カテゴリ:セミナー( 33 )

「リトミック(入門編)」9/7(土)

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~参加者の感想~

○今日は新人さんを連れての参加でした。いつもおはなしを聞いたことはすぐに実践させてもらっています。口伝えではなく、一緒に体験してもらうことが実現できてうれしいです。また、職場では見れない楽しそうな表情が見れて、さそってよかったな~と思います。子育て支援での活動も昨年からあるので、そこでも多いに活かそうで本当に楽しかったです。またいろいろ教えて下さいね~(保育士)

○普段子ども達が動く様子を見守ることが多く、自分自身が子ども達と手や足を動かす事はあっても、寝転がったり走り回ったりすることが出来なかったので、今日思いきり身体を動かす事が出来てとても楽しく、自然と笑顔になることができました。子どもに戻ったかのように何も気にせず動き回ることが出来たことが本当に楽しかったです。自分が感じた、身体を動かす事の楽しさを子ども達に伝えられたらいいなと思いました。(保育士)

○リトミックは音楽(ピアノ等)が得意でないとする事が出来ないと思っていましたが、今回参加させてもらって、もっと身近な物だと知ることが出来ました。自分の感じたものは、子ども達にはどうやって感じているのかも知ることができると思ったのでリトミックを取り入れてみたいと思いました。ありがとうございました。(保育士)

○今日はありがとうございました。普段からリズム遊び(童謡等に合わせて踊る)はよく取り入れていますが、曲がなくてもたくさん楽しむ事ができるとわかりました。新聞遊びや手遊び等、すぐに実践できることをたくさん教えていただいたので、早速取り入れてみたいです。今日はとても楽しかったので、この楽しい気持ちを子ども達にも伝えていきたいです。(保育士)

○子どもになった気分でとても楽しめました。何も考えず、音楽に合わせて自由に体を動かす事ってすごいなーと思いました。0才1才でも、機嫌のよい日悪い日があるので、子ども達がスッキリして気持ちよく過ごせるようリトミックを保育に沢山取り入れたいです。私も今よりもっと、楽しみながらがんばります。(保育士)

○今日はリトミックの講義ありがとうございました。ピアノが弾けずリトミックは少し苦手意識がありましたが、今回の関わりで一つ自信がつきました。色紙をちぎって落ち葉にし、それをドングリにしてあそんだり、最後はちぎり絵にできる。一つの流れでたくさんの事ができるので、ぜひ実践したいと感じました。
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次回の子どもの発達サポートセミナーは10/27(日)「個を大切にするデンマークの保育・子育てに学ぶ」  詳細はhttp://www.kodomo-center.org/asahi/seminar/index.html
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by kodomo-a | 2013-10-09 12:11 | セミナー

子どもの発達サポートセミナー 「人形づくりワークショップ」

7月7日(日)人形劇団プークの方に来ていただき、午前は大人の部、午後は子どもの部に分けて、人形づくりのワークショップを開催。(平成25 年度 大阪市 NPO・市民活動 企画助成事業)
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<大人の部 感想>
○制作する上での細かいポイントや演じる上での心配事や、手足の動かし方や人形の目の使い方など、たくさん教えてもらえて満足でした。家でさっそく上演してみたいです。ありがとうございました。
○楽しかったです。もう少しデコレーションして、明日から早速使います。
○自分でも作れるし、すごい仕組みの人形だなあと思いました。次はある程度簡単なストーリーをイメージして作りたいと思います。もっと簡単ですぐに子どもでも作れて遊べるものも知りたいです。

<子どもの部>
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e0114963_1734412.jpge0114963_1782083.jpgどんな動物作ろうかな~  みんな真剣です!



























出来あがった人形をもって 基本の動かし方にもチャレンジ!
どうやったら 歩いているように見えるかな?

最後に 人形たち全員集合! どの子もオリジナリティあふれる人形が完成しました!!
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~感想より~
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e0114963_17321786.jpgSちゃん(10才)
うれしかったこと-(ともだちと)おそろいでつくれたこと
はっけんしたこと-にんぎょうげきがたのしかった。



Nちゃん(10才)
うれしかったこと-うまくできたこと。
はっけんしたこと-人形げきのきほんが、
思っていたより、むずかしかった。e0114963_17264352.jpg




e0114963_1734447.jpgMちゃん(8才)
うれしかったこと-おとうさんとかわいいうさぎがつくれました。
はっけんしたこと-フェルトでなんでもつくれるからたのしかったです。
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by kodomo-a | 2013-07-09 17:35 | セミナー

子どもの発達サポートセミナー

「個性を大切にする デンマークの保育・子育てに学ぶ
~自信と自己尊重感は違う!?~」

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2012年11月4日
会場:大阪市立城北市民学習センター
講師:青江 知子 氏 (川崎医療短期大学非常勤講師)
大野 睦子 ビャーソゥー氏 (デンマーク在住保育士) 



<参加者感想>
<学生>                                        
●私は学生で、母親の育児幸福にも関係するデンマークの子育て興味があり、今日のセミナー聞かせて頂きました。本などで調べたりもしたことはあったのですが デンマークに行かれた具体的な話しが聞けました。       
●先月に幼稚園に教育実習1ヶ月行きました。その園とデンマークの保育園と比較できてよかったです。デンマークの他の保育園の現状についても知りたかったです。もっと室内構造や園庭も詳しく紹介して下さったらよいなと思いました。

<保育士・幼稚園教諭>                                 
●幸福度世界一、自己尊重感を大切にした考え方をもったデンマークの保育にとても興味がありました。今回お話を聞くことができてとても嬉しかったです。お話にあったことはどれも共感できることばかりでしたが、頭の中にあっても実際実践することが様々な理由から難しいことが多いです。でも例えば、他人と評価する言葉がけをやめるとか、できることから試していきたいです。今みている子どもたちは、未来日本の社会に巣立っていきますのでそのあたり葛藤や迷いがありますが、日本は国自体がかわらないといけないのではないかと思います。今日はありがとうございました。
●デンマークでは一人一人の個人を本当に大切にしているのだと感じました。出来るだけ自由に遊んだり、選んだりさせてあげたいのですが、一人では限界を感じてしまう事が多く、子どもに待たせてしまったり、禁止の言葉をかけてしまうので反省しました。 もっと子どもを信じて色々な事をさせてあげようと思います。 また子どもの気持ちを言葉にしながら認めて、一人一人を大切に保育していきたいと思います。                   
●本日は貴重なお話ありがとうございました。デンマークという国は、私から見るととても遠い存在でしたが、お話をきいてすごく近くなりました。 普段行っている保育によく似ていると思いました。1つちがうのは、やはり安全面に対することだと思います。どんな時も「セーフティファースト」を思い保育をし、木登りやすべり台の逆走などいろんな面で「あっ」と思います。 それは、子どものことも思うのはもちろんですが、保護者の「ケガはしてほしくない」という気持ちに沿っているのからだと思います。 デンマークの保護者はその思いが、「ケガをすることもあるよ」という所もあることに驚きを覚えました。そんな親を増やすには国全体を変えることも必要ですが そういう気持ちを持った子を育てていくことが私にできることなのでは、と気付くことができました。ありがとうございました。                  

<保護者>                                       
●保護者の目線で聞かせていただきました。2人の子どもがいますが、5年生の長女、年長の長男 2人とも それぞれ個性があり、特に上の子は、小さい時から我が強く、半分、言うことを聞かそうと思っても無理だと思いました。それが逆によかったのか「あなたがそうしたいのなら、そうしなさい」「ママは、こうした方がいいと思うけど」と、言う言い方をしてきました。(上から押しつけることもしましたが) 個性を大切にというより、自分(母)とはまったく違う人間であることはわかっていますが、今思うと、それでよかった、個性が育っていたのかなと思います。 下の子は、まだまだこれから土台をつくっていってほしいと思います。今のうちに いろんな経験(ケンカや、対処の仕方を)してほしいと思います。 使ってはいけない言葉など 普段使いがちなので 心にとめておきたいと思いました。 言葉で伝えるっていうのは 大事なことですね。    
●デンマークの個人を大切にする教育を学べて、とても興味深かったです。親の気持ちや保育者の気持ちにゆとりがあることが一番だと思いました。日本では、勤務時間が長く、働いている母親は忙しく、働いていない母親はだれの助けもかりられずに孤独な子育てを強いられていて、まず親にゆとりがないことが日本の一番の問題であると思います。 子どもにかかわる仕事をしていて、ほとんどは働いていないお母様と接することが多いのですが、今日のお話を参考にして、一緒に子育てをしていけたらと思いました。
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by kodomo-a | 2012-11-10 11:53 | セミナー

「ぬりえ道場」ふつうの色鉛筆でプロの技!!

10/7(日)のおやこセミナー「ぬりえ道場」で教えていただく ぬりえイラストの見本が届きました。
講師の山田亜友美さんの絵本の1ページのような かわいいきれいな色合いです。
おうちにある ふつうの色鉛筆で こんな作品に仕上がるなんて ビックリです!
小さなお子さんには むずかしいかなあと思われるご家庭でも  是非お父さんお母さんがこのプロ技をマスターして またお子さんに伝授して下さい。 ご参加お待ちしています。
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by kodomo-a | 2012-09-23 16:54 | セミナー

ぬりえ道場

10月に親子セミナー「ぬりえ道場」の講師である、絵本作家の山田亜友美さんから
ポストカードをいただきました。

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残暑お見舞い申し上げます
みなさん おげんきですか?
まだまだあついですね
すずしくなるようなポストカードをつくりましたのでおくります
こんど みなさんにあえるのを たのしみにしています

山田亜友美(やまだあゆみ)


親子セミナー「ぬりえ道場」
プロの絵本作家から「ぬりえ」のウラワザを教わります!

2012年10月7日(日)10:30~12:00
会場:子どもセンター
講師:山田亜友美さん(絵本作家)
参加費:子ども無料 大人1,000円
(お子さんだけの参加はできません)
持ち物:色えんぴつ
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by kodomo-a | 2012-09-09 16:13 | セミナー

絵本との出会い ~きもちを言葉で伝えよう~

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☆ 参加者の感想 ☆

○ “セカンドステップ゚” と言うものを初めて知りました。 保育所勤めなので、雰囲気づくりをする大人や周囲の影響が子どもたちに伝わることがたくさんあるので、「落ち着く」という伝え方を実践しようと思いました。 
現場でどんどんセカンドステップを取り入れようと思いましたし、難しそうとは、思わなかったのでロールプレイから行うのも良いなと思いました。 ありがとうございました!  (保育士)

○ 「セカンドステップ」ということばを以前から知ってはいましたが、あまりわからず、今日の研修で深く理解することができました。 人との関わりの中で、“ことば”はすごく大事で、時によっては人を傷つけたりも。
私は今0歳児を見ているのですが、喃語をしっかり受け止め、気持ちのやりとりをしようと思いました。 ロールプレイを体験し、人の気持ちはこうやって伝えられるんだなと知りました。 絵本もたくさん紹介してもらい、ためになりました。 日々の保育に役立てたいです!ありがとうございました!  (保育士)

○ 今子供は3才で 「横取りする方」 です。 されたときにどうするか 横取りされることでコミュニケーションスキルが育つけど する方はどう学べばいいのか、日々思っていたのですが、今日の話をきいて、まず 「気持ち」 がいろいろあることを伝えていくといいかな、と思いました。  (保護者)

○ ありがとうございました!セカンドステップを意識して、保育をこころがけていたのですが今日のお話を聞いて、本当の意味をしっかり知れていなかったなと感じました。
園には何人かの支援のいる子がいます。 家庭での事はとても子どもにも伝わり、子どもの中のバケツはもうあふれています。 まだ3才児なのに大人のような言葉、暴言だったり、手が出る、物にあたる、ギーギーキャーキャーパニックになる。 でも大人が落ちついて向き合う、落ちつける方法を考えて今やっと自分で落ちつく方法をみつけて、となりで待っているだけでも「・・・おちついたよ」と言いにきてくれるようになりました。
そんな力を持ってほしいと願ったのですが 今日ますますそう思いました。
「大切な事」 を 「より大切」 だと感じたお話でした。 ありがとうございました。  (保育士)

○ 反応しない人は、おとなしい人とイコールではなくて、表現することをあきらめた人である。という言葉にドキッとし、納得できました。
赤ちゃんの頃から、みつめている子どものまなざしを親が気づかずにみのがしていることをくりかえしていると 子どもは 自分を見てくれていないことを感じ 自分は大事にされていないと感じるということにも そうだなあと思いました。
中学校でたくさんの子どもとかかわっていると そういう子どもを感じることが少なくありません。 幼少期をとっくに過ぎてしまった子どもたちに何ができるのかなと あらためて考えさせられたセミナーでした。 ありがとうございました。 (中学校教諭)

○ 絵本を選ぶとき、季節感や子どもの生活の流れを重視して選びがちでした。 今日のお話で、絵本に表現されている “気持ち” に注目して選ぶという視点を教えていただきました。
自分に置きかえて考えると、相手の気持ちを気にしてばかりで、自分は我慢すればいい、とついなってしまっていました。 「相互理解」。 相手も自分も大切にする、ということを学びました。 子どもたちにも、自分の気持ちを大切にすることを伝えていきたいと思いました。  (幼稚園教諭)
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by kodomo-a | 2012-02-24 10:59 | セミナー

デートDV防止プログラム 出張しました

地域の中学校の教員研修としてご依頼いただきました。
実施校:大阪市立大宮中学校

☆ 参加された先生方の感想 ☆

○ 若い子の恋愛では、相手に嫌われたくないからということで女の子が男の子に合わせてしまう、男の子の気持ちに答えられない自分が悪いと責めてしまうところがよくあるし、そこが怖いと思う。 付き合う最初から対等な関係で自分の気持ちを遠慮なく出せるようであってほしい。
デートDVの前提となる社会全体にある暴力容認については私自身の中にも「しつけ」のために時に暴力も必要ではないかという感覚がぬぐえない。 (女性)

○ “草食系男子” “乙メン” “イクメン” “肉食系女子” がブームというかさわがれていて、古い考えが変わってきている中で、五人に一人の女性がデートDVの経験があるということにおどろきました。 男だから…女だから…という考えではなく、一人の人としての個性が大切にできる社会にしていきたいなあと強く感じました。 (女性)

○ ジェンダーバイアス(社会的につくられた性差による偏見)のところ、少し疑問が残りました。 ジェンダーはダメなものですか? なくならないだろうし、ある程度はあってほしいなあと思ったりもしました。 付き合ってない(付き合う前の)段階でのDVもデートDVと言うんでしょうか? それも最近の子にはあるんじゃないかなあと思います。 (女性)

○しつけの中の暴力についてはいけないと重々わかっているのですが、自分がそれによって良かったと思える経験もあることから、その良し悪しについては、未だに悩んでいるところです...。 (男性)


 053.gif 若者間の デートDVの特徴 053.gif

  * 支配も嫉妬も束縛も、愛情表現だと勘違いしている。
    ex. ケータイを使っての行動の監視
  * カップル幻想 → 「二人だけの世界」に陥って 被害に気づけない。
  * 仲間からのプレッシャー → 一人でいるより、暴力的でも彼がいる方がいい?!
  * 暴力容認度が高い。 暴力は愛情表現だと勘違いしている。
  * ジェンダー(彼女・彼氏役割の期待と縛り) にとらわれている。
  * 彼を悪者にしたくない。
  * 自分のことを知られているので別れるのが怖い。
  * 性的暴力を自覚できない。
    ex. レイプ被害の加害者の多くは、彼または知り合い。(デートレイプ)
  * 大人たちに理解してもらいにくい。 → 「 結婚してないのだから、イヤなら別れれば
    よい」と思われやすい。
  * 誰に相談していいかわからず、被害者が一人で悩む。
  * DVの被害者のための相談機関があることを知らない。 知っていても行けない。
  * 親に相談しない。 するとしたら友達。
  * DV防止法に適応されない。


072.gif 出張します!

アウェア 認定 ☆ デートDV 防止プログラムファシリテーター
 学校などに伺って、プログラムを実施します。 (対象:中学生・高校生・大学生など)
 社内研修・保護者向けも可能です。
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by kodomo-a | 2011-09-22 11:42 | セミナー

発達障害の理解と支援 ~具体的な事例をもとに学ぶ~

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☆ 参加者の感想 ☆
○ 早期発見し、サポートすることがその子自身の生きにくさを軽減できることが、あらためてわかり 保護者という立場での関わりが本当に大切だなと思いました。 事例や支援内容もあり、とても勉強になりました。ありがとうございました。 (保育士)

○ 2時間があっという間でした。 まだまだお話をうかがいたかったです。 日頃子どもたちに接する立場として、どうすれば少しでも子どもたちにとってよい結果を導くことができるのか悩むことが多いですが、本日のセミナーで 少し きっかけを頂けたように思います。ありがとうございました。 (教育活動支援員)

○ 白瀧先生、ありがとうございました。もっと 事例が聞きたかったです。母親との関係が取りもどせたら、かなり改善できる事を知り、もっと一対一で関わっていきたいと思います。 (保育士)

○ ・発達障害についての基本的なことがよくわかりました。 ・保育所で働いていますが 気になる子について、保ゴ者に理解してもらい 医療キ関とつなげることの難しさ。 また保育所でのとりくみや 要望を 小学校へひきつぐことの難しさを感じつつ、またそのことがいかに大事か・・ 痛感しました。 でもむずかしいですね (保育士)

○ 息子はアスペルガー症候群と診断されています(小3)小1ごろから問題行動が目立ち、SSTなどうけるようになり 今ではずいぶん自分をコントロールできるようになりました。 保育園での行動を思い返せば、もっと早く気付けたなと今になれば思います。
息子は、教育センターにかよい SSTの場や学校の理解などで めぐまれた方だと思います。 他の子供達にもいろんな支援の場があることをもっと 知ってもらえたらと思います。
体験の大切さ再確認しました。 ありがとうございます。  (保護者)
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by kodomo-a | 2011-08-03 20:43 | セミナー

デートDV防止プログラム

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 昨年12月に開催した、子どもの発達サポートセミナー「デートDV について」を受講された高校の先生からご依頼いただき、高校2年生の人権HR で2日にわたり防止プログラムを実施。 人権に関する5つのテーマから、「デートDV」を選択した生徒さんが、受講後各クラスにもちかえり発表。 生徒さんがまとめてくれたワークシートや感想の一部を紹介させていただきます。

○ DV って全然関係ないことやと思っていたけど、いろいろ聞いて、意外に身近なことなんかなーって思った。

○ 感情をぶつけあうことはあまりよくないなーと思った。

○ 「自分らしさ」を大切にして、人生を楽しもうと思った!!!

○ DV は、なぐるとかの暴力だけと思っていたけれど、言葉などのDV もあると知ってびっくりした!!
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○ デートDVに関わらず、“DV” というのが何故起きるのか、何をDVと呼ぶのかを知りたくて、この講座を選びました。 講義ではデートDVが起こっているカップルの映像を見ました。 彼女の携帯を勝手に見たり、彼女を怒鳴りつけ、暴力をふるったり、とてもカップルには思えないような関係でした。 通りすがりの人に暴力をふるうことはもちろん犯罪であるのに、彼女だったら暴力をふるってもよいなんてことは絶対にないと思います。 また、言葉による暴力もDVの中にありました。 普段、何気なく使っている言葉も、時には人を深く傷つけることもあると思うと、少し怖く、言葉は大切に使わなければならないと思いました。

○ デートDVを選択しました。 この話を聞いて一番疑問だったのは、「どうしてお互い好きな人同士で付き合っているのに、暴力のような問題が起こるのだろう?」 ということでした。 実際に聞くと、確かにイライラする気持ちもあるそうですが、失ってしまうかもしれないという不安や、自分のものにしたいという独占欲など、色々な感情からデートDVが起こるそうです。 これは、暴力で解決するのではなく、自分の感情を相手に素直に伝えることで、デートDVは防げるみたいなので、そうすることでデートDVがなくなって本当に幸せなカップルが増えればいいなと思いました。

○ 女性の3 人に1 人がデートDVを経験したことがあり、10 人に1 人は命の危険を感じたことがあるという統計を聞いて驚いた。 デートDVが起こる原因の1つがジェンダーバイアスだということだった。 「男は男らしく、女は女らしく」 という固定観念から、男性は強くなければと彼女に対して支配的になり、女性はか弱くおしとやかでいなければならないと彼氏に従う形になってしまうようだ。 完全にジェンダーフリーになるのもどうかとは思うが、お互いの気持ちを尊重し合うことが何よりも大事だと思った。

○ 一日目に休んでしまい、もったいなかった~って思いました。 二日目の内容としては、相手に自分の気持ちをしっかり伝えながら、相手を尊重して話しましょう、みたいな感じだったのですが、すごいためになりました。 自分を振り返ってみて、相手に自分の言うことを押しつけてしまっていたり、逆に思ったことを押し殺していたり、それって友達間でもあるやん!! とか色々気づきました。 なんかDVってもっと遠いものやと思っていたのですが、むっちゃ身近でびっくりしました。これからはもうちょっとちゃんと考えていこうと思います。 

○ 自分が選択したデートDV は、なんか当たり前のことばっかしやなーと思った。 逆にこんな当たり前のことをわざわざ言って、主張しなあかん世の中なんかと思うと、ちょっと悲しくなった。 簡単にまとめると「本当に相手のことを考える」ってことだけやのになーって思った。 そんな簡単なことなんでできひんねんやろーって。(略)
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 \\出張します//
☆ アウェア 認定  デートDV 防止プログラムファシリテーター
  学校などに伺って、プログラムを実施します。 (対象:中学生・高校生・大学生など)
  社内研修・保護者向けも可能です。
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by kodomo-a | 2011-03-30 18:38 | セミナー

「おりがみセラピー」 ふじもりせんせい

e0114963_1185896.jpgおりがみセラピーの講師 藤森弘先生の藤森医院を訪ねました~
ぐずっている子どもを折り紙であやしながら 体調の具合もみたり 年配の患者さんも 折り紙ばなしで 気持ちが和まれたりしますよ
と以前からお聞きしていましたが
先生のデスクの周りには 作品がいっぱい!
「また改良盤を生み出してね~」と いろいろ見せていただきました。e0114963_1191274.jpg
先生のお元気な秘訣は 常に新しいおりがみを発明しようとされている好奇心だろうなぁと毎回頭が下がります。

3月26日 のおりがみセラピーでは
メモ帳の用な小さな紙でもよく飛ぶ飛行機や 春が待ち遠しくなるかわいいお花など 教えていただきます。まだまだ参加者受付中!是非ご参加いただき マスターして子ども達に広めて下さい!

 ☆くわしくは セミナーのページへ☆
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by kodomo-a | 2011-03-11 11:14 | セミナー