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絵本との出会い ~きもちを言葉で伝えよう~

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☆ 参加者の感想 ☆

○ “セカンドステップ゚” と言うものを初めて知りました。 保育所勤めなので、雰囲気づくりをする大人や周囲の影響が子どもたちに伝わることがたくさんあるので、「落ち着く」という伝え方を実践しようと思いました。 
現場でどんどんセカンドステップを取り入れようと思いましたし、難しそうとは、思わなかったのでロールプレイから行うのも良いなと思いました。 ありがとうございました!  (保育士)

○ 「セカンドステップ」ということばを以前から知ってはいましたが、あまりわからず、今日の研修で深く理解することができました。 人との関わりの中で、“ことば”はすごく大事で、時によっては人を傷つけたりも。
私は今0歳児を見ているのですが、喃語をしっかり受け止め、気持ちのやりとりをしようと思いました。 ロールプレイを体験し、人の気持ちはこうやって伝えられるんだなと知りました。 絵本もたくさん紹介してもらい、ためになりました。 日々の保育に役立てたいです!ありがとうございました!  (保育士)

○ 今子供は3才で 「横取りする方」 です。 されたときにどうするか 横取りされることでコミュニケーションスキルが育つけど する方はどう学べばいいのか、日々思っていたのですが、今日の話をきいて、まず 「気持ち」 がいろいろあることを伝えていくといいかな、と思いました。  (保護者)

○ ありがとうございました!セカンドステップを意識して、保育をこころがけていたのですが今日のお話を聞いて、本当の意味をしっかり知れていなかったなと感じました。
園には何人かの支援のいる子がいます。 家庭での事はとても子どもにも伝わり、子どもの中のバケツはもうあふれています。 まだ3才児なのに大人のような言葉、暴言だったり、手が出る、物にあたる、ギーギーキャーキャーパニックになる。 でも大人が落ちついて向き合う、落ちつける方法を考えて今やっと自分で落ちつく方法をみつけて、となりで待っているだけでも「・・・おちついたよ」と言いにきてくれるようになりました。
そんな力を持ってほしいと願ったのですが 今日ますますそう思いました。
「大切な事」 を 「より大切」 だと感じたお話でした。 ありがとうございました。  (保育士)

○ 反応しない人は、おとなしい人とイコールではなくて、表現することをあきらめた人である。という言葉にドキッとし、納得できました。
赤ちゃんの頃から、みつめている子どものまなざしを親が気づかずにみのがしていることをくりかえしていると 子どもは 自分を見てくれていないことを感じ 自分は大事にされていないと感じるということにも そうだなあと思いました。
中学校でたくさんの子どもとかかわっていると そういう子どもを感じることが少なくありません。 幼少期をとっくに過ぎてしまった子どもたちに何ができるのかなと あらためて考えさせられたセミナーでした。 ありがとうございました。 (中学校教諭)

○ 絵本を選ぶとき、季節感や子どもの生活の流れを重視して選びがちでした。 今日のお話で、絵本に表現されている “気持ち” に注目して選ぶという視点を教えていただきました。
自分に置きかえて考えると、相手の気持ちを気にしてばかりで、自分は我慢すればいい、とついなってしまっていました。 「相互理解」。 相手も自分も大切にする、ということを学びました。 子どもたちにも、自分の気持ちを大切にすることを伝えていきたいと思いました。  (幼稚園教諭)
by kodomo-a | 2012-02-24 10:59 | セミナー
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