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カテゴリ:講演会( 12 )

若杉ばあちゃんの料理教室

日 時:2018年1月28日(日)
講 師:若杉友子氏
会 場:大阪市立旭区民センター 調理室
助 成:大阪市市民活動推進助成事業

食事で体を健康にする“食養” をテーマに活動する健康本のベストセラー著者「若杉ばあちゃん」こと若杉友子さんによる料理教室。昨年7月に開催した講演会が好評につき、実践編の料理教室をひらいていただきました! 無農薬のお野菜や、若杉ばあちゃんが普段使われている厳選された調味料や土鍋を使わせていただきました。体の芯から温める、旬の野菜を使った食養料理。「ほうとう」を教わりましたが「粉(中力粉)を常備しておけば非常食にもなる、子どもたちと作ると楽しいよ~」と手延べの調理法で、生地をビヨ~ンと伸ばすのは大人でも夢中に。
↓の感想の他にも、「(一物全体・・・一つの物を丸ごと全体を食べる)の調理で、皮もむかずだったから、生ごみが少なくてびっくり!」「きっちり調味料を量ったりせず、目分量が多かったので、母親に教わってるようだった~」との感想も。本では学びきれないことがいっぱいで、身も心もほっこりした料理教室となりました。

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~参加者の感想~

〇若杉ばあちゃんという有名な方にお会いでき、作って頂いたご飯を食べることが出来、とてもうれしく思います。妊活の頃、本を手に取りましたが、ムリだー!!と思ってそのままでした。偶然にも料理教室がある事を知り、参加させて頂きました。出産後、食にこだわるようになり、以前よりすっと入った気がします。一気にはムリですが、少しずつ毎日の生活に取り入れたいと思います。一緒にグループになった方も、とても親切に教えて下さり楽しかったです。全ておいしく頂きました。こんな機会があれば、又参加させていただきたいです。(3才の母)

〇料理教室は初めての参加でしたが、若杉ばあちゃんのお話はどんなレシピより、大切な内容だったと感じています。将来家族をもつことがあれば、食材・調味料が健康な体をつくる基本である事を意識したいです。有難うございました。

〇全てが初体験で勉強になりました。

〇すごく良かったです。ずっと会いたかった人で、本当に感謝しています。(14才の母)

〇初めての参加でとても勉強になりました。有難うございました。またよろしくお願いします。

〇若杉ばあちゃんの食事について興味がありました。来てよかったです。ありがとうございました。

〇若杉ばあちゃんの本を読んだことがあったので、とても興味があり参加しました。また参加したいです。(47才の母)



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by kodomo-a | 2018-02-07 13:34 | 講演会

いわさきちひろ複製画展 2日目 講演会

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☆ 松本由理子さん講演会に参加して ☆

○ 子供の頃、国語の教科書表紙はちひろさんの絵で、とても好きで、ブックカバーをかけて大切にしていました。 それほど、心に残る素敵な絵だったのだと思い出します。 今日のお話を聞き、ちひろさんが、とても身近に感じられ、絵の技術の中にたくさんの思いが込められていることに感動しました。
歴史はくり返す…といわれているくらい戦争は遠い昔話ではないと、ちひろさんの絵を見て、あらためて感じました。 また、美術館にも行ってみたいと思います。 (女性)

○ 今日、お話を聞かせて頂くことは、とても楽しみにしていました。 
私は以前は、いわさきちひろさんの絵は嫌いでした。 子どもを産んでから、なぜだかわかりませんがとても好きになりました。
今日のお話を聞いて… 私の心がさみしかったから、ちひろの絵はさみしい感じだから嫌いと思っていたのかも知れないことに気づきました。 子どもを産んで育てることを通して、愛おしさを知り、ちひろの絵が好きになれたんだと思いました。
自分の生き方は親からうけつがれ、その親もまた親からうけつがれてしまいます。 でもその中で、まちがいに気づけたとき、不幸が減り、幸せに近づけそうな気がします。
今日は、また自分を見つめなおすことができました。 ありがとうございました。 (女性)

☆ 複製画展に参加して ☆

○ 今回、いわさきちひろさんの複製画展に参加できて大変嬉しく思います。 学校の授業の中でも、いわさきちひろさんが取り上げられていて、とても印象に残っていたのを覚えています。 今は、大好きなアーティスト(芸術家)の一人です。
いわさきちひろさんの絵は、あったかくて、優しくて、凛とした強さがあり、見る者の目を惹きつけ、まるで対象者(絵の中の主人公)になったかのような気持ちにさせられます。 亡くなっても尚、多くの人々を魅了する理由がそこにあるのかもしれません。
私が好きなのは海とふたりの子ども、王子を想う人魚姫、やぎと男の子、母の日、子犬を抱く少女です。 海とふたりの子どもは、淡い色合いで描かれている海がとてもきれいで、海をうまく表現しているなあと感じました。 浅いところで緑色で、王子を想う人魚姫は、不思議と幼いときの自分と似ているような... そんな感じがしました。 やぎと男の子のあったかい・優しい色合いが好きで、母の日はおいを重ねてみたり、子犬を抱く少女は、絵本の中の手紙を読んで、昔飼っていた犬が亡くなったときの自分と重ね、泣きそうになりました。
いわさきちひろさんの絵本や絵は、誰もが自分や他人を重ねてしまう、そんな不思議な力を持っています。 戦火のなかの子どもたちの作品は、胸にズーン!!と入ってきて、涙が止まりませんでした。 想像すると、痛みや悲しみが伝わってきて、“しあわせとは何か”について深く考えさせられます。
講演が聞けなく、大変残念ですが、いわさきちひろさんの美術館にぜひ、足を運んでみたいと思っています。 素敵な画展をありがとうございます。v>_<v (20代女性)
by kodomo-a | 2010-08-03 10:30 | 講演会

いわさきちひろ複製画展 1日目

7月のえほんカフェスペシャルは 「いわさきちひろ複製画展」。

子どもセンターのホールだけでなく、2階のろうか、宙にういている赤いおへやもめいっぱいつかって、ちひろさんの絵やえほん、写真を展示しています。
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お花が好きだったちひろさんにちなみ、ボランティアさんが、お花をテーマにしたこだわりいっぱいのお菓子を考えて作ってきてくれました。

今日は、0才や2才のおやこさんがきてくださり、まずはお花のお菓子やてづくりジュースでおなかいっぱい。 ついていたお花のかざりをうれしそうにもっている男の子もいました。

そのあとは、ボランティアさんやお母さんと、ちひろさんのえほんをよんだり、はじめましてのあくしゅしたり、ダンスしたり、みんなにだっこしてもらったり。 あたたかい絵にみまもられてたっぷりおひるねしてくれた子は、まぶしい夕日をあびながらアイスココアを一気のみ!

2日目の明日は、ちひろ美術館・東京 副館長の松本由理子さんにお越しいただき、ちひろさんの絵と生涯を語っていただきます。

ちひろさんの、強く、優しい絵。 どのような想いで生み出し続けたのでしょう。 
その絵のせかいにつつまれながら、「子どものしあわせ」 とは何か考えます。
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☆ ボランティアに参加して ☆
○ 絵は見たことがあったけれど、作者の名前までは知らなかった。やさしい?感じの内容ばかりだと思っていたけど、戦争の話まであることが今日初めてわかりました。
絵本を通して子ども達とふれあえてとても楽しかったです。
作者の絵や話が今日や明日に来てくれる小さい子から小学生まで、大きくなっても頭の中にのこってたらいいなぁ・・・
1番学んだことは子どものしゅうちゅうりょくの短かさ 笑,,  このことを考えて本を選ばないといけないことが1番印象に残っています。 (高校3年生 あやちぃ)

○ お菓子の販売はできなかったけど、小さい子どもとたくさん遊べたので、楽しかったです。 将来、幼稚園の先生になりたいと思っているので、とても良い経験になりました。
寺子屋、楽しみにしています。今日はありがとうございました。  (高校3年生 まっつん)

○ いわさきちひろさんの絵本を通して、戦争の事 (現在はみじかでなくなっている) を子どもたちに伝えられる事が、とても素晴しいとりくみだと思いました。
又、色々な、大人、学生の中に子どもたちがいる環境をみて、和やかな気持ちになり、これからもながく続けて頂きたいと思います。
貴重な体験をありがとうございました。 楽しかったです。  (辻学園1年生 ひろ)
by kodomo-a | 2010-07-24 19:46 | 講演会

2/7 小森香子さん講演会

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☆ 参加者の感想 ☆

○ 80才で、あれだけずっと立って話せてたのがすごいと思ったし、小さい頃のことまで覚えてて、それほど、印象に残る、生活とか、してたのかなぁと思った! 歌は、全く知らなかったけど・・・ なんでみんな、歌知ってんのかなと思った。
私は、(失礼だけど)戦争のまっただなかに、生まれなくて良かったと思うし、恵まれてるなと思った。
何か、日本がいやになった。日本は、日本国の人々のことを、考えてないんかな  かわいそうやな    (小学生)


○ 今日は、若いころから信じたことをずっと守りながら生きてこられた、貴重な経験をお聞きできて大いに励まされました。 ありがとうございました。
「日本の母、広島の母」のところで思わず胸が熱くなりました。 私も微力ですが、このことばを忘れずに生きていこうと思います。


○ 本・メディアを通して、戦争について知る機会はありましたが、実体験されたお話を間近で伺うことができて、とても貴重な時間を過ごすことが出来ました。
今に帰って小4の息子と中2の娘に話して一緒に考える時間を持ちたいと思います。


○ 小森様、今日は大変ありがとうございました。私くし(55才)母が81才で健在でございます。軍需の仕事をしたとも申しております。
その母の話を聞き乍ら、母の青春をうばったものにいきどうりを感じました。
そのこともふみ越えて伝えていらっしゃる小森様の心に感動しました。ありがとうございます。
by kodomo-a | 2010-02-14 17:30 | 講演会

小森香子さん講演会

2月7日開催 「小森香子さん講演会」 のお知らせが朝日新聞に掲載されました
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by kodomo-a | 2010-01-30 18:13 | 講演会

10/4 岡安伸治さん講演会

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 ☆ 参加者の感想 ☆

〇ワークショップが楽しかったです。人それぞれ考え方や想像力が違うのでおもしろかったです。  (50代女性)

〇”認知の違い”という言葉が印象に残りました。同じことを言っても、人によって捉え方が全く違う。ワークショップを通じてそれがよくわかりました。 思ったことと違う解釈をしている人に、その人を責めるのではなく、何度でも説明をして、解釈の差異が埋まるようにすることが大切だとわかりました。  (20代男性)

〇鮭の子さすけを観まして 広がり 発想のひろがりの考え方がよくわかりこれからの観賞の参考にさせて頂きます。 さて三つの親切を考え(近々退職します)今後生きられそうです。  (50代男性)

〇来春、母になります。子どもが体内にできるまで、いかにスムーズに効率よく業務が進むかを一番に考え生活しており、マニュアルに頼っていました。 実際もうすぐ母になると考えると、無限の可能性を信じて色々な考え、発想、認知の仕方を視野に入れて寛大にならないといけないと日々感じます。
今日の色々な認知力や瞬時にフィクションストーリーを話す人たちを見て、何か自分にプラスになったと思います。  (20代女性) 

e0114963_14414993.jpg〇同じ年代として歩んでこられた人生がとてもおもしろそうで体験できそうになく、人間味豊かと言うと大変失礼かと思いますがたくさんタンスの引き出しをもっておられるんだなァと感じました。
ワークショップはとても楽しめました。生活環境が違えばこんなに様々な物や人に出会えるとわかるともっと出会いを大切にしないといけないかなァと改めて感じました。
演出には、大変興味を持っていますので作品が楽しみです。  (60代女性)


一人ひとりが違ってもつ経験や記憶。そこから生まれる人それぞれのイメージを大切にしたい。シンプルな舞台装置でありながら、壮大な世界を一緒に冒険しているような気になれたのは、岡安さんのそんな思いがあったからなのかなと思いました。

11月29日に開催する 岡安伸治さん原作・演出の マイムと歌と踊りの「クモのアミのものがたり」 もこの会場です! 壁一面の大きな窓からは、大阪城を同じ目線?!に立って見ることができます! お申し込みおまちしています☆ミ☆ミe0114963_17594629.jpg
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by kodomo-a | 2009-10-08 11:13 | 講演会

松谷みよ子さん講演会 たくさんのご参加ありがとうございました!!

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12/12(金)松谷みよ子さん講演会「今 何を語り伝えるか」が無事開催されました。
遠方からもたくさんご参加いただきありがとうございました。
松谷さんには、無理を言って夜の開催をお願いし、開催直前に大阪に着かれ、充分にご休憩いただかずとなってしましたが、たくさんのメッセージをいただきました。
子ども達に何を語り伝えるのかとは、それぞれ大人が自分の人生をどう生きるのかということであると、静かにそして力強く語っていただき、本当に感謝しております。
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オープニングに開明中学校高等学校のみなさんに 2月の舞台公演「龍の子太郎」の松谷みよ子さん作詞の劇中歌「♪東の風 西の風」を歌っていただきました。
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当日ご参加の皆様には、会場設営・誘導・案内等多々不備がありご不便をおかけし申し訳ありませんでした。ご参加の皆様に温かく支えていただき、有意義な講演会となりありがとうございました。


~参加者の感想より~

人柄のすてきな方なんだなという印象をうけました。言葉だけじゃない平和の実感を誰かに伝えられる人になれたらと思います。今、大学のゼミで「絵本」をテーマにした勉強をしています。今回の講演は来て本当によかったです。もっとがんばります!!(21才学生)

「ちいさいももちゃん」が好きで、子どもに「桃子」と名づけました。松谷さんの作品が好きで全集を揃えました。「貝になった子ども」に特に強くひかれました。今夜、松谷さんひはじめてお会いし、子どもの頃から今日までのお話しをじっくり聞かせていただき、本当に感動しました。戦争中の苦労、戦後の職業を持つ女性としての生活、組合活動、社会科学、経済の勉強…そして民話の採集。ほんとうに深く幅広い松谷さんの人間性にふれることができて、幸せです。お話に出てきた信州、野尻湖の近くに山荘があり、毎年訪れています。私は信濃の民話の「ものぐさ太郎」が一番好きです。松谷さんは思っていたよりもっと素晴らしい方でした。(60代 女性)

今日は松谷みよ子さんの貴重で楽しいお話しを聞かせて頂いてありがとうございました!小さい頃「モモちゃん」シリーズを読んでいました。その原作者の方のお話しを20代後半になった現在に聞けたことは自分にとって何か意味のあるように思えてなりません。私は最近ずっと封印していた“童話作家”になる夢が顔をのぞかせていたところでした。何か挑戦してみたいと思います。(20代 女性)

貴重なお話ありがとうございました。何度か涙が出ました。今もどこかで戦争が…。
by kodomo-a | 2008-12-22 13:56 | 講演会

会場への行き方

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~ 会場(3F 中集会室)への行き方 ~
南側の地下1階入口(土佐堀川に面した地下への階段を下り、
レストラン入り口横の入口)より入館し、NO.1エレベーター又は南東階段より3階中集会室へお越し下さい。他のエレベーターより3階に上がられましても、受付のある入り口には入れません。ご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。
by kodomo-a | 2008-12-08 14:09 | 講演会

新聞にご案内が掲載されました

松谷みよ子さん講演会「今何を語り伝えるか」のご案内が新聞に掲載されました

朝日新聞 2008.11.27掲載
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朝日ファミリー 2008.11.28掲載
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*<申し込み方法>
参加される方全員の氏名・年齢・所属先・住所・TELを記入し、メール又はファックスにてお申し込み下さい。センターからの返信により、申し込み可能かご確認後、参加費をお振り込み下さい。入金確認次第、先着受付となりチケットを送らせていただきます。参加費入金後のキャンセルによる返金はできません。定員になり次第締め切ります。
by kodomo-a | 2008-11-28 13:23 | 講演会

オープニングのコーラス決定!!

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12月12日の松谷みよ子さん講演会のオープニング時に、先日のハッピーカーニバルに出演して下さった開明中高等学校の合唱部のみなさんが歌ってくださることになりました。2月の舞台公演「龍の子太郎」の松谷みよ子さん作詞の劇中歌をうたってくださる予定です。ご期待下さい!!

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11月16日付の毎日新聞に 講演会のご案内が掲載されました。
by kodomo-a | 2008-11-22 11:22 | 講演会