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2018年8月「子どもわくわくキッチン」

2018年8月19日「流しそうめん」

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〇今日は初体験の子も多く、人数も多くて、なかなか思ったようにいかないこともありました。人数が多いとどうしてもスピードの差ができてしまい、早くできた子が違う遊びをしてしまいました。今日は卵を焼く時に順番にしかできなくて、手が空いた子は関係ない遊びをしてしまいました。時間差でできるスケジュールを考えておくこと、絵本を読むなど静かな遊びをするなど、声かけをすればよかったです。流しそうめんは思ったよりみんなお箸がきちんとつかめていて上手でした。チーズ・トマト・枝豆も喜んで食べてくれていて良かったです。5才児さんは、こちらから「机の上お片付けして」「卵を一人1つずつ配って」とお願いしたら、ちゃんとお手伝いしてくれて嬉しかったです。子ども先生キッチンみたいに、できる子にはどんどんお手伝いをしてもらうことや、小さい子の面倒をみてもらうように促したらよいと思いました。(ぱっぴー ユース/管理栄養士)

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〇子どもセンターのボランティアに参加するのは3回目でした。将来、子どもと関わる仕事がしたいのでボランティアをしてみようと始めました。いつも子どもと接する時にどうしたら話を聞いてくれるか、どうすれば仲良くなれるか、とか色々考えてしまいます。今回はそういうことはあまり考えずに、自分も子どもになったつもりで話してみました。すると、子どもたちの方から「先生~!」と言って来てくれたり話してくれたりして、とても嬉しかったです。子どもと接する時は、ケガなどないように注意してみておかないといけないけど、それ以外はあまり考えすぎたらいけないことがわかりました。(前回の)お祭りの時に、子ども達が作業以外のことに興味をもってしまって、どんな声かけをしたらいいかわからずに一人でしてしまったことが反省点でした。今回も作業中におもちゃや他のことに興味をもった子がいました。自分なりに考えて、あっちで一緒にしようと声かけたらまた戻ってきてくれました。子どもの興味を引けるような声かけは難しいけど、やっぱり子ども達と遊んだり何かをするのは楽しいです。ありがとうございました。
(やまちゃん 大阪成蹊短期大学2回生)



by kodomo-a | 2018-08-31 12:46 | わくわく子どもキッチン
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