2018年4月「わくわく子どもキッチン」

「野菜の苗植え&おにぎり・みそ汁づくり」

今回は、先月のキッチンで植えた野菜を収穫して、みそ汁づくりにチャレンジ!
ユース向けの料理教室で、いりこだしのみそ汁づくりをマスターしたお助けマン(学生ボランティアさん)が子ども達に伝授。お米を洗って、観察できる透明のお鍋と土鍋で炊いて、ママ達が作った手づくりふりかけを使っておにぎりに。
夏に収穫できる野菜の苗(きゅうり・ミニトマト・カラーピーマン・ズッキーニ・かぼちゃ)を植え、収穫のタイミングが合えば夏休みのキャンプに持っていこう!
新しいスコップやじょうろなどの道具にお絵かきしたりシールでデコッたりして楽しみました。
久しぶりに参加してくれたお助けマンが、子ども達の成長ぶりに驚いていました。これからも畑の野菜と共にぐんぐん育っていきますように!



見守り隊(親は「口を出さない・手を出さない」をモットーに、裏方でサポート。)のママが写真を撮りながら、子ども達のおもしろ語録を書き留めてくれていたのでご紹介!
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おだしづくり・・・30分ほどつけたこんぶを見て「もうちょっとでわかめになるわ~」。にぼしをお水につけると「(にぼしが)およいでるみたい!」。

かぼちゃなどの苗を植える前に、いわむらかずおさんの絵本「14匹のかぼちゃ」の読み聞かせ。おうちからかぼちゃの種を持ってきてくれたママもいて、「この種を植えて芽が出た、赤ちゃんの苗を植えるよ~」と種を子ども達にわたすと、「おとうさんよりつよい!(固いことを表現?!)」「ちんぱんじーのにおいがする~!」「またごはん!(のにおい~)」と。

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ねぎとサラダ菜を収穫。キャベツは丸く育たず今回は断念。
ねぎの先端の丸いのを見せて「これ何かな?」⇒「ねぎぼうず!」お~よく知ってるね~
種まきをしながら「♪たね たね たね~ たね たね たね~」と自作の歌を歌ってる子。

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ねぎを切るのに包丁にもチャレンジ。みんな真剣な表情。「支える手は、猫の手(指先を切らないように)。」もとっても上手になってきました。左手にぎゅ~と力が入り、緊張が伝わってきます。

おにぎりづくり・・・「まんまるになった~」「おもちみたい!(二つのおにぎりを重ねて鏡餅風)」と。
「今日はキッチンしな~い」と、なかなか活動に入れなかった子も、最後のおにぎりづくりでやる気になり、もくもくと何個も作って「できた~!」←お助けマンの声かけや、友達の楽しむ姿から刺激を受け… 家ではなかなか、大人がこの「待つ」ことが難しいもの。これができるのもキッチンの醍醐味です。

おなかいっぱい食べて、サラダ菜はお土産に。

次回のキッチンは 5/13(日)「チヂミづくり」
5/27の「子どもまつり」に、キッチンメンバーもお店屋さん「チヂミやさん」にチャレンジ。その練習や看板作りなどします!







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by kodomo-a | 2018-04-24 11:59 | わくわく子どもキッチン
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