2018年10月「おやこカフェ」

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10/6(土)の「おやこカフェ」のワークショップは、「畑おこし&障子紙への葉っぱペイントあそび」。障子紙をそ~っとはがして、和紙としてリメイク。年長さんの子は毎年しているので、「こうやってするんやろ~」と、手慣れた手つきで霧吹きで水をシュッシュ。きれいにはがしたり、ブスブス穴をあけたり、ビリビリに破いたり・・・(←お家ではしないでね~とお願いしながら)。畑でつんだ葉っぱに絵の具をつけて、和紙にペイント遊びをしました。

畑の草むしり、土おこしをしていると、いろんな虫が出てきて、子ども達は大はしゃぎ。軍手をサークル状に並べて、「だんごむしのおうち!」と虫集めも楽しんでいました。これまで虫は好きだけど触ることは無理だったという2才の男の子が、年上の子達に刺激されてか、だんごむしを触れるようになっていて、ママパパ達はびっくりしていました~。

午後のランチのメニューは、子どもが作れるクッキングメニューより「大根ステーキ」。調理を担当してくれた食物栄養を学ぶ学生ボランティアさんの発案で、大根の皮を使っての「大根塩きんぴら」も登場し、親御さん達にも大人気でした~

「おやこカフェ」は、毎月第2土曜日ですが、11月は「みんなのおまつり」の前日準備のためお休みです。次回は12/8(日)1030~ お楽しみに!


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# by kodomo-a | 2018-10-15 12:25 | その他

2018.9月「リラミック~リラクゼーションリトミック~」

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今日は、雨空から太陽が顔を出してくれたお陰で、たくさんの方に参加していただけました。はじめてのお友だちもリピーターさんも、いつも以上にたくさん集まっていただきにぎやかで活気があふれていました。

真っ黒な夜になると、こおろぎがりんりんとないています。みんなで「でっておいでー」とクラップしながら呼ぶと…、ぴょーんとこおろぎが出てきました。みんなもこおろぎみたいに、すずをりんりん鳴らしておうたを歌いました。すると、まんまるお月様が顔を出し、にこにこしながら、みんなを照らしてくれました。あれあれ?お月様の方からぺったんぺったんとおもちをつく音が聴こえてきましたよ。もうすぐ『お月見』なので、うさぎさんがおもちをついていたようです。みんなも一緒にぺったんぺったんおもちつきのお手伝いをして、くるくる丸めてお団子をつくりました。丸いお団子は三宝に並べてお供えをしましたよ。今年は、924日(月)が『お月見』の日です。丸いお月様を見つけたら、今日の活動を思い出してくれると嬉しいです。(土曜日担当けいちゃん先生より)


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# by kodomo-a | 2018-09-22 13:56 | リラミック

2018年9月「わくわく子どもキッチン」

2018年9月2日「食べられる器シリーズ~パンのお皿~」

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今回は食べられる器シリーズで、パン生地を使ったら子供たちも粘土みたいにこねこねでき、楽しめるかなと思いパンのお皿を提案しました。試作をしてみるとパン生地を伸ばすのには力がいり、子供たちの手の大きさなどを考えると不安もありました。他にも、パンのお皿を形にしていく過程でも、隙間を作らずに出来るのか、上手くできず途中で嫌となってしまわないのかなどたくさん不安はありましたが、実際に作ってみると子供たちも、細かい難しい作業も諦めず、完成度の高いパンのお皿を完成させてくれました。お皿の形ではねじねじとあみあみの2パターンで作り、少し難しいあみあみには年長さんに挑戦してもらいました。作り方が違うため進行は別々になってしまい、作業がなく待ってもらう時間があったため、スケジュールを立てる際にもうすこし考えないといけないなと思いました。が、今回は二人のユースという心強いお助けマンがいて下さり、安心して初先生をすることができました。先生をする前に、先生は子供たちの中心にいることが大事とアドバイスをもらっていたので、心がけてはいましたが、進行させることに必死になってしまっていたので、もっと周りを見ないといけないなと思いました。反省点もたくさんありますが、子供たちの先生として体験させてもらえることはとても貴重な経験なので、1つでも多くのことを学んでいきたいなと思います。スケジュールなど計画するのは大変でしたが、子供たちが美味しかった、楽しかったと言ってくれ、とてもやりがいのある経験でした。子供たちがパン生地を触ったときの嬉しそうな顔はたまらなく可愛いかったです。
(さーよん 大阪樟蔭女子大学3回生)





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# by kodomo-a | 2018-09-06 12:41 | わくわく子どもキッチン

2018年8月「子どもわくわくキッチン」

2018年8月19日「流しそうめん」

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〇今日は初体験の子も多く、人数も多くて、なかなか思ったようにいかないこともありました。人数が多いとどうしてもスピードの差ができてしまい、早くできた子が違う遊びをしてしまいました。今日は卵を焼く時に順番にしかできなくて、手が空いた子は関係ない遊びをしてしまいました。時間差でできるスケジュールを考えておくこと、絵本を読むなど静かな遊びをするなど、声かけをすればよかったです。流しそうめんは思ったよりみんなお箸がきちんとつかめていて上手でした。チーズ・トマト・枝豆も喜んで食べてくれていて良かったです。5才児さんは、こちらから「机の上お片付けして」「卵を一人1つずつ配って」とお願いしたら、ちゃんとお手伝いしてくれて嬉しかったです。子ども先生キッチンみたいに、できる子にはどんどんお手伝いをしてもらうことや、小さい子の面倒をみてもらうように促したらよいと思いました。(ぱっぴー ユース/管理栄養士)

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〇子どもセンターのボランティアに参加するのは3回目でした。将来、子どもと関わる仕事がしたいのでボランティアをしてみようと始めました。いつも子どもと接する時にどうしたら話を聞いてくれるか、どうすれば仲良くなれるか、とか色々考えてしまいます。今回はそういうことはあまり考えずに、自分も子どもになったつもりで話してみました。すると、子どもたちの方から「先生~!」と言って来てくれたり話してくれたりして、とても嬉しかったです。子どもと接する時は、ケガなどないように注意してみておかないといけないけど、それ以外はあまり考えすぎたらいけないことがわかりました。(前回の)お祭りの時に、子ども達が作業以外のことに興味をもってしまって、どんな声かけをしたらいいかわからずに一人でしてしまったことが反省点でした。今回も作業中におもちゃや他のことに興味をもった子がいました。自分なりに考えて、あっちで一緒にしようと声かけたらまた戻ってきてくれました。子どもの興味を引けるような声かけは難しいけど、やっぱり子ども達と遊んだり何かをするのは楽しいです。ありがとうございました。
(やまちゃん 大阪成蹊短期大学2回生)



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# by kodomo-a | 2018-08-31 12:46 | わくわく子どもキッチン

夏休み寺子屋スペシャル「タップダンスワークショップ」

201885日(日)
会場:メイシアター
講師: 細川慶太良さん(プロタップダンサー)


アニメソングに合わせて、短いフレーズの振り付けをマスター。途中思ったように踊れなく泣き出してしまう子もいましたが、最後まで頑張り、子どもたちの集中力はすごい!言葉でも声でも楽器でもない、体から発っせられる響きで、みんなで一つになりました。最後には、講師の細川さんが、子どもたちから曲を募り、即興でパフォーマンスを披露してくださいました。次々に繰り広げられる様々な演技にふれ、驚き顔の子がいたり、中には体が動き出してしまう子も。海外でも活躍されている講師の迫力あるパフォーマンスに触れ、言葉でない表現方法に出会い、いろんな響きがあったことと思います。ほとんどが小学生の参加者で、その多くは初めてタップダンスにチャレンジする子ばかり。「やってみたい!」とチャレンジしてくれたことに大人は感激し、やり遂げる子どもたちのパワーにも驚きました。これからも子どもたちの「やってみたい!」をどんどんカタチにしていきたいです。

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~参加者の感想~

〇はじめてたっぷだんすをやったのでたのしかったです。またくるね!(小1

〇はじめてたっぷだんすにちょうせんしました。たのしかったです。(小1)

〇タップでおどるときに、おとがはげしくて、びっくりしました。ほそかわせんせいのおどりがすごかったです。(小1

〇こういう、あしでできるダンスははじめてです。できてうれしかったです。(小2

〇すこしむずかしかったけどたのしかったです。タップだんすをもしならっていたら先生をもくひょうにできるといいです。たいへんありがとうございました。(小2)

〇はじめてのタップダンスでしたが、いろいろなわざをおぼえれて、うれしかったです。これからタップダンスをしたいです。(小3)

〇タップを習いたくなった。タップのくつをはいてやったことがあります。もっといろいろなわざをおぼえたいです。(小3

〇タップダンスのみ力がしれてよかったです。すごい速い曲でおどっていたので、すごい!と思いました。あと、タップダンスについて、とてもくわしく話してくださったので、よく分かりました。タップダンスをしてみたい!と思いました。<おどった感想>速いし、難しい部分もあるけれど、楽しくおどれたし、わざやその名前もしれたので、よかったです!(小4

〇「パイレーツ・オブ・カリビアン」の「かれこそは海ぞく」のおどりがはく力があってすごくたのしかったです。私も一回「タップシューズ」をはいて「タップダンス」をやってみたいです。(小5)

〇タップダンスは思っていたよりきれいな音でなっていて、びっくりしました。私もタップシューズをはいてみたいです。とてもこまかい音をならしていて、そうかんたんにはできそうにないと思いました。楽しすぎて、時間がたつのがはやくかんじました。(小5

〇そっきょうでおどっていてすごいと思いました。楽しかったです。もっとうまくなりたいと思いました。かわいい曲でもおどってほしかったです。(小6

〇今日は、タップダンスの事をいろいろ教えてくださって、ありがとうございました。もともとタップダンスは好きでしたが、今日もっと好きになりました。なぜかというと、たくさんのリズムで、おどったりしたからです。あと最後のパフォーマンスがとてもすごくて感動しました。(小6)



次回の寺子屋は「火起こし機づくり&ボードゲーム大会」

今年のキャンプでは、火起こしや自炊を特にがんばりましたが、さらにオリジナルの火起こし機づくりにチャレンジ!午後はボードゲーム屋さんのゲーム大会に参加します。海外のボードゲームも多く体験でき、単なる対戦型ではなく、仲間との協力が必要であったり、想像力や計算力なども駆使してのゲーム等多様な遊びが体験できます。楽しい遊びを通して、寺子屋チームの団結力アップにつながるだろうなあと大人も楽しみです!

寺子屋は小中学生対象の会員限定の行事ですが、一般の方も1回お試し参加ができますのでお問い合わせください!
「寺子屋 ~火起こし機づくり&ボードゲーム大会~」

9/9(日)10001530

集合:子どもセンター
詳細HPにて http://www.kodomo-center.org/archives/134







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# by kodomo-a | 2018-08-08 12:06 | 寺子屋

子どもまつり2018


子どもまつり2018

2018527(日)

会場:子どもセンター



毎年恒例の子どもセンターでの「子どもまつり」。たくさんのご参加ありがとうございました!今回は、寺子屋チームの小学生たちは「スムージー」「焼きマシュマロ」「おりがみ教室」にチャレンジ。想像以上の参加があり、小学生のお店屋さんも大盛況!自分達も遊びに行きたい気持ちをぐっとこらえ、交代で当番をがんばりどのお店も完売!「おりがみ教室」では、小さい子達に喜んでもらえてよかった~。「みそ玉づくり」コーナーの助っ人として、かつお節削りの実演で大活躍の子も。中学生達は「フェイクスイーツづくり」や、クラブの友達も誘って来てくれ「スーパーボールすくい」屋さんをがんばってくれました!とっても心強い存在です。幼児さんのわくわく子どもキッチンメンバーは、チヂミ屋さんに挑戦。学生ボランティアさん達のサポートのおかげもあり、こちらも完売!

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「子どもセンターらしいおまつりに!」と、ものづくりコーナーをいつもより増やし、小さい子から小学生まで、オリジナル作品をたくさん完成させ、各コーナーを回りスタンプラリーも楽しんでくれていました。とっても混雑してしまい、ご迷惑もおかけしましたが、楽しんでいただけたのではと思います。

子どもセンターの会員の子ども達、ママパパスタッフ、学生ボランティアさん、お疲れ様でした。

次回は秋におまつりを開催予定です。お楽しみに!!


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# by kodomo-a | 2018-05-30 13:02 | おまつり

2018.4「リラミック~リラクゼーションリトミック~」

「リラミック~リラクゼーションリトミック~」
~こいのぼり~

2018.4.28(土)

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新年度はじめてのリラミックは、第2土曜日から第4土曜日に変わりましたが、今日は2か月~2才さんまでたくさんのお友達がお越し下さいました。

いつものおさんぽ活動では、ヨチヨチ歩きのお友達も、ご自分の足で歩いてくれていました。もうすぐ“こどもの日”にちなんで、こいのぼりをテーマに活動しました。こいのぼりを見せると、目をキラキラさせて「あっ?!」と指さしする子ども達。カラースカーフをこいのぼりに見立てて活動しました。ピアノのリズムに合わせて、横にゆらゆらさせてスイングしたり、ビートに合わせてたてに振ったり、リズムの変化を感じてもらいました。こいのぼりを手に持ち、一人ずつ「ドレミファソ」と言いながら、丸い輪の道を歩いて、音階のお勉強も取り入れました。こいのぼりをしっかり握りしめて、うれしそうな子ども達でした。最後は楽器マラカス・すず等好きなものを選んでもらい、こいのぼりのうたを楽器演奏しました。

(土曜日担当けいちゃん先生より)

来月の第4土曜日(5/26)のリラミックは、「子どもまつり」前日準備のためお休みです。

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# by kodomo-a | 2018-04-28 16:11 | リラミック

2018年3月「寺子屋」~センター合宿&いちご狩り~

~センター合宿&いちご狩り~
2018年3月24・25日

2月の寺子屋でプロにお弁当づくりを教わり、3月は自分達だけで「お弁当の日」* にチャレンジ!
*「お弁当の日」:子どもが自分でお弁当を作って、学校に持っていくという全国的な取り組み。献立・買い出し・調理・片づけも、全て子どもがします。子どもたちは感謝の心を知り、自己肯定感が育まれます。

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今回の合宿はこの一年の集大成的な取り組みとなりました。1日目は、次の日のお弁当のメニュー決め・買出し、5月の「子どもまつり」のお店屋さんの内容や、夜のお楽しみ企画の内容決めと、話し合いや決めることがいっぱいでしたが、思いのほかサクサク決まっていきました。夜のお楽しみ企画「大人達との十番勝負(小学6年生卒業おめでとう会)」は大いに盛り上がり、6年生たちへは、これまでのセンターでの活動のアルバムや、親からのプレゼントや手紙をわたしました。中学生になって部活など忙しくなると思うけど、遊びに来てね~
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2日目の朝は早起きして、お弁当づくりにチャレンジ!
幼児チームとの朝の集合に間に合うかドキドキでしたが、お助けマン(大学生ボランティアさん)のサポートのおかげもあり、しっかり完成させ、出発前にトランプで遊ぶほどの余裕ぶり…。
ユース達の緩急つけた小学生との関わりで、この1年で「自分達でやりきる!」という力が、とても伸びたように感じます。大人でも小学生をまとめるのは大変なのですが、威圧的にならずに子ども達の個性をまとめてくれて頼もしい存在です。

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電車やバスを乗り継ぎ、奈良県明日香村へいちご狩りに。奈良県出身のユースの“なでっち”企画で、歴史的興味も引き出したい、と古墳もある明日香村へ。現地では、大学生ボランティアさん達が子ども達と思いっきり遊んでくれ、小学生特製のお弁当に大人たちは感激!!おなか一杯になるほどもぎたてのいちごを食べ、「石舞台古墳」も間近に体感し、盛りだくさんの合宿となりました。


5/27の「子どもまつり」で寺子屋チームは、“スムージーやさん”“焼きマシュマロやさん”“おりがみ教室”にチャレンジします。お楽しみに!!




ユース“なでっち”より
「今回の合宿でオリジナルのお弁当作りに取り組みました。今までのキャンプなどで、子どもたちは親に甘えてあまり料理に関わらない場面がありました。自分たちの力だけで料理を作り上げるという経験を経て、それを自立した大人になるための足がかりにしてほしいという思いから、お弁当作りを企画しました。合宿1日目に子どもたちがそれぞれ作るお弁当のおかずの考案・買い出しを行いました。そして、2日目の朝早くからみんなてきぱきと調理に取り組み、お弁当を作り上げました。僕が想像していた以上に、みんなおかず作りから盛り付け、片付けまで一貫して積極的に取り組んでいたと思います!出来上がったお弁当もそれぞれ彩り鮮やかで子どもたちの個性が出ていました!1年前は何に対しても「いやや!面倒くさい!」と言っていた子どもたちが随分成長したなとこの合宿を通して感じて、すごく嬉しく思いました!今回自分の力だけでお弁当を作った経験に自信をもって、様々なことに挑戦していってもらいたいと考えています。」(なでっち 大阪市立大学大学院2回生)


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# by kodomo-a | 2018-04-24 14:30 | 寺子屋

2018年4月「わくわく子どもキッチン」

「野菜の苗植え&おにぎり・みそ汁づくり」

今回は、先月のキッチンで植えた野菜を収穫して、みそ汁づくりにチャレンジ!
ユース向けの料理教室で、いりこだしのみそ汁づくりをマスターしたお助けマン(学生ボランティアさん)が子ども達に伝授。お米を洗って、観察できる透明のお鍋と土鍋で炊いて、ママ達が作った手づくりふりかけを使っておにぎりに。
夏に収穫できる野菜の苗(きゅうり・ミニトマト・カラーピーマン・ズッキーニ・かぼちゃ)を植え、収穫のタイミングが合えば夏休みのキャンプに持っていこう!
新しいスコップやじょうろなどの道具にお絵かきしたりシールでデコッたりして楽しみました。
久しぶりに参加してくれたお助けマンが、子ども達の成長ぶりに驚いていました。これからも畑の野菜と共にぐんぐん育っていきますように!



見守り隊(親は「口を出さない・手を出さない」をモットーに、裏方でサポート。)のママが写真を撮りながら、子ども達のおもしろ語録を書き留めてくれていたのでご紹介!
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おだしづくり・・・30分ほどつけたこんぶを見て「もうちょっとでわかめになるわ~」。にぼしをお水につけると「(にぼしが)およいでるみたい!」。

かぼちゃなどの苗を植える前に、いわむらかずおさんの絵本「14匹のかぼちゃ」の読み聞かせ。おうちからかぼちゃの種を持ってきてくれたママもいて、「この種を植えて芽が出た、赤ちゃんの苗を植えるよ~」と種を子ども達にわたすと、「おとうさんよりつよい!(固いことを表現?!)」「ちんぱんじーのにおいがする~!」「またごはん!(のにおい~)」と。

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ねぎとサラダ菜を収穫。キャベツは丸く育たず今回は断念。
ねぎの先端の丸いのを見せて「これ何かな?」⇒「ねぎぼうず!」お~よく知ってるね~
種まきをしながら「♪たね たね たね~ たね たね たね~」と自作の歌を歌ってる子。

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ねぎを切るのに包丁にもチャレンジ。みんな真剣な表情。「支える手は、猫の手(指先を切らないように)。」もとっても上手になってきました。左手にぎゅ~と力が入り、緊張が伝わってきます。

おにぎりづくり・・・「まんまるになった~」「おもちみたい!(二つのおにぎりを重ねて鏡餅風)」と。
「今日はキッチンしな~い」と、なかなか活動に入れなかった子も、最後のおにぎりづくりでやる気になり、もくもくと何個も作って「できた~!」←お助けマンの声かけや、友達の楽しむ姿から刺激を受け… 家ではなかなか、大人がこの「待つ」ことが難しいもの。これができるのもキッチンの醍醐味です。

おなかいっぱい食べて、サラダ菜はお土産に。

次回のキッチンは 5/13(日)「チヂミづくり」
5/27の「子どもまつり」に、キッチンメンバーもお店屋さん「チヂミやさん」にチャレンジ。その練習や看板作りなどします!







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# by kodomo-a | 2018-04-24 11:59 | わくわく子どもキッチン

2018年3月「わくわく子どもキッチン」

そつぎょうしきっちん
~パンケーキづくり~

2018年3月18日

年少さんの先生体験part4は、女の子2人による「パンケーキづくり」。
息ぴったりに、下の子たちにやさしく教えてくれました。
ハート型やお花型などのかわいいパンケーキが完成。
食後は毎年恒例の「そつぎょうしき」。
小学生のお姉ちゃん達からは「小学生になったら<寺子屋>でいろんな体験をしよう!」とのメッセージ。
ママ・パパからは、これまでのキッチンでの活動の様子の写真やメダル・卒業証書のプレゼント。
学生ボランティアからユースメンバーとなり、キッチンの活動を共に作ってきてくれた大学4年生も春からは社会人に。
春は新たな出発の季節。涙の「そつぎょうしきっちん」となりました。

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春から社会人になるユースより
子どもたちのペースに合わせ、集中力を途切れさせないようにしながら完成までもっていくことは毎回むずかしいな〜と思いました。毎回悩みながらも子どもたちと向き合ってこれて本当によかったです。
これでいいのかなーと思うこともたくさんありましたが、親御さんのみなさんが、私たち学生ボランティアを信頼して任せて下さり、サポートして下さり本当に有難かったです。センターでしかできない経験をさせてもらえ、周りの大人のみなさん、そして子どもたちに私自身が成長させてもらいました✨
何よりも原動力は、慕ってくれる子どもたちがとても可愛いかったことです💓
センターでの経験は私の宝物です。自分らしさを大切にこれからもがんばっていきたいと思います。(ぱっぴー 
大阪樟蔭女子大学4回生



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# by kodomo-a | 2018-04-04 13:16 | わくわく子どもキッチン