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おもちつき&生産者との交流

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減農薬米や野菜を生産されている飛騨の田中さんご夫妻に来ていただき、おもちつきをしました。e0114963_11195488.jpge0114963_1120974.jpg





昨年作った餅花をとり、揚げておかきにしました。初めて作ったのでうれしくって1年も飾ってしまいましたが、本当は鏡開きの時に一緒に食べてしまうそうです。
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  丸餅をつくり、あんこや田中さんが持ってきて下さったエゴマにつけたり、きなこも田中さんに分けていただいた青大豆を煎ってミキサー(砂糖を少し入れて一緒にミキシングすると 大豆が空回りせずうまく攪拌されるそうです!)にかけて作りました。
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  交流会では、田中さんが飛騨のお雑煮やエゴマのおはぎを作ってくださったり、自家製のお漬物や新米なども届けてくださいました。お雑煮やお漬物の作り方から、若者の就農の現状・お米の農薬基準のお話など。「オーガニック」表示作物のほとんどは遺伝子組み換えだというショッキングなお話もありました。おいしく楽しいもちつきでした。
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<ボランティアさん参加者の感想>今日は子もセンターあさひさんの新年会みたいな感じがしました。田中さんは農家(農業)の暮らしについて色々な事を教えてくださいました。もち木(餅花)は、一年間ずっと飾られていたものなので、ずっとどんな味がするのかな?と思いましたが、サクサクでとってもおいしかったです。おもちをあげるという発想もおもしろいです。子ども達が一生懸命に作ったもちの木はとても豪華なものになりました。もちつきの方は、最近正月に家庭でおもちを作る機会が少ないと思います。少ない中でおもちはどうやって作られるのかを、もちつきの体験を通して知ることができ、一生懸命農家の人が頑張ってつくるお米一粒の大切さを私は理解しました。子ども達もきねを持って、おもちを作る大切さから、料理や食べる楽しさがわかるとよいなと思いました。保護者の方が「うちの子どもがこんなにいきいきしているのを初めてみた。ごはんもおいしいね。」という言葉が嬉しかったです。また、このような機会があればよいなあと思います。本日は本当にありがとうございました。(仏教大学3回 かなこ)

恥ずかしがり屋で なにについてもなかなか参加できずにいる息子(3歳)が 今日は自分から進んで それも一番に杵を持って餅をついている姿に 驚きました。また 餅をほとんど口にしたことがないのに 今日は姉弟そろってよく食べていました。 こんなに張り切っている姿を見ることができ 今日は特に嬉しい日になりました。また大阪にいながらにして 飛騨のお雑煮をいただいたり サラダ感覚で食べることができたおつけものには感激でした!実は漬け物嫌いな私は 普段はほとんど口にしません。今日の参加によって我が家の食事にも 変化が現れそうです。ありがとうございました。(3才・6才のお母さん)
by kodomo-a | 2009-01-13 11:56 | わくわく子どもキッチン
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