人気ブログランキング |

カテゴリ:お助けマン( 5 )

ユース向け「クッキング教室」 2017.9.15

10/15(日)にユース向けの「クッキング教室」を開催しました。講師は小学生向けにも料理教室を主宰されている、ヘルシー料理研究家の久保田真由美さん。子どもに教える際のポイント・メニューの考案・子どもたちに伝えたい大切にしている事など、今後に役立つ内容満載でした!食育に興味があったり、栄養教諭を目指している学生さん、栄養教諭1年目の社会人などの参加がありました。メニューは子どもたちと作る「秋のお弁当」づくり。料理を作りながら、その都度ポイントを教えていただき、質問にもじっくり答えていただきました。今回学んだことを、子どもセンターの「わくわく子どもキッチン」のサポートや、それぞれのフィールドで活かしてほしいです。次回は、2018年2月25日(日)小学生向けのクッキング教室のサポート実践の講習会です。お楽しみに!

10/15(日)10:30~14:30
会 場:子どもセンター
メニュー:秋のお弁当づくり
講 師:久保田真由美さん(ヘルシー料理研究家/食工房 遊・乙女主宰)
対 象:高校生・大学生~25才
助 成:大阪市市民活動推進助成事業

e0114963_15375876.jpg

~参加者の感想~
〇料理をするための基本から作るポイント・教えるポイント・流れ・片づけまで色んなことを教えて下さり、すごく勉強になる部分がたくさんありました。私自身、包丁やまな板の扱いや火を扱う時など、当たり前にしていたけど、子供からしたら、何が危なくて、という知らないことがあり、その教え方などはなるほどということが多かったです。一番大事だなあと思ったことは、何も言わないと言うことです。私自身すぐ人に聞いたり様子をうかがったりしてしまうので、自分で考える力をつけるためにも、何も言わずほめることもせず、というのは大事なことだなあと思いました。料理は作り方を学ぶだけでなく、自立していくための様々な力が身につけられる大切な事だと分かりました。食材1つでも作り方・切り方などでいくつも楽しめる、学べることがあり、楽しかったです。ごぼうをたたくなんて初めてで楽しかったし、固いのが苦手な人でも食べれるなと思いました。学校の課題でやっている献立も、1つ1つ対象者の事を考えるのがとても勉強になり、大切だなと感じました。調味料でも、これしか使えないではなく、どれだけ使わずに作れるかを大切にしていきたいです。(大学2回生)

〇「ユースクッキング」と聞いて、どんな感じなのだろうと楽しみに来させてもらいました。子ども達に教える時のポイントや料理の楽しさをたくさん教えて頂けて、とても勉強になり、私自身楽しませていただきました。包丁の持ち方だけでなく、置き方、運び方など、子ども達が疑問に思うような点や危険な点などは、口で伝えるだけでなく実際に示すことで、子ども達が自分で考えて気を付けることができるようになるのだとおっしゃられていたのが印象に残っています。料理をする楽しみや、食べることの喜びを伝えていくことが大切だと感じました。お弁当の時間が楽しみになるような、かわいくてカラフルなお弁当が作れて楽しかったです。子ども達に伝えられるように頑張っていきたいと思いました。(大学3回生)

〇とても楽しいクッキング教室をありがとうございました。先生が明るく楽しく話して下さり、わいわいしていて、いつも(小学生クッキング教室の)子どもたちもにぎやかに楽しんでいるんだろうなと想像できました。簡単でシンプルなレシピで、子どもができることがたくさんあって、子どもキッチンに活かせそうなことをたくさん学ばせてもらいました。調味料・食材にこだわっておられて、本当においしいものを子どもの頃から舌で覚えたり、五感をつかってみんなで楽しんで食べるという料理の経験は、大人になってからも役に立つと思いました。自分の子どもができたら、こうやってみんなでやるクッキング教室にぜひ参加してほしいと思いました。お弁当づくり、家で一人だとなかなかできないけど、大人数でわいわい考えたり楽しんだりしながら作って食べれて、とてもよい経験でした。たくさんの品数が同時進行でできあがって、進行もスムーズですごいなと思いました。ぜんぶ子ども達目線で、子ども達の気持ちで考えられていてすばらしいです。(大学4回生)

〇数多く調理をさせてもらえて満足度が高かったです。どれも簡単で美味しくできました。ただ料理を教えるだけでなく、子どもたちの自立心や協調性を育てることを意識して教えておられると聞いて、驚いたと同時に、食のパワーを改めて感じました。簡単に食べられる食品がどんどん増えていく世の流れに負けずに、学ぶキッズクッキングが続いていけばよいなと思います。(大学院1回生)

今回学んだ中で、今後の実践で役に立ちそうなポイント(技)を教えて!
〇ゴミ入れづくり:自分たちでゴミ入れを作ると、ゴミも丁寧に扱う。
〇食材「材料はきっちり計ってるからね」と言うと丁寧に扱ってくれる。
〇料理を教える際に気をつけること(包丁の使い方など)・子どもとの向き合い方(すぐに答えを教えるのではなく、考えさせる力をつける、など)
〇ごぼうの洗い方:アルミホイルをつぶしたものでこする。余分な栄養を落とさないで済む。
〇ごぼうの切り方:すりこぎでたたいてつぶす。たたくことで固さに気づく+楽しい。
〇野菜の切り方:野菜はなるべく皮ごと使う。
〇危険なことの教え方:その場で見せてあげる。子どもたちに気づかせる。
〇先生の教え方:見守る。口出しはしない。口出しは危険な時だけ。「がんばれ!」は言わない。がんばれと言うことで、その言葉を待つ子どもがでてくる。
〇まな板のおへそと自分のおへその位置を合わせて立ち、まな板のおへその上で切る。
〇あえて口出しはせずに見守ることで、子ども達自身の成長につながる。
〇臭覚を使った学び:ごまをすることで、すごい香りが生まれる。今まで食べものの素材の味を学ばせたりすることはあったが、香りには注目していなかったので。
〇片づけのことなども事前にしっかりと全体の流れを説明する・・・片付けも料理の一部だということをすりこませる。
e0114963_15395818.jpg

by kodomo-a | 2017-10-21 15:44 | お助けマン

お助けマン新メンバー続々!

e0114963_15485042.jpg新年度のお助けマン募集がスタートしてから、かつてない勢いでお助けマンのお申込みが届いています。

5月の説明会には、14名が来てくれました。 今までの、取組み紹介を紙でみてもらうスタイルでは間に合わず、急きょ取組みをパワーポイントにまとめ スクリーンに映して紹介するスタイルに初挑戦! シフト表なるものも生まれました。

e0114963_15483923.jpgみんなの興味は「わくわく子どもキッチン」「リラミック」「親子cafe調理スタッフ」 など様々。
学校も色々で、来てみたら隣のクラスの子やん!という方たちも。
ただひとつ共通だったのが、次の週に来てくれた6人も 見事にみんな1回生!新しいことに挑戦したい!というエネルギーに満ちていました。
緊張していたみなさんも、最後に自分の「センターネーム」(あだ名)を 決める時には、それぞれの個性や特技や面白いライフスタイルまであらわになり!?ぐっと打ちとけてきました。 (もう本名ではだれかわからないほど!)

1人で来てくれた方、友達と一緒に申込んでくれた方も多く、1ヶ月前に出会ったばかりと思えないほど息のあったチームも。
お助けマンに参加して、お互い新しい一面に出会える機会にもなれたらいいですね。
子どもたちとの出会いの日が楽しみ!
by kodomo-a | 2012-05-20 16:16 | お助けマン

ひみつのじっけん

3月某日の卒業展にて 仮面虫作家さんとのあっぱれな出会いから3週間後――

e0114963_16142285.jpgめでたく 「寺子屋」で お面作りを教えていただける事になりました!パチパチ!

これまで数々の ‘仮面虫’をつくってきた 仮面虫作家‘なつき君’ですが、子どもたちにおしえるのははじめてとのこと。センターにはそんな人にこそ 来てほしいのです。
今日は 打ち合わせもかねて ユースお助けマンと実験しました。

e0114963_16141533.jpgこれは 大人がやっても面白い。
そして 先生の制作は早くて やっぱりなんかかっこいい!

子どもたちに向けては 5月~7月の寺子屋に 3回シリーズということでガッツリ来ていただくことに。
また4月のお花見寺子屋、ぷちおまつりにもあそびにきてくれるよ!
ぷちおまつりでは、作品の展示、実演、そしてなつき君にとってはじめての おめんの販売もしてくれます!
ぜひあそびにきてね♪
by kodomo-a | 2012-04-18 16:34 | お助けマン

ひみつのしゅっちょう

~3月某日~
陶芸でお世話になった 京都造形芸術大学へ、焼き上がったお茶椀たちを受取りにいきました。卒業展の最後の日だったよ。
e0114963_16403167.jpg

e0114963_16402596.jpg 









(もうおわりの時間の頃だったし 雨だし 帰りますかムードがただよってきた・・)
「こども芸術学科の部屋いきましょ!」 ちょっと疲れ気味の2人をちょっと置いていきそうになりながら行ってみると・・

e0114963_1641735.jpg


なんかいっぱいいる・・!




このへや おもしろそう!






e0114963_16431268.jpge0114963_1643737.jpg
















正体は 「仮面虫」 という作品です。
石みたいだけど 新聞紙や和紙でできていて とっても軽いです。

なんども見ていると スタッフの学生さんが「作者あの人です。」 と偶然にも、作者さんがふらっと立ち寄って下さっていました!
作り方やそれぞれのお面の特徴など色んな話を伺っていると スタッフもうずうず・・
「こどもたちに お面作りおしえてくれませんか?」
思わず言ってしまった!
e0114963_16431799.jpg
しかしその思いは一緒に行ったスタッフ・ユース満場一致!
帰りの車は まさかのご縁に今後の取組みの妄想もひろがり大もりあがり。
 
後日改めてお電話すると、突然の出会いとお願いにもかかわらず、一度お話にセンターに来て下さることに。
まだどんな形で実現するかはわからないけど 素敵なご縁の力にとにかくあっぱれな一日でした。
by kodomo-a | 2012-04-13 17:10 | お助けマン

ひみつのつどい

~3がつ某日~
e0114963_1663535.jpgきょうはお助けマンだけのひみつ作業。 わくわく子どもキッチン卒業生への プレゼントをつくっています。
いままでないものをつくるのは 最初はイメージがなかなか 固まらなくていっぱい時間がかかりました。

ユース以外のボランティアさんは 去年の秋から出会ったばかりだけど、子どもたちのことをすごくe0114963_1665016.jpg
よく見てくれています。
1人1人について話しだすとふだんじっくり共有できていなかったことも出てきて だんだんイメージがカタチになってきました。

「午前中だけでも来ます!」 「卒業式いけないけど、プレゼントづくり行きたい」 「ケーキとピザやいてきちゃいました!!」と みんな忙しい時間の合間をぬって 子どもたちのために集まってくれました。

14人分は なかなかゴールが見えないけど、そのぶんいろんなはなしができたよ。
毎朝登校する小学生にあいさつに立っているお助けマン、夜な夜な魚をさばいているお助けマン、近所の小学生に給食だよりをいつも見せてもらっているお助けマン。 将来の夢に 恋バナまで♡

e0114963_16301642.jpg ごぼうスカート

みんなコン詰めすぎて なんかおもしろいことになってきた・・!



最後の一人分がかんせいしたのは、ななんとそつぎょうしきっちんの朝!
ギリギリセーーーフ!!!  みんなよろこんでくれるといいな
by kodomo-a | 2012-04-13 16:33 | お助けマン