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田植え合宿2014

6/14・15(土日)に田植え合宿に行ってきました。今年も兵庫県神崎郡のNPO法人棚田LOVER’sさんの田んぼで体験させていただきました。
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田んぼに着くなり、おたまじゃくしやカエル取りに夢中の子どもたち。普段は虫きら~いと言っている子たちも、ず~っとカエルを探していました。夜にはとっても間近でホタルを見ることができ大満足!!今後の稲の成長が楽しみです。

~参加者の感想~

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子供の可能性は無限

我が家は幼稚園の行事があったため、電車で遅れて参加。電車疲れもすぐに忘れ、合流したらお姉ちゃん達と民宿の回りの散策に行って仲良くなっていました。BBQの後温泉に行く準備をして、皆でお風呂に入りました。その後ホタルのいる川原へ。ちょうどホタルまつりもしていたので、すごい人がいっぱいでしたが、ホタルがたくさんいて楽しめました。
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民宿に帰ったら寝る支度。こっちで寝るとか誰のとなりで寝るとか言いながら、皆疲れていたのですぐに爆睡!!
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朝は一番年少者のおしゃべりで起床。大人が朝ごはんを作っている間に子供達は、散歩に出かけ、おなかいっぱい朝ごはんを食べました。
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そしていよいよ田植え。爽やかな陽気の中、みんなで一列になり作業していきます。しかし、子供達はある程度したら、どろんこ遊びや、カエル・虫取りに夢中。大人達は田植え頑張りました。
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貴重な体験をいっぱいして、いつもと違う子供達の表情を見て、子供の可能性は無限なのだと感じました。参加して良かったです。  (あやの 5才児の母)



人間以外もあたりまえに息づいている場所
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二日間、自然とのふれあいを大切にできたと思います。図鑑やテレビなど視覚からだけの自然ではなく、触覚、嗅覚、聴覚で自然の生き物と相対し、感じ取れるものも多かったと感じます。
一日目の泥んこ遊びでは、まだ稲を植えていない田で、子どもたちは気ままに遊びます。様々な小さな生き物、タガメやイモリなどとも出会えましたが、特にカエルに夢中でした。生き物を見つける為には泥の中でも気にせず臆せず突き進んでいる様子で、私は大阪に戻ってもこんな風に生き物と子どもたちは触れあえるだろうか、と考えました。
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e0114963_1130424.jpgでも、きっとそれは少し難しい事で、この今の触覚を刺激する場所が、小さな生き物をあたりまえにしてくれているから出来ることは多分にあると感じます。自分たちの土地に戻れば、また別のあたりまえが、小さな生物もうじゃうじゃしていないあたりまえで生活していくことになります。だから、こういう土地に足を運んで、人間以外もあたりまえに息づいている場所を知ることは、とても大切なことだと改めてそう思いました。
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二日目は、田植えは決して楽しいだけがある作業では無いので、途中でカエル探しをする事が多かったです。けれど、田植えを少しでも体験、見学することで、ご飯がどうやって作られるのか、次の秋の収穫の時に実感として子どもたちに伝わればと感じます。
(ユース なつき)
by kodomo-a | 2014-06-24 11:44 | キャンプ&稲作体験
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