カテゴリ:寺子屋( 30 )

2018年3月「寺子屋」~センター合宿&いちご狩り~

~センター合宿&いちご狩り~
2018年3月24・25日

2月の寺子屋でプロにお弁当づくりを教わり、3月は自分達だけで「お弁当の日」* にチャレンジ!
*「お弁当の日」:子どもが自分でお弁当を作って、学校に持っていくという全国的な取り組み。献立・買い出し・調理・片づけも、全て子どもがします。子どもたちは感謝の心を知り、自己肯定感が育まれます。

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今回の合宿はこの一年の集大成的な取り組みとなりました。1日目は、次の日のお弁当のメニュー決め・買出し、5月の「子どもまつり」のお店屋さんの内容や、夜のお楽しみ企画の内容決めと、話し合いや決めることがいっぱいでしたが、思いのほかサクサク決まっていきました。夜のお楽しみ企画「大人達との十番勝負(小学6年生卒業おめでとう会)」は大いに盛り上がり、6年生たちへは、これまでのセンターでの活動のアルバムや、親からのプレゼントや手紙をわたしました。中学生になって部活など忙しくなると思うけど、遊びに来てね~
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2日目の朝は早起きして、お弁当づくりにチャレンジ!
幼児チームとの朝の集合に間に合うかドキドキでしたが、お助けマン(大学生ボランティアさん)のサポートのおかげもあり、しっかり完成させ、出発前にトランプで遊ぶほどの余裕ぶり…。
ユース達の緩急つけた小学生との関わりで、この1年で「自分達でやりきる!」という力が、とても伸びたように感じます。大人でも小学生をまとめるのは大変なのですが、威圧的にならずに子ども達の個性をまとめてくれて頼もしい存在です。

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電車やバスを乗り継ぎ、奈良県明日香村へいちご狩りに。奈良県出身のユースの“なでっち”企画で、歴史的興味も引き出したい、と古墳もある明日香村へ。現地では、大学生ボランティアさん達が子ども達と思いっきり遊んでくれ、小学生特製のお弁当に大人たちは感激!!おなか一杯になるほどもぎたてのいちごを食べ、「石舞台古墳」も間近に体感し、盛りだくさんの合宿となりました。


5/27の「子どもまつり」で寺子屋チームは、“スムージーやさん”“焼きマシュマロやさん”“おりがみ教室”にチャレンジします。お楽しみに!!




ユース“なでっち”より
「今回の合宿でオリジナルのお弁当作りに取り組みました。今までのキャンプなどで、子どもたちは親に甘えてあまり料理に関わらない場面がありました。自分たちの力だけで料理を作り上げるという経験を経て、それを自立した大人になるための足がかりにしてほしいという思いから、お弁当作りを企画しました。合宿1日目に子どもたちがそれぞれ作るお弁当のおかずの考案・買い出しを行いました。そして、2日目の朝早くからみんなてきぱきと調理に取り組み、お弁当を作り上げました。僕が想像していた以上に、みんなおかず作りから盛り付け、片付けまで一貫して積極的に取り組んでいたと思います!出来上がったお弁当もそれぞれ彩り鮮やかで子どもたちの個性が出ていました!1年前は何に対しても「いやや!面倒くさい!」と言っていた子どもたちが随分成長したなとこの合宿を通して感じて、すごく嬉しく思いました!今回自分の力だけでお弁当を作った経験に自信をもって、様々なことに挑戦していってもらいたいと考えています。」(なでっち 大阪市立大学大学院2回生)


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by kodomo-a | 2018-04-24 14:30 | 寺子屋

2018年2月「寺子屋」~クッキング教室<お弁当づくり>~

クッキング教室 ~お弁当づくり~
2018年2月25日(日)
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ヘルシー料理研究家の久保田真由美さんにお弁当づくりを教わりました。小学生向けのクッキング教室を主宰されている久保田先生ならではの、「自分で料理することの楽しさ」を教えていただきました。3月の寺子屋では自分達だけで「お弁当の日」* にチャレンジします。
  
*「お弁当の日」:子どもが自分でお弁当を作って、学校に持っていくという全国的な取り組み。献立・買い出し・調理・片づけも、全て子どもがします。子どもたちは感謝の心を知り、自己肯定感が育まれます。

できあがったお弁当を、親御さんに見せる子どもたちの表情が誇らしげなのが、とても印象的でした。自分でつくったお弁当はさぞかしおいしかったことでしょう!次はこんな風に作ろうかなあとイメージもわいたようです。片づけまでしっかりがんばりました。

~参加者の感想~
〇さいしょは、うまく作れないと思ったけど、思ったより上手に作れて、とてもおいしかったです。いちごがりのときも上手に作れたらなぁ~と思いました。また子どもせんたーのみんなとおいしいごはんを作りたいと思います。たまごやきがすきだから作りたいと思います。しょうらいどうなるのかワクワクします。楽しかったです。(小学3年生)
〇楽しかった!おいしかった!とくに、たまごやきチーズとかめっちゃうまかったので、次の(来月の)おべんとうにいれたい!(小学4年生)
〇楽しくお弁当を作ることができた。料理を学んだ。(小学6年生)
〇おいしかった。玉子でチーズをまいているのを次つくるときに入れたい。(小学3年生)
〇たまごやきを作るのに少し失敗してしまったけれど楽しかったです。(小学6年生)

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「クッキング教室」の前後に、先月の寺子屋「アラビアンナイトプロジェクト」のコラボ商品を完成させる、というミッションも達成!いつもより盛りだくさんの内容でしたが、みんなものすごい集中力でやり遂げました!
ボランティア募集でご協力いただいている大学の先生が見学に来られていましたが、子どもたちの集中力にとても驚いておられました。
3/4の人形劇「アラビアンナイト」の公演当日に販売するクッキーをパティスリーアミさんに作っていただき デコレーションのアイシングをご指導いただきました。すべてオリジナルの模様で、選ぶのに迷っちゃいそうです。 カッフェチャオッペさんのドリップコーヒーのオリジナルパッケージも完成!どれもお土産にぴったりです。3/4の販売が楽しみです。

<コラボ商品>
〇ドリップコーヒーパック[協力店]カッフェ チャオッペ(旭区清水)
〇アイシングクッキー  [協力店]la patisserie amie[ラ パティスリー アミ](旭区新森)
ご協力いただきありがとうございました。


~次回寺子屋~
3/24・25(土日)「センター合宿&いちご狩り」








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by kodomo-a | 2018-03-01 16:12 | 寺子屋

2018年1月「寺子屋」~アラビアンナイトプロジェクト~

寺子屋「アラビアンナイトプロジェクト」(2018.1.14)
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今年の寺子屋は、「考える力をつける」がテーマ。新年はじめは、34日にある人形劇「アラビアンナイト」に向けて、子どもセンターにいつも協力していただいている地域のお店の、カッフェチャオッペさんと、ケーキ 屋さんのパティスリーアミさんとコラボし、プロの職人さんに依頼、商品企画から発注や仕入れ、販売までのビジネスを学びます。

まずはチャオッペさんのオリジナルネルドリップコーヒーのパッケージシールを、アラビアンナイト風にアレンジしてデザインを考えました。今回も大学生ユースのなでが寺子屋を進行してくれていましたが、最後にはぐったりするぐらい小学生のパワーはすごい。

始まりは決まって「嫌や〜〜めんどくさい」の連発から、でもデザインを始めるとすごい集中力で進みました。出来たというデザインはなかなかにいい。3つのデザイン案が決定。

いよいよ午後からはお店に伺い打ち合わせ。いざオーナーに会うと緊張したのかいつもの騒がしさがない(笑)デザインを確認してもらい、3つとも採用。あとは、賞味期限や仕入れ数、売値など確認して交渉成立。いやまだ肝心な仕入れ値を聞いてないやん…!「オーナーからぼったくられんで」と笑いが起こりました。最後に、「全部売り切ってや」とオーナーから念を押され、商品を受け取って店を出ました。帰りはさすがに少し疲れた様子でした。

2月はパティスリーアミさんにアイシングクッキーを教えていただきます。

ランプやラクダ型の可愛いコラボ商品に仕上げます。公演当日に両商品を販売しますので注目してください!



協力店:カッフェ チャオッペ(旭区清水)

    la patisserie amie[ラ パティスリー アミ](旭区新森)



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by kodomo-a | 2018-01-26 14:33 | 寺子屋

マジック教室

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寺子屋「マジック教室」 2017.11.12

昨年の舞台鑑賞の「マジックショー」でお世話になったマジシャン
KAITOさんに来ていただき、小学生対象にマジック教室をひらきました。まずは音楽と共に登場したKAITOさんがマジックを見せてくださり、期待がふくれあがったところでマジック教室スタート。タネ明かししてもらいながら次々にマジックを習得。自前のマジックネタをもっている子もいて、教わったものと一緒に、12月のクリスマス会にて、幼児さんや大人たちの前で披露することになりました。マジシャン気分になれた一日でした。





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by kodomo-a | 2017-11-21 00:14 | 寺子屋

カフォンづくり ~トントンつくって みんなでセッション~

2017.9.10(日)
講師:廣田恵理さん(家具職人)

 家具職人の廣田さんにご指導いただき、カフォン(木の箱の楽器)づくりを行いました。かんなや円型に切り抜くホールソーなど珍しい道具も使わせていただき、みんな集中して協力して作り上げました。中には、紙やすりでの磨き上げにハマり、ずっと磨いている子も。仕上げにバーニング(焦げ目で模様をつける)で名前やイラストなどを描きました。「完成したカフォンでセッションしよう!」というプログラムにみんな照れてしまってできるだろうか
と少し心配でしたが、演奏の指導に来て下さった、おまつりのさをり織りのワークショップでもお世話になっている、金野さん(SAORI豊崎長屋)がうまくみんなの個性を引き出してくださり、みんなで楽しめて良かったです。一人ずつ音を鳴らす時、みんなそれぞれ違う鳴らし方をしようと瞬時に工夫していたのが

とても愛らしかったです。自分の中の新たな感覚にも出会えたのではないかと思います。

「椅子にせんと鳴らしても使ってね」と冗談で言われていましたが、終了後早速、椅子にしてトランプをして遊びだしでも自然と遊びの中で子ども達はセッションして楽しんでいました。

作る楽しみだけでなく、共有する喜びも体験させていただけました。道具や材料の準備から廣田さんありがとうございました。助っ人いできていただいたワッキーさん、カフォン指導の金野さんありがとうございました。

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by kodomo-a | 2017-10-01 15:46 | 寺子屋

夏休み寺子屋スペシャル2017

子どもセンター開放事業として、「夏休み寺子屋スペシャル」を開催し、会員だけでなく地域の小学生や高校生ボランティアさんもたくさん参加してくれました。初めての子もすぐに仲良くなり、工作などのミニ企画で、教え役をしてくれた会員の子は、低学年の子の進み具合にも配慮しながら進行したりと、とても頼もしかったです。自由あそびの「みんなで遊ぶ時間」では、会員の子達がリーダー的にみんなの意見を引き出しまとめていました。自然と高学年が低学年に声かけしたりサポートしたり、みんなで教え合い工夫し合って楽しく過ごすことができました。日常の寺子屋での小学生達の学び合いが、リーダー的な存在力の発揮へとつながり、「安心して遊び・学び合える子どもセンター」の空気感を、子ども達自らが作り出していました。子ども達に年齢の近い高校生達のおかげで、内なる意欲も引き出してくれたように思います。

ボランティアで参加してくださった常翔学園・工芸高校の皆さんご協力ありがとうございました。サイエンスショーや木工体験だけでなく、宿題タイムや、あそびの時間もお付き合いいただきありがとうございました。見守り隊の会員のママさん達、昼食づくりなどお疲れ様でした。

<1日の流れ>
午前中:宿題タイム・ミニ企画 / 昼食(給食)/ 午後:自由あそび

8/2 (水)「サイエンスショー&スライムづくり」(協力:常翔学園高等学校 科学部)

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次から次へと繰り広げられる科学実験に、小学生達は皆前のめりになりながら、楽しんでいました。本物の科学にふれて、目を輝かせながらワクワクしていました。学生さん達も小学生とのふれ合いを楽しんでくれていたようです。

8/4 (金)「ペロペロキャンディ&紙粘土マカロンづくり」

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教え役を小3の二人が担当してくれました。感想の中には「○○ちゃんのように教えることになったら、私なら△△したい!」と「楽しい」だけでなく、自分もやってみたいと思えるだけの響き合いがあったことがとてもうれしいです。

8/9
(水)「草木染めのエコ学習」(協力:カッフェチャオッペ)

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コーヒー豆の焙煎時に1割の豆が使えないものとなってしまい、何かに有効利用して!とコーヒー豆を提供してくださいました。コーヒー豆で染料を作り、エコバックを染めました。ゴミを減らす買い物の仕方や、再利用について楽しく学びました。


8/16
(水)「フェルトバッグづくり」

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低学年の子は、ほとんどが手縫いに初チャレンジとのことでしたが、みんなとっても集中して楽しんでいました。飾り付けも一人ひとり工夫して、世界に1つの素敵なバッグが完成しました!

8/18
(金)「木工クラフト」(協力:大阪市立工芸高等学校 彫刻同好会)
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高校生がマンツーマンで教えてくれて、とってもかわいいメモスタンドやペンたてが完成しました。バーニング(焼き目で模様づけ)の機械も使わせていただき、個性豊かな作品に仕上がりました。

自由あそび
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いつも希望の多いドッチボールですが、室内では危ないので、オリジナルのミニボールあてゲームを考案した子がいて、みんなも賛同し、やってみると全員に大好評!








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by kodomo-a | 2017-09-26 14:12 | 寺子屋

さをり織り体験


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「さをり織り体験」 (2017.5.14)

講師:あかいみちこさん(風のみち)

2時間も集中して織れるだろうか...との心配はまったくもって不要でした。会場に入るなりみんな織り機に向かい座りだし、「早く織りたい!」と口々に。みっちり2時間織り続け、色の組み合わせ・長さなど全く違う世界に一つの素敵な作品が生まれました。最後の見せ合いっこでは、いつも感想を聞いても「楽しかった」の一言に集約されがちですが、講師のあかいさんが子ども達の気持ちを上手に引き出して下さり、それぞれ工夫した点、こだわりポイントなどがあり、個性の違いを共有し楽しみました。










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by kodomo-a | 2017-06-01 17:48 | 寺子屋

京都牛若丸ゆかりの地めぐり(2017.2.26)

今回「京都牛若丸ゆかりの地めぐり」を提案したのは、牛若丸の歌舞伎をより深く興味をもって楽しめたらと考えたからです。牛若丸の物語は、子どもセンターでいう寺子屋時代。生きのびるたびに鞍馬山に来られたのが、小2の2月。毎晩鞍馬山で烏天狗(からすてんぐ)と16才まで剣術の修行をしたとされている。そんな話を含めて、鞍馬の壮大な自然に触れ、歴史を感じてもらいたかったのです。

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たくさん雪が降り、鞍馬駅のシンボルの天狗の鼻が折れたニュースを聞き、この企画が実現できるのか不安になりましたが、当日はとても暖かく、本堂前に雪が少しあっただけでした。
子どもの足では無理かもと思った山道、実は大人の方が大変で、早々と子ども達は進み続け、貴船側についた時に「まだぁー」と苦情を言われたほどでした。
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鞍馬寺本堂前パワースポット
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息次ぎの水
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木の根道
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背比石・・・父のかたきを討つため旅立つ前(16才)に 背比べをしたとされる。約1.2m→(小学生)「私たちよりちっちゃい~」
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「大人たちはやく~」
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雪で折れた木にビックリ!
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五条橋では、弁慶と牛若丸の像前で記念撮影。時間がなくて清水寺の弁慶ゆかりの物品を見ることは断念しましたが、充実した一日になりました。子ども達何を感じたのだろう…。心に残ったことを聞くと、解散場所となった「牛若ひろば」での鬼ごっこだったようです。(完)

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現地ガイドの方に歴史を教えていただきながらスポットをめぐり、撮影係りは小学生たち。お話をメモして、「牛若丸新聞」を作成!3/11の創作歌舞伎「牛若丸」の公演時に配布します!お楽しみに!
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by kodomo-a | 2017-03-06 17:03 | 寺子屋

歌舞伎メイク“隈取”に挑戦!

1月(1/29)の寺子屋は、3月の歌舞伎に向けて「歌舞伎メイク“隈取”に挑戦!」でした。前進座さんやメイク道具やさんにやり方を教えていただき、チャレンジしました~ はじめは嫌がっていた子どもたちも、「歌舞伎大好き!隈取したかった~」と初めて寺子屋に参加してくれた子にひっぱられてか、みんなノリノリでメイクに集中。たくさんある隈取の見本から選び… あれ?黒子になる子まで。最後は着物でハイポーズ!3月の歌舞伎楽しみだね~
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by kodomo-a | 2017-02-01 14:39 | 寺子屋

表現を楽しむアート体験(2016.2.14)

臨床美術士の疋田ゆかりさんを迎え「カミザラエザラ」&舞台「ロはロボットのロ」の当日看板を制作しました。まず「カミザラエザラ」は、白いキャンバスのお皿に自由に絵具で描いていきました。みんな慎重に線を引いていきました。
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子どもたちの描いた「カミザラエザラ」はどれも表情や色が違いどれも同じものがなく、一人ひとりの個性が溢れていました。その個性の違いを、鑑賞会という形で疋田さんが子どもたちの作品や描き方について褒めてくれました。褒められることが照れくさい子や自信のない子も、作品を通してなら受けとめられるとのことでした。

午後からは、看板作りです。
ロボットをイメージした看板は、無機質なものと温かなものをコンセプトに、アルミホイルとティッシュを使って作りました。
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共同で一つの大作を作り上げることができ、看板の前での満足気な姿は最高にかっこよかったです。
臨床美術は、比較しないことやそれぞれを認め合うこと、手助けをしないなどを大切にしていて、子どもセンターと共通する部分がたくさんありました。感想の中に「図工は苦手で好きじゃなかったけど、少し好きになった」とありました。子どもの時のこの経験は何にも代えられない宝ものだと感じました。

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 完成した看板は、2/21のオペラ「ロはロボットのロ」の会場入り口に設置します。遠くから近くから いろんな角度から見てみてください!

< 感 想 >
〇さいしょにやった、おさらがおもしろかったです。またできたらいいです。(ねね 小2)
〇じぶんの作品をかんばんにはるなんて、もってなかった。(はるの 小1)
〇さいしょのおさらがむずかしそうでしたが、うまくせんをかけてうれしかったです。またつくってみたいです。たのしかったです。でもさいごのロはロボットのロの、トをつくってみました。てぃっしゅで、つくったからむずかしかったです。でもたのしかったです。(やや 小1)
〇図工がきらいだったけど少し好きになった。(小4)
〇皿に絵を書くのがむずかしかった。けどかんばんがうまくできたからよかった。(小4)
〇自分のお皿が作れてうれしい。看板が大成功して良かったと思う。みんなで協力してつくれた。満足できた。ひっきー(講師のひきたさん)のお仕事がうらやましい。文化的な皿がつくれて良かった。(はると 小6)
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by kodomo-a | 2016-02-16 14:52 | 寺子屋