くなり、最後は年上の子どもたちを 「こうならんで!」と一生懸命並ばせてくれていました。 たった半日に起きた変化に驚きました。

 今後の取組みでは、子ども達が自然に触れ、心躍る機会をもっとつくりたいです。そして自分をだせるようになった子が、誰かに従う・従わせるという関係になってしまうのでなく、デートDVのセミナーでも学んだ 「自分も相手も尊重し認め合える関係」 になるためには、まだ私達のサポートが必要です。 まずは私達自身が、ちょっとした疑問や悩みを出し合えるチームになり、子どもの喜びや困っていることに気づける力をもっとつけていきたいです。
by kodomo-a | 2010-11-17 18:30 | わくわく子どもキッチン

劇団サダリ 「時計が止まったある日」

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“戦争・平和” という深いテーマで、セリフもなく子どもたちにどう伝わるのかという大人の思いとは裏腹に、子どもたちは真剣なまなざしで見入っていました。
全てではなくとも何かを感じ取っていることは間違いありません。
チラシの配布や呼びかけなどのご協力をいただきありがとうございました。

☆ こどものかんそう ☆
○ せんそうはこわいなと思いました。あと、赤ちゃんがかわいそうだなと思いました。
 (2年生)

○ おとがすごく大きくて、せんそうは、こわいなと、おもいます。 せりふがなくても、わかるきがしました。 (7才)

○すこし話はむずかしかったけど言葉なしであれをするのはたいへんそうだなーと思いました。
 (5年生)

○はなしは、少しむずかしかったです。あとすこしこわかったです。でもまたみたいです。
 (2年生)
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○ すごく面白かった。 というより、悲しかった。 言葉なしで、あれだけのことができるんだなと思った。 私は、戦争のころに生まれてないから、かわいそうだなぁと思ったけど、今日来ていた人の中には、戦争を味わっている人もいると思うので、その人たちからすると、戦争へのいかりがわいてくるんだろうなと思った。 本当に、言葉なしで、すごく伝わったし、本当に本当に良い、すばらしい劇でした!
木に葉っぱをつけるっていう発想が、ものすごく好きです。 ありがとうございました。 (中学2年生女子) 参加の理由:興味があったし、おもしろそうだったから。

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☆ おとなのかんそう ☆
○ この劇によって平和の尊さが伝えられ続けられていることが本当に素晴らしいと思います。これからもずっとずっと続いていってほしいです。 (学生)

○ 親子で初めて観劇に来ました。 テレビで、色々な戦争に関するニュースや映像を見て、その時は「こわい」と思っても、日がたつにつれ、忘れてしまっている気がします。 今日は、体全体で戦争のおそろしさや悲しさを感じる事ができたと思います。 ずっと心の中に残るように思います。
これを機会に、又、色々な劇を見たいと思います。
人間同志、争いで傷つけずに生きられたらと思いました。(最近のニュースで、テロや中国とのもめ事など、不安がつのる毎日です…。)
サダリの皆さん、ありがとうございました。 (一番前で泣いてしまった母より) (7才児母)

○ とても美しく、悲しみの中にも人の温かさ明るさを感じる舞台でした。 (4才児母)

○ 戦争に行きたくないのに行かないといけないそんな国あってはいけないと感じた。 劇団サダリが伝えたい戦争の悲劇を少し理解できたと思います。 (2年生児父)
by kodomo-a | 2010-11-17 16:58 | 舞台鑑賞

劇団サダリ 演劇ワークショップ交流会

観劇予定の小学生がひと足早く、 「セリフのない仮面劇」 のせかいを体感しました。

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左: 「むごんあいさつ」
 ことばをかわさず ほっぺやあしをくっつけてあいさつ。
右: 「韓紙をつかって おめんづくり」e0114963_1782851.jpg 
 韓国の文房具や新聞紙をつかいました。

右: 「およめさん・おむこさん・しょうねん おめんのやくになってみよう」
 おめんのやくになりきって わらったり 大きな声で「あいしてるよ~!」

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「かげえのせかい」
 ピカソの「ゲルニカ」 どんないろ? どんなこえがする? じぶんじゃない‘かげ’になって その絵の中にはいりました
by kodomo-a | 2010-11-17 16:40 | 舞台鑑賞

10月 おこのみやキッチン

10月はみんなだいすきおこのみやきっちん! こどもたちのリクエストをもとに 10しゅるいもの‘ぐ’がならびました。
すきなぐをいれて、まずはオリジナルおこのみやきづくり。 しんちょう~にテコをかまえて・・・ 「(ほっ!)」ペタン! まんまるおこのみやきだいせいこう!

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2まいめはおこのみやきやさんがオープン! ばっちりオーダーをきいて、おともだちのお父さんやお母さんにつくってあげました。 わたすときには 「はい。」 とちょっとてれくさそう。

e0114963_1827465.jpge0114963_18274027.jpgこどもたちはぞうきんがけがだいすきみたいです。 

きょうのなんでもたいむは紙しばいげきじょうがはじまりました。

来月の青空キッチンで 炭でやいてみたいたべものもみんなでそうだん。 じゃがいも・さつまいも・きゃべつ・とうもろこし・りんご・たまねぎ・マシュマロにけってい!
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すこしずつ、子どもたち自身で決められる事がふえてきて、「○○した~い!」という声がよくでてくるようになりました。 初めてのお外でキッチン&自然探険では どんな発見やアイデアがとびだすのか とっても楽しみです。
by kodomo-a | 2010-11-16 18:42 | わくわく子どもキッチン