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もちつきっちん

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多い子はもう3~4年目となり、初めての大人よりも手慣れています。 小学生には子ども用の臼がもう小さく見えました。

そして、わくわく子どもキッチンとしては初めての1月。 おもちはもちろん、具も子どもたちが作れるようになりました。

e0114963_14215747.jpge0114963_150577.jpg*今年の具*
ダイコンおろしじょうゆ ・ きなこ ・ センターにたわわに実ったゆずをつかった、ゆずみそe0114963_16174593.jpg



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さいごの臼は みかんもち。
みかんがぽんぽんとんでしまいます。(口をあけてまってたら入りそう!)来年は実を半分に切ってからいれることに。

e0114963_1428040.jpg*田中さんとの交流会*
キッチンで使う減農薬米をつくって下さっている田中さんが、岐阜県から来てくださいました。 センターで人気の手づくりみそに使っている大豆や、しめ縄のわら、子どもたちが植えたお野菜の苗も送って下さっています。

こども「おもちはからだにいいんですか?」 田中さん「からだにいいかは わからない。 でもたべておいしいとおもうものは、からだにいいんだよ。」 ほかストロベリーの名まえの意外な由来のお話 etc..

前日の大人勉強会では、農薬による生産者の健康への影響、激安競争のねらい、食べ物も使い捨て感覚になっていること、‘TPP’が通されることで、自給率は14%を切ると言われている、 温暖化による作物への影響、アイガモ農法について、若い人の就農 etc.. 
目をそむけたくなる事実も含め、消費者としてみえていなかった真実を、たくさんお話ししていただきました。

e0114963_1725635.jpge0114963_1734221.jpg 今自分にできることをあきらめず続けている 田中さんとの出会いを胸に、子どもの食環境を1人でも多くの人が考えるきっかけをつくっていきたいです。
実は数日前に腰を痛められたばかりの中、4時間かけてお越しいただきました。今は少し良くなったそうです。 子どもたちからは手づくり梅ぼしのプレゼント。 「ありがとうございました! またきてね~!」

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*もち花づくり*
雪国では植物が雪にうもれる真冬でも華やかにすごせるように、枝に紅白などのおもちを花のようにかざってすごすそうです。 乾燥したおもちは2月のおまつりキッチンにて あられに変身☆



e0114963_18312711.jpge0114963_14374580.jpg 会員さんのお知り合いにお借りしたかまど。やっぱり火力が違います! 

のこった炭は いろりにいれて、焼マシュマロ。 目にはみえないけど、じっくり焼けるふしぎな炭焼きパワー。


e0114963_14375686.jpg 今年はもっと子どもセンターのことを広めたいな 新しい仲間が増えたらいいな。
そんなみんなのねがいをこめて、2月のわくわく子どもキッチンは 会員で力を合わせてのおまつりを開催します!
詳細はホームページトップ 子どもの写真画像をクリック☆

 058.gif おまつりキッチン & 『こどもの時間』上映会 058.gif
      2月20日(日)10:00~15:00


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 今年も子どもたちと新しいことに挑戦していきたく思います。
 ご支援よろしくお願いいたします。
by kodomo-a | 2011-01-16 18:27 | わくわく子どもキッチン
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