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3月 わくわく子どもキッチン

おおきなうみ(ブルーシート)をみわたすと、わくわく島や、せいなるいずみ、もくもく山など、ふしぎなせかいがまちうけています。
こんかいのゆうしゃたちは、2才から7才のおねえちゃん、そして、赤ちゃんもあそびにきてくれました。2かいめとなる3月は、子どものリクエストにこたえ、おつゆづくりにもちょうせん!

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こんかいもびっくりだらけのキッチン。 こんぶのにおいをかいだ子がいうには 「ほっかいどうのにおいがする!いったことないねんけどな、ほっかいどうのにおいがすんねん。」 おっしゃるとおりこれは北海道の利尻昆布だったのです。 さぁ~きょうも子どもたちとの楽しいぼうけんがはじまりました! 

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またびっくりしたのは、1かいめにドキドキしながらはじめてほんもののほうちょうをつかった子が、こわがることなく 「かしてかして!」 と じしんまんまんにおりょうりしてくれていたこと。 1かいめよりもていねいに、おちついてきれるようになった子もいました。 子どもたちのちからはほんとうにぐんぐんとせいちょうしますね。

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2才になったばかりの子はほうちょうのかわりにスクレイパーできったり、てをはさみにへ~んしん! おりょうりがとくいな7才のおねえちゃん、かんたんすぎてつまいないかな・・としんぱいでしたが じぶんがたのしむだけでなく、年下の子にもやさしくおしえてくれていました。

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こんかいはとってもなが~~いちょうりじかんになっちゃって できあがるころにはみんなのおなかはぺっこぺこらす。 あじみの手もとまらない!? みんなさいごまでがんばりました!

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おかあさんからは 「こんなにおいしいごはんはじめて!」 だって! うれしいね!

☆こどものかんそう☆
○ごはんおいしい  トントンできた!!

e0114963_12374596.jpg☆おとなのかんそう☆

○まさに「わくわく」でした。2才児ながらも気持ちは一人前に参加している様子を見守ることができてうれしかったです。 家では卵をわったり、包丁で豆腐を手の上で切ったりと、ちょびっとお手伝いしてもらってますが、最初から最後まで何か一つのものをつくりあげるというのはさせてやれていなかったので、貴重な体験でした。

○ 前回の初めての子どもキッチンに比べて、「やりたい!」というような積極的な様子がたくさん見受けられて嬉しかったです。
「やりたい!」が行き過ぎて「私が一番にやらないと気がすまない」というようなところもあったので、みんなで作る、というのを理解できるようにしないといけないな、とも思っているところです。
その後、母が調理をしていると、「お手伝いする!」といって、台所にたって野菜を洗ってくれたりするようになりました。
お手伝いが楽しみになり、また楽しみも増えて喜んでいます。


056.gif 来月のわくわく子どもキッチンは
      4月 11日 (日) 
   はるのぽかぽかごはんをつくってみよう!
 
 
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です。 より子どもの要求と力に応じた取り組みをめざし、4月からは会員限定版となります。 はじめての一般の方は1回体験参加ができます。 FAX又はメールにて、会員の方は【お名前(―才―ヶ月)】、一般体験参加の方は【お名前(―才―カ月)・ご住所・電話番号・アレルギーの有無・調理経験の有無】をご記入の上、4/9日(金)18:00までにお申し込みください。
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by kodomo-a | 2010-03-24 13:16 | わくわく子どもキッチン

持丸さんからのメッセージ

大阪センチュリー交響楽団員 首席クラリネット奏者の持丸さんからメッセージが届きました!

e0114963_11143673.jpg子どもセンターあさひの会員の皆さん、私は大阪センチュリー交響楽団楽団員の持丸秀一郎です。
 皆さんは、テレビやCDでオーケストラの演奏風景をご覧になったり、お聴きになったりすることが多いと思います。でも、コンサート会場に聴きに行くのは、じっと座っていなければならないし、どこで拍手するのか分らないし、オーケストラはなんだかしんどいな、と思っていませんか? 

 いえいえ、コンサートの面白いところは ・・・もちろん、音楽を聴いていただくことはメインですが・・・ 何十人もの奏者が緻密なチームワークで一糸乱れぬ演奏する光景を生で見て楽しんでいただくところにもあり、野球やサッカーなどを競技場で観戦するのに通じるところがあります。

 5月23日のコンサートでは、私たちのこんなチーム・プレイを見て楽しんでいただける曲や、フルートやクラリネット(私が演奏します!)など木管楽器の独奏曲もたくさん用意しました。指揮者の茂木大輔さんの面白いお話し(これ、ぜったいおススメです!)を楽しみながら、素敵な雰囲気の会場でオーケストラをお子さまたちと見て、聴いてお楽しみ下さい。

 私たちも皆さんにお会いできることをとても楽しみにしております。たくさんのご来場をお待ちしています。

大阪センチュリー交響楽団 首席クラリネット奏者
持丸秀一郎
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by kodomo-a | 2010-03-17 11:15 | 舞台鑑賞

指導者養成講座 『おりがみセラピーpart1』 

例年好評の藤森先生のおりがみセラピー。今年から2カ月に1回、教えていただけることになりました!

先生の子どもの頃は戦時中で、今のようなたくさんのおもちゃなどはなく、よくおりがみをしていたそうです。また、粉薬を包んだ「洪庵包み」も、一つ一つ手折りされていたとか。 大阪・船場に私塾をひらいた蘭学者・医者として知られる緒方洪庵が発明したその「洪庵包み」は、おりがみの原点ではないかと言われています。

30年ほど前に小学校に教えにいっておられたこともあるそうです。ある時、反応がとても良い子がいて、おりがみ助手をしてもらって一緒に考えながらやっていました。休み時間もイキイキとおりがみで遊び、他の子にも教えてあげていたそうです。すると驚いたのは担任の先生。実は普段その子はどうしようもなく暴れん坊で勉強も手につかなかった子だったそうです。

藤森先生は、子どもと関わるおとなに、おりがみを通して子どもの力を引き出せるようになってほしいと願っておられます。
しかし最近は、その大人自身におりがみが伝承されていないことを感じることもあり、このままでは日本のおりがみ文化が滅びてしまうと危惧もされていました。

子どもは、ほめられたり肯定的に認められたりすることを、いつでも待っています。
普段なかなかそのチャンスが見つけられなくっても、おりがみをいっしょにやってみませんか。きっと子ども達の笑顔と力に出会えることでしょう。
そのためにはまずはおとながおりがみ大好きにならなくっちゃ!お父さんお母さんもぜひご参加ください。

       次回   ☆ おりがみセラピー part2 ☆ 
             5月29日(土) 会員は無料です!
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by kodomo-a | 2010-03-09 16:30 | セミナー