人気ブログランキング |

クリスマス会2019


クリスマス会(2019.12.8)
e0114963_14123583.jpg


子ども達が待ちに待ったクリスマス会♪今回は体験の子ども達も多くとても賑やかでした。

小学生チームと幼児チーム合同で協力し合ってケーキ作りに挑戦!!みんな大好きなケーキだけあって子供達の瞳がキラキラ♪

幼児チームはみんな上手に卵を割っていました。スポンジ作りで初めて使うハンドミキサーも興味津々で『次やりたい!!』『早く貸して!!』と取り合いしていました。段々とクリーム色になってきたらみんなワクワク、『出来てきたぁ~!!』と、とても嬉しそうでした。

みんなケーキ作りはとても真剣で生クリームのつまみ食いをしたりもしていたけど一生懸命取り組んでいました。ケーキのトッピングは宝つりで各々引いたお菓子やフルーツをトッピング。ケーキにモリモリお菓子を乗せている子もいればスポンジに生クリームのみのトッピングの子もいたり・・ポッキーがいっぱい刺さっているケーキもあれば・・・    個性が出ていて面白かったです。

ケーキの感想は・・『おいしい!!!』でした。みんな静かにもくもくと食べていたのが印象的でした。子どもは甘いもの大好きですね♡

今年最後のキッチン。たくさんの子ども達で大好きなケーキ作り。最高の年末の締めくくりが出来たと思います。炊飯器で作るケーキ、是非お家でもつくってみようと思います。

(ゆかり 2歳児娘のママ)

e0114963_14112300.jpg

ケーキづくりの前に、夏終わりに種まきした野菜たちを収穫し、大人チームにポトフにしてもらいました。稲刈り体験でお世話になった<結の里>さんから収穫した新米を送っていただき、塩おにぎりにして、おいしくいただきました!

今回のケーキのレシピは、幼児さんでも自宅で作れるように行程がシンプルなものを、ユースメンバー達があれこれ調べて考えてくれました。スポンジケーキは全卵を使用し、炊飯器で焼きました。材料もできるだけシンプルに工夫してくれて、卵・小麦粉・砂糖・油のみ。「お家でも作ってみよう!」という声がたくさんでした。

e0114963_14423282.jpg










# by kodomo-a | 2019-12-12 14:45 | わくわく子どもキッチン

稲刈り体験2019

今年も10月27日に、千早赤阪村の「結の里」にて稲刈り体験をさせていただきました。
刈り取った新米を後日送っていただけることになり、12月のクリスマス会にてみんなでいただくことに… 楽しみです!

e0114963_16004918.jpg
e0114963_16004971.jpg
~参加者の感想~
春に植えた稲が無事に実り、毎年恒例の稲刈りに行ってきました!『稲刈りしない!』と言っていた3歳児も最後に参戦。やる気の4歳児は、最初はママと、慣れてきたら1人で頑張りました。年長、小学生男子チームは、長靴に泥が入っても、ぬかるみに足を取られても、刈る事を純粋に楽しみ、小学生女子チームは刈ったり、運ぶ役になったりと、思い思いに動いていました。稲刈りの後は、焼き芋作り!火起こしの枝集め、子供達好きなんですよね‥扇ぐのも大好きで、ウチワを貸してもらえなくて悲しむ女子に、里のはるかさんの計らいで、柿を採ることに!町だとそんな体験なかなか出会えないし、あんな高い木の柿どうやって採るんやろと、見ていたら、立派な竹の道具を使って楽しそうに収穫していました。ランチ後は、柿と焼きマシュマロを食べて、皆んなで山へ!途中、焼き芋休憩をして、山の中の手作り公園へ到着!ターザンをしたり、大きな大木ブランコやジャングルジムで遊び、無事下山。今年も沢山の生き物に出会えました。また来年も楽しみです。 (ゆか 4歳、7歳の母)


e0114963_16004947.jpg


~おたすけマンの感想~
稲刈りに参加してまず1番の感想は「楽しかった」ということでした。これまでのキッチンや、6月に行われた田植えでは、子どもたちと何を話したらいいのか、どう接したらいいのか等を意識しすぎるあまり、自分自身楽しみきれていない部分がありました。そういった点では、今回は子どもたちと自然に接することもでき、とても充実した時間となりました。メインの稲刈りでは、稲を一つ一つ手作業で刈るところから、稲木まですべて体験させていただき、貴重な経験となりました。非常に手間と時間のかかる作業だと、身をもって実感することが出来たと同時に、この大変さは実際に体験しなければ分からないことだと痛感しました。また、1束くらいの稲からおにぎり一個分のお米がとれるというお話を伺い、驚きとともに、食への感謝の心を改めさせられました。子どもたちも、自らお米を収穫することで、少しでもなにか感じられていたらいいな、と思います。稲刈りの後は、はるかさんのご厚意で柿を収穫させていただきました。子どもたちが積極的に、楽しそうに収穫をしていた姿が印象的で、ここでしか出来ない素敵な体験だと感じました。また、今回の活動を通して、子どもたちとの距離も少し縮められたかなと思っています。たくさん話してみることで、この子はこういう子なのかと発見があったり、お手伝いをする姿が印象に残っていたり、子どもたちの新たな一面に気付くことができ、良い機会となりました。お昼を忘れた私におにぎりを分けてくれたり、山で遊んだこともいい思い出です。今回の稲刈り体験は、自分自身が楽しむことで、子どもたちとも自然に関わることができること、子どもたちの新たな一面を発見できたことも含めて、すごく充実した時間になりました。参加することが出来て良かったです。
(わかめ 大阪樟蔭女子大学2回生)







# by kodomo-a | 2019-11-05 16:11 | キャンプ&稲作体験

ユース研修

e0114963_11480444.jpg

# by kodomo-a | 2019-11-03 11:45 | ユースの取り組み

2019.9月「リラミック~リラクゼーションリトミック~」

e0114963_11440321.jpg
今回は、はじめてのお友だちがたくさん来てくれました。はじめてでしたが、お名前を呼ぶと「はーい」と元気に手をあげてお返事をしてくれました。チクチクいがぐりを見せた後に「大きなくりの木の下で」のうたを、身ぶりをつけてみんなでうたいました。“小さなくりの木”や“おばけのやしの木”まで出てきて、いろんな身ぶり表現を楽しみました。おさんぽ活動では、合図が聞こえると、近くのお友だちとごあいさつをしてバイバイしたり、うさぎさん、ぞうさんに変身し、身体をたっぷり動かしました。「どんぐりころちゃん」の絵本を見ながらダンスをして、本物のどんぐりをコロコロ転がしたり、筒の上からポトンと落して遊びました。コロコロ転がるどんぐりを追いかけて、キャッキャッと声を上げて楽しむ子どもたちでした。最後は、葉っぱにかくれんぼしているこおろぎを見つけて、すずを演奏しながら“こおろぎ”のうたを歌いました。

(土曜日担当けいちゃん先生より)


# by kodomo-a | 2019-10-03 11:44 | リラミック

2019.9.23 寺子屋~おまつりミーティング②~


e0114963_14251619.jpg
<金魚すくい>に決定!

春から社会人になったユースが久しぶりに来てくれて、子ども達の活動をサポート。子ども達はうれしくって、しばらくじゃれ合っていました~

今回の寺子屋のメインは、11/24の「みんなのおまつり」で、寺子屋チームがするお店屋さんを何にするか決めること!今年は低学年の子が多いことと、係りを交替して他のコーナーも回り、ものづくり作家さんや地域のお店屋さん・高校生ボランティアさん達といっぱい交流しよう!ということで、1つのお店にしぼりました。昨年は、わたがし屋さんとベビーカステラ屋さんにチャレンジし、大人気だったため、また食べ物やさんをするのかなあ~と思っていましたが、<金魚すくい>をすることに! 大人達からしたら全くの想定外…。 寺子屋チームでのお店屋さんが初体験の1年生も多いのですが、経験者の高学年の子が意見をまとめ、どうしたら仕入れられるのかみんなで調べたり、原価を計算し代金を考えたり…ワイワイガヤガヤ楽しみました。 
話し合いの後は、前回の寺子屋で書いた看板をデコレーション。子ども達のいろんなデコ技に大人は感心しっぱなし。すてきな看板になりました~ グランドの入り口に飾る予定です。お楽しみに!!















# by kodomo-a | 2019-09-26 15:03 | 寺子屋

2019.9.23 わくわく子どもキッチン~食べられるシリーズ<茶わん蒸し>~


e0114963_14051251.jpg
料理の完成後 ミニ畑に野菜の種まきをしました~



メニュー:食べられるシリーズ<茶わん蒸し>

まず、器になる食材を当てるゲームから始めました。ダンボールの中に入っている食材に手を突っ込んで当てるゲームでしたがみんな興味津々で触っていました。食材がパプリカとわかるとみんなで『パプリ~カ♪花が咲いた~ら♪』と『パプリカ』の歌を大合唱していました。パプリカの色が黄色と赤色しかなかったのが嫌で『青色がいい!!』『黒色がいい!!』とごねている子もいましたがいつの間にか真剣に具材を入れて取り組んでいまいた。蒸している間、時間があったので、机の上で車を走らせたり、走り回って集中力が欠けた時もありましたが、蒸しあがったら一斉に集まりみんなとても嬉しそうに『おいしそ~』『固まってる!!』と言って喜んでいました。みんなとても上手に茶わん蒸しをつくっていました。2歳の娘もこのキッチンをキッカケにとても料理に興味を持ち、今では家でも率先して料理のお手伝いをしてくれ、食材も一人で切れるまでにメキメキと腕をあげてきています。今日の茶わん蒸しもまたお家で娘と作ろうとおもいます。

(ゆかり 2歳児娘のママ)



# by kodomo-a | 2019-09-26 13:59 | わくわく子どもキッチン

2019.8.18わくわく子どもキッチン~食べられるシリーズ<フルーツポンチ>~

e0114963_12554833.jpg

メニュー:食べられる器シリーズ<フルーツポンチ>

白玉づくりでは、作る前に白玉粉を見て「こんなおっきいのつくっちゃう?」「いやいや、こんなやつ(つくろう!)」と、粉がいっぱい入ったらどうなるんだろう?と想像を膨らませていました。お助けマン(学生ボランティアさん)が、「集まって見てみてー」と声をかけても、みんな座ってながめているだけだったのですが、「誰からやる?」と聞かれると、全員手をあげて、やる気マンマン!でした。粉をこねる時は、みんな真剣な表情でがんばっていました。「おだんごちゃん おだんごちゃん でておいで~♪」と歌いながらこねたり「いいにおい~」とにおいをかいでいたり、丁寧に丸めてキレイなおだんごを作っていたり…。丸めたおだんごがバラバラになってしまい、おだんご同士を戦わせていたり… みんなそれぞれで面白かったです。 小さなおだんごを作っている姿をみて「今流行りのタピオカみたいやなー」とお助けマンが言うと「いっつもたべてるで~」となごやかな雰囲気が流れていました。また、スイカを半分に切ったものをスプーンで実をすくっていきました。スイカのお皿にするということで、このようなことは家ではなかなか出来ないので、ありがたいなあと思いました。果物が嫌いだと言っていた子も、スプーンですくっては食べていて、このような経験のおかげだと感じました。最後に、白玉や自分で切ったリンゴ、ミカンの缶詰めをスイカのお皿に盛りつけて、おいしそうなフルーツポンチが完成しました。(みき 3児のママ)




# by kodomo-a | 2019-08-23 12:59 | わくわく子どもキッチン

2019.8.18寺子屋~おまつりミーティング①~

e0114963_12425191.jpg


11/24の「みんなのおまつり」に向けて、看板づくりをしました。書道で「み」「ん」「な」「の」「お」「ま」「つ」「り」をそれぞれ書くことに。どの字を担当するかも相談して決め、「将来は書道家になりたい!」というKくんに教えてもらいながら、書道をしたことのない1年生もチャレンジしました。寺子屋チームに入りたてで、なかなか活動に入りきれず、大人チームの昼食づくりのお手伝いの方をはりきってしている1年生の子もいますが、「つ」だったら書けるだろうと他のメンバーが置いておくと、いつの間にか現われて、初めての書道だろうに、立派に仕上げました。他の子の書く姿をしっかり見てたんだなあと面白いものです。「入口に貼る字だから、太く紙いっぱいに大きく書いて~」の大人の注文にもちゃんと答えてくれ、それぞれ担当の文字を納得のいくまで練習して完成させました。

次は、大掃除を兼ね大きな穴がいたるところに開いた障子紙の張り替え。いつも張り替えの時は、ブスブス穴を開けまくってから障子紙をはがすビリビリ大会をしますが、今回は、障子紙全体に水を吹きかけ、きれいにはがして和紙として再利用する!というミッションが。みんな手慣れたもので、きれいにはがすことができ、庭に干すと暑~い気温のおかげであっという間に乾き、大きな和紙に変身。「み」「ん」「な」・・・の題字の下地の台紙を、この和紙にそれぞれの好きな色を作って塗ることにしました。色のテーマは、白+自分の好きな色で優しい色に!「おおきな刷毛で塗るから、すぐ絵の具がなくなってしまう~」「エメラルド色が作りたい!」「そんなに色を混ぜ合わせたら黒になってまうで~」・・・試行錯誤しながら、自分色の台紙ができました。文字との貼り合わせは来月することに。入口のフェンスの上部に設置予定で、「看板の裏面も見えるところやからどうしようか?」と考えていると、「出口にもなるから<ありがとうございました>って書こう!」と小2のNくんのアイデア。ありがとうの気持ちが、パッと出てくるなんて素敵ですね~ みんなの個性を合体させた看板です。お楽しみに!


# by kodomo-a | 2019-08-23 12:53 | 寺子屋

2019.7.7 寺子屋~お弁当の日にチャレンジ~

e0114963_18160978.jpg
講師:久保田真由美先生(ヘルシー料理研究家)

スマイルスローライフブログ→https://keserasera.osakazine.net/

本日のメニューは・とうもろこしごはん

        ・おくらとにんじんの肉まき

        ・ちくわとチーズのオーブン焼き

        ・ゆでたまご

        ・プチトマト

        ・わらびもち

久保田先生の説明は、子どもにわかりやすい言葉を使って、大人もなるほど~って思う小技が沢山!

 まず、高学年女子たちがお米をといでいると「回数じゃないからね~色みてね~」とさりげなく助言。

 基本的な、包丁とまな板の取り扱いについても、

「まな板にも見えないおへそがあって、ばってん書いた時のちょうど真ん中がおへそになるんだけど、そのまな板のおへそと、みんなのおへそがまっすぐになるところで切ります。」

「包丁の歯はむこうにむけるよ~包丁についてるものは上から下におとすよ~」って文字ではちょっと説明しづらいけど、実際見てる子ども達の目は真剣。

「みんな手をねこの手にしてみて~」っていうと、みんなのねこの手がバラバラ。

猫の手ってよくいうけど、実際切るときって猫の手ではないですよね。

切るものによって手の形はかえることも、まあるいものを切る時の手も、大人の私も知らなくて、なるほど~~~でした。

とうもろこしごはんは、芯から実を切り落として、芯も一緒に入れて炊きました。

「芯は食べないけど、味はでるからね~」

 わらびもちは、粉の5倍の水で作ったら失敗しないそう。

混ぜてから火にかけて、ひたすら泡だて器でまぜて、固まりだしたら重たくなってきて大変。

2つの鍋で作ってたけど、ひとつの泡だて器は壊れるほど。

久保田先生の右手の筋肉のほとんどは「わらびもち筋」というのに笑い出すと、

子どもたちから「スライムみたい!」「ママのお腹のお肉みたい…」という声が()

 ゆで卵をゆでる前にひと工夫にびっくり。

とんがってないほうの卵の上をスプーンをこつんとあててすこしひびを入れてからゆでると、

むくときにするり!めくりやす~い!

 ちくわを切るときも個性がでておもしろい。

1センチに切ると真剣にやってたかと思ったら、めっちゃみじん切りしだしたり、半分に切るだけでいいわって子もいました。

切ったちくわをアルミカップに入れて、チーズと青のりをのせてオーブンへ。

青のりをカップの半分にだけかけて、カレーのようにしてる子もいました。

 豚の肉まきに「なんで小麦粉ふるん?」という高学年の質問には

「肉をコーティングして、肉の油が外に出ていきにくくするためだよ」って、年齢はバラバラでも一緒に楽しめる料理っていいなって思いました。

 肉まきにまくオクラにちょっと塩をしてうぶ毛をとるとか、家でやったことな~~~い()

 肉まきをホットプレートで焼く時に先生にまかされた子は、最初から最後までずっとそこからはなれず、ずっと焼いてくれていました。

子どもってまかされると責任をもってやりとげるんだな~

まかせる、見守る、親は口を出さないというのが一番難しいのかもしれませんね。

危なくても、子どもの目線に合わせて、信じてまかせる久保田先生が素敵だなと思いました。



~参加者感想~

〇つくるのがたのしかったよ (小1

おべんとうがおいしかったです(小1

がんばってつくったよ♡(小1

おいしかったです。めっちゃおいしかったです。たのしかったです。つくるのたのしかったです。(小2

肉まきが上手にできてよかったです(小3

わらびもちがおいしかったです。じぶんで作ったおべんとうがうまくできました。(小3

お肉がおいしかった。ゆでたまごをむくのが楽しかった。(小3

とてもおいしくてびっくりしました。とくにちくわのがつくりかたがかんたんでとてもおいしかったです。お母さんに「また家でも作って!」と言われたので、また家でも作りたいです。わらびもちもおいしかったです。黒みつを初めて食べたのですが、こんなにおいしいとは思いませんでした。でも、わらびもちを作るときのこげないようにまぜるのが少しむずかしかったです。(小さい子には重すぎるかも!)あわだて器が変な形になったのがおもしろかったです。次はおかし作りしたいです!ありがとうございました!(小5

・今日作った料理の中で私が好きな料理は、とうもろこしご飯とわらびもちです。わらびもちで、むずかしかったのは混ぜる時です。なぜならかたくて重くて大変だったからです。でも、とってもおいしかったので、夜にご飯を食べるとき、デザートなどに作りたいです。とうもろこしご飯はおいしいけど、妹がとうもろこしのことがきらいだから家で作りたいけど、ちょっとむりかも。
(次に作りたいものは?)なににしろ、作れたら作りたいです。(小4

すごくおいしかったです。作るのも楽しくていろんな事を知りました。例えばゆで卵はさいしょにスプーンでからを少したたくとかわがむきやすいとか、ためになることいっぱい教えてくれました。特においしかったのは、わらびもちと、とうもろこしごはんがおいしかったです!!!また家でも作ろうと思いました。家におばあちゃんがいるから食べさせてあげたいです!妹たちにもたべてもらって、5人きょうだい全員で作りたいです!わらびもちのハプニング(あわだてきがつぶれた)事にびっくりしました。また他のも作ってみたいと思いました!(小6

e0114963_17561768.jpg

*「お弁当の日」:子どもが自分でお弁当を作って、学校に持っていくという全国的な取組。献立・買い出し・調理・片づけも、全て子どもがします。子ども達は感謝の心を知り、自己肯定感が育まれます。


# by kodomo-a | 2019-07-10 17:59 | 寺子屋

「音楽の絵本」(ズーラシアンブラス&弦うさぎ)


e0114963_13432115.jpg



「音楽の絵本」(ズーラシアンブラス&弦うさぎ)

2019526日(日)14時開演

会場:豊中市立文化芸術センター 大ホール


5/26の舞台鑑賞事業「音楽の絵本」にたくさんご参加いただきありがとうございました。赤ちゃんから参加できる本格クラシックコンサートということで、当日はベビーカーでの参加も多く、小さなお子さんをはじめたくさんの子どもたちが楽しんでくれました。

小さな子ども達が釘付けになる演出がたっぷりで、子ども達は終始ノリノリで楽しめました。始まりの舞台あいさつに、子どもセンターあさひの会員の子ども達が立ち、センターの活動主旨や内容の紹介をしたり、チケットのもぎりやカンパの呼びかけなど、子ども達が大活躍で、子どもセンターらしい温かいコンサートになりました。参加者の方々が外国のコインカンパをご持参いただいたり、たくさんカンパのご協力もありがとうございました。


チラシの配布や参加の呼びかけのご協力をいただいた幼稚園・保育園・小学校・各団体の方々、子どもセンターの会員のみなさんをはじめたくさんの方々、広告協賛金にご協力いただいた企業・学校、カンパのご協力をいただいた方々本当にありがとうございました。

皆様からいただいたご寄付・助成金は、公演にかかる経費の一部として、また、様々な事情で親と暮らせず、児童養護施設にいる子ども達をご招待する取り組みに活用させていただきます。




<参加者の感想>
〇きょうはいろいろな音楽がきけてうれしかったです。またきたいとおもいました。(小2

〇マレーバクさんのこもり歌でねてしまったのが おもしろかったです。(小3

〇みんなのどうぶつのやくめが面しろい!楽しい!(小3

〇いろいろなどうぶつがでてきてかわいかったです。(小2

〇「弦うさぎの好きな色」の演出がすごかった。(中学生)

〇とても楽しめた(中学生)


(以下大人の感想)

〇未就学児などが参加できるコンサートがあまりないので、こんなに充実した素晴らしい内容のコンサートを拝聴できて、子供も親も大満足です。小さい頃から本物に触れることはとても大切な事です。このような素晴らしい機会に感謝致します。またどうぞ企画して下さい!
〇今回初めての音楽鑑賞でした。小学3年生の息子も11曲とても楽しそうに聞いていました。また機会があれば行きたいなと思いました。

〇子どもが舞台に集中できるような工夫や動きがあり、ずっと笑顔で聴いていました。

〇トラの投げキッスがおもしろかった。

〇子どもがあきないように随所に笑えるところをはさんだり、休憩も入れたらちょうどよい感じで、本格的なオーケストラを楽しませてあげられました。

31歳も最初から最後まで興味津々、楽しく聴いていました。迫力ある演奏、細部まで工夫された演出に感動しました!

〇こんなに楽しいコンサートは生まれて初めてでした。感動しました。ありがとうございました!

〇親子で楽しめてとてもよかったです。間近できけてよかったです。

〇動物たちのコミカルなうごきであきさせず、演奏技術もすばらしくてとても楽しく聴くことが出来ました。

〇楽しい、ステキな時間をありがとうございました。





「音楽の絵本」公演成功に向け


広報協力いただいた方々  寄付をいただいた方々ハガキ・切手・外貨コインなどカンパしてくださった方々

広告協賛金にご協力いただいた企業・団体(敬称略)

・飛鳥食品株式会社

・株式会社ナプラ

・学校法人上宮学園 上宮学園中学校

・学校法人大阪貿易学院 開明中学校高等学校

助成金:公益財団法人大阪コミュニティ財団


ご協力ありがとうございました







# by kodomo-a | 2019-05-28 14:09 | 舞台鑑賞