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「第5回 みんなのおまつり」

「第5回 みんなのおまつり」_e0114963_18041699.jpg
「第5回 みんなのおまつり」当日の様子

20191124日(日)

会場:子どもセンター・高殿会館・高殿コミュニティ広場

当日はたくさんのご参加ありがとうございました!今年からグランドも使わせていただけ、ゆったりと一体感のあるおまつりとなりました。たべものが充実していてよかった!小さな子もものづくりが楽しめてよかった!高校生達がさわやかでよかった!などなど、参加された方からたくさんの感想もいただきました。朝早くから準備をしてくれた高校生のボランティアさん達も、相手のために何かをして喜んでもらえ嬉しかった/初めてのボランティアで不安だったけど、“笑顔が人を幸せにする”ことを知った/つく来る側の大変さ・楽しさを体験できた/自分の地域でもこういうことをしたい、などたくさんの感想をいただきました。地域のお店屋さんやものづくり作家さん達も、まつりの趣旨に賛同してくださり、子どもが買いやすい・体験しやすい価格にしてくださったり、より子ども達が楽しめるようにと工夫してくださったりと、温かいおまつりとなりました。みんなでつくりあげる「みんなのおまつり」にどんどんなっていき、その雰囲気を参加者の親子さん達が安心して感じ取ってくださり、学生さん達が自分の地域でもしたい!と思ってもらえるなんて嬉しい限りです。地域のお店屋さんやものづくり作家さん、高校生ボランティアさん、地域の見守り隊の方々、ご協力ありがとうございました。

「第5回 みんなのおまつり」_e0114963_18034081.jpg
<参加者の感想>

〇温かみのある雰囲気・出店が色んな種類で楽しめた・子ども(生徒含む)自体が参加していたので、見ていてうれしくなった。(40代)

〇こういうイベントはとてもありがたいです。来させて頂きよかったです。お手伝いの高校生もとてもさわやかでした。(40代)

〇信愛高校の方の子どもや親に対しての接し方がほほえましくて良かったです。旭高校のスーパーボールすくいが、紙が丈夫なので4才の娘もたくさんすくえて、親子共々楽しめました。ありがとうございました。(30代)

〇高校生の女の子たちが子供に沢山関わってくれて本当に嬉しかったです30代)

〇地域の方々の温かみのあるおまつりで、とてもよかったです。このおまつりで、参加しているお店を知れたので良かったです。(30代)

〇食べ物が充実していてとても良かったです!!

〇やきとりや大福がおいしかったです。(40代)

〇去年も参加して楽しかったので今年も参加して楽しかったです。子どもが好きなポン菓子が買えてよかったです。(30代)

〇ローカル感が好きです。来年もぜひ開いてください!(20代)

〇さをりおりがいちばんたのしかった。(小学生)

〇楽しく過ごせました。年長の娘は、アイスクリームマグネット作り・ラテアートが楽しかったようです。(40代)

〇こどもが見てまわりやすかったです。ものづくりは5才の子も楽しそうでした。ありがとうございました。(30代)

〇ありがとうございました。めずらしい体験が多く、すごく楽しめました。(30代)

<高校生ボランティアさんの感想>

〇最初自分はボランティアに行くと聞いて、実際お手伝いに行くという感覚でした。だけどこのボランティアを通して、ただのお手伝いでなく、たくさんの事を感じ学ばせてもらいました。一緒に色ぬりや折り紙を折っただけなのに「お姉ちゃんありがとう!!」と言ってくれたり、保護者の方にありがとうございました、と言っていただいて本当に嬉しかったし、感謝の気持ちを言葉に出して伝える事の大切さを改めて感じました。小さい子達の素直な笑顔や、自分のしたい事に没頭し、そこに一直線な姿を見て、何か自分に足りないことを見つけた気がしました。そして、何より自分が感じたのは、普段自分達が何気なく送っている生活や楽しい事の裏では、準備や整備を整えて下さっているんだと感じました。やっぱり初めの準備や忙しい時は大変だったし、予定通り上手くいくことばかりではありませんでした。自分がそういう経験をして、もっと今普通に生活を送れて、スムーズに授業を受けられて、何も不自由なく生きれている事に感謝しなくてはいけないと思いました。このボランティアを通して、ボランティアはお手伝いではなく、する側の方がたくさん学べること、社会の裏ではたくさんの人のために苦労している人がいるということを感じました。伝えられる人には“ありがとう”を積極的に伝えていこうと思いました。今回ボランティアという感覚ではなく、すごく楽しかったし、たくさんの事を学べたので、これから機会があったらまた参加したいと思います。(信愛高校 2年生)

〇私は駐輪場の案内をしました。小さい子との交流やふれあいはあまりありませんでした。でもとても楽しくて自分の為にもなりました。準備をしている時に、雰囲気だけでもすぐここの地域は仲が良いんだと思いました。私は正直小さい子がいっぱい来ると思っていませんでした。でも想像を超える人数で本当に驚きました。自転車を停めるところはパンパンで、家族全員で来てる人や、小さい子だけで来る人や、お母さんとくる人、お父さんと来る人と、たくさんの人たちがいました。そこでもここの地域の人たちは仲が良いんだと感じ思いました。見守り隊の人も朝早くから立ってくださり、安全を見守ってくれました。小学生の子が店を開いたりしていて、このまつりはタイトルどおりみんなのおまつりだ!と思いました。ご飯を交代で行きました。だから途中でお絵かきの方にまわったりと、ふれあう、交流する時間がありました。小さい子は発想が豊かで、思ってもみないものをつくったり、描いたりして楽しかったです。雲や飛行機、とても細かいものまで作ってすごく驚きました。帰る時に“ありがとう”や“楽しかったです”など小さい子が言ってくれるたびに、“やって良かった”“またやりたい”と思いました。普段こうやって小さい子とふれあったり交流したりする事がないので、慣れないことが多かったけど、また機会があれば来年もこのボランティアに参加したいと思いました。この体験を活かして部活にも将来にも意味のあるボランティアだったと思えるようにしたいです。(信愛高校 2年生)


「第5回 みんなのおまつり」_e0114963_18012828.jpg

~ご協力いただいた地域の学校~

〇ボランティア協力(会場設営・あそびコーナーなど)
・大阪府立旭高等学校   

・大阪信愛学院中学校高等学校

〇ものづくりワークショップ

・大阪市立工芸高校彫刻同好会(ウッドフラッグ ガーランド)

↑映像学科の学生さんが写真の撮影係もしてくれました!

~ご協力いただいた地域のお店・ものづくり作家さん~

<たべもの>

〇カッフェ チャオッペ(コーヒー)

KOTORIDELI(からあげ)

〇グロワール(パン)

〇たこ焼きZIPANG[ジパング](たこ焼き)

〇パットライス大阪(ぽん菓子)

〇寳 来 堂(和菓子)

〇森の焼き菓子ぽこまろん(洋菓子)

〇レモンドロップス(レモネード)

lojjycafe(パスタ)

<あそび・ワークショップ・ショップ>

〇旭区内ゆうびんきょく(クラフト)

〇温(おん)(レトロなおもちゃの金魚すくい)

SAORI豊崎長屋(さをり織りワークショップ)

Gハウス(くじ引き)

〇たかぼ〜♪(フェイクスイーツ)

tama*sachi(ハンドメイド雑貨屋)

〇チョパの似顔絵屋さん(似顔絵)

〇手仕事屋アトリエ*ゆゆゆ/あたらしのもり(ハンドメイド雑貨屋)

Happy Smile 37 (バルーンくじ引き)

Handmade labo*ちぃ(ハーバリウム雑貨/ハーバリウムワークショップ)

〇筆ピュアギフト(ネームポエム)

Pochi(ハンドメイドアクセサリー/アクセサリー作りワークショップ)

〇ライブペインティング

〇山下の木の工房

〇山の川接骨院(子どもの姿勢チェック







# by kodomo-a | 2019-12-27 18:08 | おまつり

「第5回 みんなのおまつり」

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「第5回 みんなのおまつり」当日の様子

20191124日(日)

会場:子どもセンター・高殿会館・高殿コミュニティ広場

当日はたくさんのご参加ありがとうございました!今年からグランドも使わせていただけ、ゆったりと一体感のあるおまつりとなりました。たべものが充実していてよかった!小さな子もものづくりが楽しめてよかった!高校生達がさわやかでよかった!などなど、参加された方からたくさんの感想もいただきました。朝早くから準備をしてくれた高校生のボランティアさん達も、相手のために何かをして喜んでもらえ嬉しかった/初めてのボランティアで不安だったけど、“笑顔が人を幸せにする”ことを知った/つく来る側の大変さ・楽しさを体験できた/自分の地域でもこういうことをしたい、などたくさんの感想をいただきました。地域のお店屋さんやものづくり作家さん達も、まつりの趣旨に賛同してくださり、子どもが買いやすい・体験しやすい価格にしてくださったり、より子ども達が楽しめるようにと工夫してくださったりと、温かいおまつりとなりました。みんなでつくりあげる「みんなのおまつり」にどんどんなっていき、その雰囲気を参加者の親子さん達が安心して感じ取ってくださり、学生さん達が自分の地域でもしたい!と思ってもらえるなんて嬉しい限りです。地域のお店屋さんやものづくり作家さん、高校生ボランティアさん、地域の見守り隊の方々、ご協力ありがとうございました。

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<参加者の感想>

〇温かみのある雰囲気・出店が色んな種類で楽しめた・子ども(生徒含む)自体が参加していたので、見ていてうれしくなった。(40代)

〇こういうイベントはとてもありがたいです。来させて頂きよかったです。お手伝いの高校生もとてもさわやかでした。(40代)

〇信愛高校の方の子どもや親に対しての接し方がほほえましくて良かったです。旭高校のスーパーボールすくいが、紙が丈夫なので4才の娘もたくさんすくえて、親子共々楽しめました。ありがとうございました。(30代)

〇高校生の女の子たちが子供に沢山関わってくれて本当に嬉しかったです30代)

〇地域の方々の温かみのあるおまつりで、とてもよかったです。このおまつりで、参加しているお店を知れたので良かったです。(30代)

〇食べ物が充実していてとても良かったです!!

〇やきとりや大福がおいしかったです。(40代)

〇去年も参加して楽しかったので今年も参加して楽しかったです。子どもが好きなポン菓子が買えてよかったです。(30代)

〇ローカル感が好きです。来年もぜひ開いてください!(20代)

〇さをりおりがいちばんたのしかった。(小学生)

〇楽しく過ごせました。年長の娘は、アイスクリームマグネット作り・ラテアートが楽しかったようです。(40代)

〇こどもが見てまわりやすかったです。ものづくりは5才の子も楽しそうでした。ありがとうございました。(30代)

〇ありがとうございました。めずらしい体験が多く、すごく楽しめました。(30代)

<高校生ボランティアさんの感想>

〇最初自分はボランティアに行くと聞いて、実際お手伝いに行くという感覚でした。だけどこのボランティアを通して、ただのお手伝いでなく、たくさんの事を感じ学ばせてもらいました。一緒に色ぬりや折り紙を折っただけなのに「お姉ちゃんありがとう!!」と言ってくれたり、保護者の方にありがとうございました、と言っていただいて本当に嬉しかったし、感謝の気持ちを言葉に出して伝える事の大切さを改めて感じました。小さい子達の素直な笑顔や、自分のしたい事に没頭し、そこに一直線な姿を見て、何か自分に足りないことを見つけた気がしました。そして、何より自分が感じたのは、普段自分達が何気なく送っている生活や楽しい事の裏では、準備や整備を整えて下さっているんだと感じました。やっぱり初めの準備や忙しい時は大変だったし、予定通り上手くいくことばかりではありませんでした。自分がそういう経験をして、もっと今普通に生活を送れて、スムーズに授業を受けられて、何も不自由なく生きれている事に感謝しなくてはいけないと思いました。このボランティアを通して、ボランティアはお手伝いではなく、する側の方がたくさん学べること、社会の裏ではたくさんの人のために苦労している人がいるということを感じました。伝えられる人には“ありがとう”を積極的に伝えていこうと思いました。今回ボランティアという感覚ではなく、すごく楽しかったし、たくさんの事を学べたので、これから機会があったらまた参加したいと思います。(信愛高校 2年生)

〇私は駐輪場の案内をしました。小さい子との交流やふれあいはあまりありませんでした。でもとても楽しくて自分の為にもなりました。準備をしている時に、雰囲気だけでもすぐここの地域は仲が良いんだと思いました。私は正直小さい子がいっぱい来ると思っていませんでした。でも想像を超える人数で本当に驚きました。自転車を停めるところはパンパンで、家族全員で来てる人や、小さい子だけで来る人や、お母さんとくる人、お父さんと来る人と、たくさんの人たちがいました。そこでもここの地域の人たちは仲が良いんだと感じ思いました。見守り隊の人も朝早くから立ってくださり、安全を見守ってくれました。小学生の子が店を開いたりしていて、このまつりはタイトルどおりみんなのおまつりだ!と思いました。ご飯を交代で行きました。だから途中でお絵かきの方にまわったりと、ふれあう、交流する時間がありました。小さい子は発想が豊かで、思ってもみないものをつくったり、描いたりして楽しかったです。雲や飛行機、とても細かいものまで作ってすごく驚きました。帰る時に“ありがとう”や“楽しかったです”など小さい子が言ってくれるたびに、“やって良かった”“またやりたい”と思いました。普段こうやって小さい子とふれあったり交流したりする事がないので、慣れないことが多かったけど、また機会があれば来年もこのボランティアに参加したいと思いました。この体験を活かして部活にも将来にも意味のあるボランティアだったと思えるようにしたいです。(信愛高校 2年生)


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~ご協力いただいた地域の学校~

〇ボランティア協力(会場設営・あそびコーナーなど)
・大阪府立旭高等学校   

・大阪信愛学院中学校高等学校

〇ものづくりワークショップ

・大阪市立工芸高校彫刻同好会(ウッドフラッグ ガーランド)

↑映像学科の学生さんが写真の撮影係もしてくれました!

~ご協力いただいた地域のお店・ものづくり作家さん~

<たべもの>

〇カッフェ チャオッペ(コーヒー)

KOTORIDELI(からあげ)

〇グロワール(パン)

〇たこ焼きZIPANG[ジパング](たこ焼き)

〇パットライス大阪(ぽん菓子)

〇寳 来 堂(和菓子)

〇森の焼き菓子ぽこまろん(洋菓子)

〇レモンドロップス(レモネード)

lojjycafe(パスタ)

<あそび・ワークショップ・ショップ>

〇旭区内ゆうびんきょく(クラフト)

〇温(おん)(レトロなおもちゃの金魚すくい)

SAORI豊崎長屋(さをり織りワークショップ)

Gハウス(くじ引き)

〇たかぼ〜♪(フェイクスイーツ)

tama*sachi(ハンドメイド雑貨屋)

〇チョパの似顔絵屋さん(似顔絵)

〇手仕事屋アトリエ*ゆゆゆ/あたらしのもり(ハンドメイド雑貨屋)

Happy Smile 37 (バルーンくじ引き)

Handmade labo*ちぃ(ハーバリウム雑貨/ハーバリウムワークショップ)

〇筆ピュアギフト(ネームポエム)

Pochi(ハンドメイドアクセサリー/アクセサリー作りワークショップ)

〇ライブペインティング

〇山下の木の工房

〇山の川接骨院(子どもの姿勢チェック







# by kodomo-a | 2019-12-27 18:08 | おまつり

「第5回 みんなのおまつり」

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「第5回 みんなのおまつり」当日の様子

20191124日(日)

会場:子どもセンター・高殿会館・高殿コミュニティ広場

当日はたくさんのご参加ありがとうございました!今年からグランドも使わせていただけ、ゆったりと一体感のあるおまつりとなりました。たべものが充実していてよかった!小さな子もものづくりが楽しめてよかった!高校生達がさわやかでよかった!などなど、参加された方からたくさんの感想もいただきました。朝早くから準備をしてくれた高校生のボランティアさん達も、相手のために何かをして喜んでもらえ嬉しかった/初めてのボランティアで不安だったけど、“笑顔が人を幸せにする”ことを知った/つく来る側の大変さ・楽しさを体験できた/自分の地域でもこういうことをしたい、などたくさんの感想をいただきました。地域のお店屋さんやものづくり作家さん達も、まつりの趣旨に賛同してくださり、子どもが買いやすい・体験しやすい価格にしてくださったり、より子ども達が楽しめるようにと工夫してくださったりと、温かいおまつりとなりました。みんなでつくりあげる「みんなのおまつり」にどんどんなっていき、その雰囲気を参加者の親子さん達が安心して感じ取ってくださり、学生さん達が自分の地域でもしたい!と思ってもらえるなんて嬉しい限りです。地域のお店屋さんやものづくり作家さん、高校生ボランティアさん、地域の見守り隊の方々、ご協力ありがとうございました。

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<参加者の感想>

〇温かみのある雰囲気・出店が色んな種類で楽しめた・子ども(生徒含む)自体が参加していたので、見ていてうれしくなった。(40代)

〇こういうイベントはとてもありがたいです。来させて頂きよかったです。お手伝いの高校生もとてもさわやかでした。(40代)

〇信愛高校の方の子どもや親に対しての接し方がほほえましくて良かったです。旭高校のスーパーボールすくいが、紙が丈夫なので4才の娘もたくさんすくえて、親子共々楽しめました。ありがとうございました。(30代)

〇高校生の女の子たちが子供に沢山関わってくれて本当に嬉しかったです30代)

〇地域の方々の温かみのあるおまつりで、とてもよかったです。このおまつりで、参加しているお店を知れたので良かったです。(30代)

〇食べ物が充実していてとても良かったです!!

〇やきとりや大福がおいしかったです。(40代)

〇去年も参加して楽しかったので今年も参加して楽しかったです。子どもが好きなポン菓子が買えてよかったです。(30代)

〇ローカル感が好きです。来年もぜひ開いてください!(20代)

〇さをりおりがいちばんたのしかった。(小学生)

〇楽しく過ごせました。年長の娘は、アイスクリームマグネット作り・ラテアートが楽しかったようです。(40代)

〇こどもが見てまわりやすかったです。ものづくりは5才の子も楽しそうでした。ありがとうございました。(30代)

〇ありがとうございました。めずらしい体験が多く、すごく楽しめました。(30代)

<高校生ボランティアさんの感想>

〇最初自分はボランティアに行くと聞いて、実際お手伝いに行くという感覚でした。だけどこのボランティアを通して、ただのお手伝いでなく、たくさんの事を感じ学ばせてもらいました。一緒に色ぬりや折り紙を折っただけなのに「お姉ちゃんありがとう!!」と言ってくれたり、保護者の方にありがとうございました、と言っていただいて本当に嬉しかったし、感謝の気持ちを言葉に出して伝える事の大切さを改めて感じました。小さい子達の素直な笑顔や、自分のしたい事に没頭し、そこに一直線な姿を見て、何か自分に足りないことを見つけた気がしました。そして、何より自分が感じたのは、普段自分達が何気なく送っている生活や楽しい事の裏では、準備や整備を整えて下さっているんだと感じました。やっぱり初めの準備や忙しい時は大変だったし、予定通り上手くいくことばかりではありませんでした。自分がそういう経験をして、もっと今普通に生活を送れて、スムーズに授業を受けられて、何も不自由なく生きれている事に感謝しなくてはいけないと思いました。このボランティアを通して、ボランティアはお手伝いではなく、する側の方がたくさん学べること、社会の裏ではたくさんの人のために苦労している人がいるということを感じました。伝えられる人には“ありがとう”を積極的に伝えていこうと思いました。今回ボランティアという感覚ではなく、すごく楽しかったし、たくさんの事を学べたので、これから機会があったらまた参加したいと思います。(信愛高校 2年生)

〇私は駐輪場の案内をしました。小さい子との交流やふれあいはあまりありませんでした。でもとても楽しくて自分の為にもなりました。準備をしている時に、雰囲気だけでもすぐここの地域は仲が良いんだと思いました。私は正直小さい子がいっぱい来ると思っていませんでした。でも想像を超える人数で本当に驚きました。自転車を停めるところはパンパンで、家族全員で来てる人や、小さい子だけで来る人や、お母さんとくる人、お父さんと来る人と、たくさんの人たちがいました。そこでもここの地域の人たちは仲が良いんだと感じ思いました。見守り隊の人も朝早くから立ってくださり、安全を見守ってくれました。小学生の子が店を開いたりしていて、このまつりはタイトルどおりみんなのおまつりだ!と思いました。ご飯を交代で行きました。だから途中でお絵かきの方にまわったりと、ふれあう、交流する時間がありました。小さい子は発想が豊かで、思ってもみないものをつくったり、描いたりして楽しかったです。雲や飛行機、とても細かいものまで作ってすごく驚きました。帰る時に“ありがとう”や“楽しかったです”など小さい子が言ってくれるたびに、“やって良かった”“またやりたい”と思いました。普段こうやって小さい子とふれあったり交流したりする事がないので、慣れないことが多かったけど、また機会があれば来年もこのボランティアに参加したいと思いました。この体験を活かして部活にも将来にも意味のあるボランティアだったと思えるようにしたいです。(信愛高校 2年生)


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~ご協力いただいた地域の学校~

〇ボランティア協力(会場設営・あそびコーナーなど)
・大阪府立旭高等学校   

・大阪信愛学院中学校高等学校

〇ものづくりワークショップ

・大阪市立工芸高校彫刻同好会(ウッドフラッグ ガーランド)

↑映像学科の学生さんが写真の撮影係もしてくれました!

~ご協力いただいた地域のお店・ものづくり作家さん~

<たべもの>

〇カッフェ チャオッペ(コーヒー)

KOTORIDELI(からあげ)

〇グロワール(パン)

〇たこ焼きZIPANG[ジパング](たこ焼き)

〇パットライス大阪(ぽん菓子)

〇寳 来 堂(和菓子)

〇森の焼き菓子ぽこまろん(洋菓子)

〇レモンドロップス(レモネード)

lojjycafe(パスタ)

<あそび・ワークショップ・ショップ>

〇旭区内ゆうびんきょく(クラフト)

〇温(おん)(レトロなおもちゃの金魚すくい)

SAORI豊崎長屋(さをり織りワークショップ)

Gハウス(くじ引き)

〇たかぼ〜♪(フェイクスイーツ)

tama*sachi(ハンドメイド雑貨屋)

〇チョパの似顔絵屋さん(似顔絵)

〇手仕事屋アトリエ*ゆゆゆ/あたらしのもり(ハンドメイド雑貨屋)

Happy Smile 37 (バルーンくじ引き)

Handmade labo*ちぃ(ハーバリウム雑貨/ハーバリウムワークショップ)

〇筆ピュアギフト(ネームポエム)

Pochi(ハンドメイドアクセサリー/アクセサリー作りワークショップ)

〇ライブペインティング

〇山下の木の工房

〇山の川接骨院(子どもの姿勢チェック







# by kodomo-a | 2019-12-27 18:08 | おまつり

「第5回 みんなのおまつり」

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「第5回 みんなのおまつり」当日の様子

20191124日(日)

会場:子どもセンター・高殿会館・高殿コミュニティ広場

当日はたくさんのご参加ありがとうございました!今年からグランドも使わせていただけ、ゆったりと一体感のあるおまつりとなりました。たべものが充実していてよかった!小さな子もものづくりが楽しめてよかった!高校生達がさわやかでよかった!などなど、参加された方からたくさんの感想もいただきました。朝早くから準備をしてくれた高校生のボランティアさん達も、相手のために何かをして喜んでもらえ嬉しかった/初めてのボランティアで不安だったけど、“笑顔が人を幸せにする”ことを知った/つく来る側の大変さ・楽しさを体験できた/自分の地域でもこういうことをしたい、などたくさんの感想をいただきました。地域のお店屋さんやものづくり作家さん達も、まつりの趣旨に賛同してくださり、子どもが買いやすい・体験しやすい価格にしてくださったり、より子ども達が楽しめるようにと工夫してくださったりと、温かいおまつりとなりました。みんなでつくりあげる「みんなのおまつり」にどんどんなっていき、その雰囲気を参加者の親子さん達が安心して感じ取ってくださり、学生さん達が自分の地域でもしたい!と思ってもらえるなんて嬉しい限りです。地域のお店屋さんやものづくり作家さん、高校生ボランティアさん、地域の見守り隊の方々、ご協力ありがとうございました。

「第5回 みんなのおまつり」_e0114963_18034081.jpg
<参加者の感想>

〇温かみのある雰囲気・出店が色んな種類で楽しめた・子ども(生徒含む)自体が参加していたので、見ていてうれしくなった。(40代)

〇こういうイベントはとてもありがたいです。来させて頂きよかったです。お手伝いの高校生もとてもさわやかでした。(40代)

〇信愛高校の方の子どもや親に対しての接し方がほほえましくて良かったです。旭高校のスーパーボールすくいが、紙が丈夫なので4才の娘もたくさんすくえて、親子共々楽しめました。ありがとうございました。(30代)

〇高校生の女の子たちが子供に沢山関わってくれて本当に嬉しかったです30代)

〇地域の方々の温かみのあるおまつりで、とてもよかったです。このおまつりで、参加しているお店を知れたので良かったです。(30代)

〇食べ物が充実していてとても良かったです!!

〇やきとりや大福がおいしかったです。(40代)

〇去年も参加して楽しかったので今年も参加して楽しかったです。子どもが好きなポン菓子が買えてよかったです。(30代)

〇ローカル感が好きです。来年もぜひ開いてください!(20代)

〇さをりおりがいちばんたのしかった。(小学生)

〇楽しく過ごせました。年長の娘は、アイスクリームマグネット作り・ラテアートが楽しかったようです。(40代)

〇こどもが見てまわりやすかったです。ものづくりは5才の子も楽しそうでした。ありがとうございました。(30代)

〇ありがとうございました。めずらしい体験が多く、すごく楽しめました。(30代)

<高校生ボランティアさんの感想>

〇最初自分はボランティアに行くと聞いて、実際お手伝いに行くという感覚でした。だけどこのボランティアを通して、ただのお手伝いでなく、たくさんの事を感じ学ばせてもらいました。一緒に色ぬりや折り紙を折っただけなのに「お姉ちゃんありがとう!!」と言ってくれたり、保護者の方にありがとうございました、と言っていただいて本当に嬉しかったし、感謝の気持ちを言葉に出して伝える事の大切さを改めて感じました。小さい子達の素直な笑顔や、自分のしたい事に没頭し、そこに一直線な姿を見て、何か自分に足りないことを見つけた気がしました。そして、何より自分が感じたのは、普段自分達が何気なく送っている生活や楽しい事の裏では、準備や整備を整えて下さっているんだと感じました。やっぱり初めの準備や忙しい時は大変だったし、予定通り上手くいくことばかりではありませんでした。自分がそういう経験をして、もっと今普通に生活を送れて、スムーズに授業を受けられて、何も不自由なく生きれている事に感謝しなくてはいけないと思いました。このボランティアを通して、ボランティアはお手伝いではなく、する側の方がたくさん学べること、社会の裏ではたくさんの人のために苦労している人がいるということを感じました。伝えられる人には“ありがとう”を積極的に伝えていこうと思いました。今回ボランティアという感覚ではなく、すごく楽しかったし、たくさんの事を学べたので、これから機会があったらまた参加したいと思います。(信愛高校 2年生)

〇私は駐輪場の案内をしました。小さい子との交流やふれあいはあまりありませんでした。でもとても楽しくて自分の為にもなりました。準備をしている時に、雰囲気だけでもすぐここの地域は仲が良いんだと思いました。私は正直小さい子がいっぱい来ると思っていませんでした。でも想像を超える人数で本当に驚きました。自転車を停めるところはパンパンで、家族全員で来てる人や、小さい子だけで来る人や、お母さんとくる人、お父さんと来る人と、たくさんの人たちがいました。そこでもここの地域の人たちは仲が良いんだと感じ思いました。見守り隊の人も朝早くから立ってくださり、安全を見守ってくれました。小学生の子が店を開いたりしていて、このまつりはタイトルどおりみんなのおまつりだ!と思いました。ご飯を交代で行きました。だから途中でお絵かきの方にまわったりと、ふれあう、交流する時間がありました。小さい子は発想が豊かで、思ってもみないものをつくったり、描いたりして楽しかったです。雲や飛行機、とても細かいものまで作ってすごく驚きました。帰る時に“ありがとう”や“楽しかったです”など小さい子が言ってくれるたびに、“やって良かった”“またやりたい”と思いました。普段こうやって小さい子とふれあったり交流したりする事がないので、慣れないことが多かったけど、また機会があれば来年もこのボランティアに参加したいと思いました。この体験を活かして部活にも将来にも意味のあるボランティアだったと思えるようにしたいです。(信愛高校 2年生)


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~ご協力いただいた地域の学校~

〇ボランティア協力(会場設営・あそびコーナーなど)
・大阪府立旭高等学校   

・大阪信愛学院中学校高等学校

〇ものづくりワークショップ

・大阪市立工芸高校彫刻同好会(ウッドフラッグ ガーランド)

↑映像学科の学生さんが写真の撮影係もしてくれました!

~ご協力いただいた地域のお店・ものづくり作家さん~

<たべもの>

〇カッフェ チャオッペ(コーヒー)

KOTORIDELI(からあげ)

〇グロワール(パン)

〇たこ焼きZIPANG[ジパング](たこ焼き)

〇パットライス大阪(ぽん菓子)

〇寳 来 堂(和菓子)

〇森の焼き菓子ぽこまろん(洋菓子)

〇レモンドロップス(レモネード)

lojjycafe(パスタ)

<あそび・ワークショップ・ショップ>

〇旭区内ゆうびんきょく(クラフト)

〇温(おん)(レトロなおもちゃの金魚すくい)

SAORI豊崎長屋(さをり織りワークショップ)

Gハウス(くじ引き)

〇たかぼ〜♪(フェイクスイーツ)

tama*sachi(ハンドメイド雑貨屋)

〇チョパの似顔絵屋さん(似顔絵)

〇手仕事屋アトリエ*ゆゆゆ/あたらしのもり(ハンドメイド雑貨屋)

Happy Smile 37 (バルーンくじ引き)

Handmade labo*ちぃ(ハーバリウム雑貨/ハーバリウムワークショップ)

〇筆ピュアギフト(ネームポエム)

Pochi(ハンドメイドアクセサリー/アクセサリー作りワークショップ)

〇ライブペインティング

〇山下の木の工房

〇山の川接骨院(子どもの姿勢チェック







# by kodomo-a | 2019-12-27 18:08 | おまつり

クリスマス会2019


クリスマス会(2019.12.8)
クリスマス会2019_e0114963_14123583.jpg


子ども達が待ちに待ったクリスマス会♪今回は体験の子ども達も多くとても賑やかでした。

小学生チームと幼児チーム合同で協力し合ってケーキ作りに挑戦!!みんな大好きなケーキだけあって子供達の瞳がキラキラ♪

幼児チームはみんな上手に卵を割っていました。スポンジ作りで初めて使うハンドミキサーも興味津々で『次やりたい!!』『早く貸して!!』と取り合いしていました。段々とクリーム色になってきたらみんなワクワク、『出来てきたぁ~!!』と、とても嬉しそうでした。

みんなケーキ作りはとても真剣で生クリームのつまみ食いをしたりもしていたけど一生懸命取り組んでいました。ケーキのトッピングは宝つりで各々引いたお菓子やフルーツをトッピング。ケーキにモリモリお菓子を乗せている子もいればスポンジに生クリームのみのトッピングの子もいたり・・ポッキーがいっぱい刺さっているケーキもあれば・・・    個性が出ていて面白かったです。

ケーキの感想は・・『おいしい!!!』でした。みんな静かにもくもくと食べていたのが印象的でした。子どもは甘いもの大好きですね♡

今年最後のキッチン。たくさんの子ども達で大好きなケーキ作り。最高の年末の締めくくりが出来たと思います。炊飯器で作るケーキ、是非お家でもつくってみようと思います。

(ゆかり 2歳児娘のママ)

クリスマス会2019_e0114963_14112300.jpg

ケーキづくりの前に、夏終わりに種まきした野菜たちを収穫し、大人チームにポトフにしてもらいました。稲刈り体験でお世話になった<結の里>さんから収穫した新米を送っていただき、塩おにぎりにして、おいしくいただきました!

今回のケーキのレシピは、幼児さんでも自宅で作れるように行程がシンプルなものを、ユースメンバー達があれこれ調べて考えてくれました。スポンジケーキは全卵を使用し、炊飯器で焼きました。材料もできるだけシンプルに工夫してくれて、卵・小麦粉・砂糖・油のみ。「お家でも作ってみよう!」という声がたくさんでした。

クリスマス会2019_e0114963_14423282.jpg










# by kodomo-a | 2019-12-12 14:45 | わくわく子どもキッチン

稲刈り体験2019

今年も10月27日に、千早赤阪村の「結の里」にて稲刈り体験をさせていただきました。
刈り取った新米を後日送っていただけることになり、12月のクリスマス会にてみんなでいただくことに… 楽しみです!

稲刈り体験2019_e0114963_16004918.jpg
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~参加者の感想~
春に植えた稲が無事に実り、毎年恒例の稲刈りに行ってきました!『稲刈りしない!』と言っていた3歳児も最後に参戦。やる気の4歳児は、最初はママと、慣れてきたら1人で頑張りました。年長、小学生男子チームは、長靴に泥が入っても、ぬかるみに足を取られても、刈る事を純粋に楽しみ、小学生女子チームは刈ったり、運ぶ役になったりと、思い思いに動いていました。稲刈りの後は、焼き芋作り!火起こしの枝集め、子供達好きなんですよね‥扇ぐのも大好きで、ウチワを貸してもらえなくて悲しむ女子に、里のはるかさんの計らいで、柿を採ることに!町だとそんな体験なかなか出会えないし、あんな高い木の柿どうやって採るんやろと、見ていたら、立派な竹の道具を使って楽しそうに収穫していました。ランチ後は、柿と焼きマシュマロを食べて、皆んなで山へ!途中、焼き芋休憩をして、山の中の手作り公園へ到着!ターザンをしたり、大きな大木ブランコやジャングルジムで遊び、無事下山。今年も沢山の生き物に出会えました。また来年も楽しみです。 (ゆか 4歳、7歳の母)


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~おたすけマンの感想~
稲刈りに参加してまず1番の感想は「楽しかった」ということでした。これまでのキッチンや、6月に行われた田植えでは、子どもたちと何を話したらいいのか、どう接したらいいのか等を意識しすぎるあまり、自分自身楽しみきれていない部分がありました。そういった点では、今回は子どもたちと自然に接することもでき、とても充実した時間となりました。メインの稲刈りでは、稲を一つ一つ手作業で刈るところから、稲木まですべて体験させていただき、貴重な経験となりました。非常に手間と時間のかかる作業だと、身をもって実感することが出来たと同時に、この大変さは実際に体験しなければ分からないことだと痛感しました。また、1束くらいの稲からおにぎり一個分のお米がとれるというお話を伺い、驚きとともに、食への感謝の心を改めさせられました。子どもたちも、自らお米を収穫することで、少しでもなにか感じられていたらいいな、と思います。稲刈りの後は、はるかさんのご厚意で柿を収穫させていただきました。子どもたちが積極的に、楽しそうに収穫をしていた姿が印象的で、ここでしか出来ない素敵な体験だと感じました。また、今回の活動を通して、子どもたちとの距離も少し縮められたかなと思っています。たくさん話してみることで、この子はこういう子なのかと発見があったり、お手伝いをする姿が印象に残っていたり、子どもたちの新たな一面に気付くことができ、良い機会となりました。お昼を忘れた私におにぎりを分けてくれたり、山で遊んだこともいい思い出です。今回の稲刈り体験は、自分自身が楽しむことで、子どもたちとも自然に関わることができること、子どもたちの新たな一面を発見できたことも含めて、すごく充実した時間になりました。参加することが出来て良かったです。
(わかめ 大阪樟蔭女子大学2回生)







# by kodomo-a | 2019-11-05 16:11 | キャンプ&稲作体験

子どもセンターあさひ食育プログラム指導者養成講座

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子どもセンターあさひ食育プログラム指導者養成講座

~有機農園農業体験実習~


開催日:201991516

協力:有機農園ばんごんじんじい(姫路市)

助成:子どもゆめ基金


<参加者の感想>


2年前、ばんごんじんじいさんの畑に行ったときは台風の影響で見学のみでした。今年は天候にも恵まれ、じゃがいもの苗付けをさせていただきました。その際にトラクターを使って耕したりもしましたが、苗付けの場所の近くが肥やしている途中だったため、手作業で土をおこしたりもしました。34人で作業にかかりましたが、それでも1人の疲労感はすごいもので、このような作業を毎日ほとんど1人でされていると考えると、改めて体力や労力がどれだけ必要なのか感激するばかりでした。苗付けたじゃがいもは普通のじゃがいもと異なり、紫色のじゃがいもでした。そのじゃがいもの苗ができるまでも作って試したり、苗を残し続けたりとたくさんの苦労があったという話を聞きました。私たちが農家さんの作業だと安易に想像できること以上に、食べ物が口に入るまでの努力の積み重ねがあることを知りました。

種を残していくために、ばんごんじんじいさんは工夫をされて農業を営まれています。消費者の私にできることは何なのかと改めて考えさせられる研修でした。まずは知ることから始めることしかできないかもしれません。知ることを増やしていき、知ったことの中でも大事なことは被っていくのかもしれないと思います。(ぴーかな)



〇姫路のユース研修では、芽が出ている種イモを植え、器具や機械を使い土をかぶせること、畑の問題やばんごんじんじいさんの思いを聞かせて頂くなど、普段の生活では体験することの出来ない経験をたくさんさせて頂き、貴重な時間を過ごすことが出来ました。

ばんごんじんじいさんのお話から、野菜を作っていくのに大切な種子がなくなってしまうという事を聞かせて頂いたのですが、日本だけでなく、世界各地で問題とされており、遺伝子組み換えにより代々の種子が受け継がれなくなり、多様性がなくなってきていると、研修後に見た映画「SEED*1)から分かりました。
ばんごんじんじいさんから聞いたお話しが世界各地でも問題であり、映画にもなっていることに驚きました。種子の問題を私たちの手で変えることは難しいけど、このような現状を知った上で買い物や食事をしていくことが大切だなと感じました。研修では、おーちゃん*2)から火起こしをレクチャーして頂いたり、七輪を使ってみたりど、とても充実した2日間になりました。(さーよん 大学4回生)


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*1 ) : 『SEED シード ~生命の糧~』

種は私たちにとって命そのもの。しかし、前世紀中に野菜の種子の実に94%が消滅。気候変動や、世界の種子市場を多国籍企業の独占が大きな要因。市場には遺伝子組換え作物(GMO)が登場し、多くの国々で農家が種子を保存し翌年蒔くことが禁止となった。結果、人類史上最速で種子の多様性が失われている。そんな現在、世界中で立ち上がった、種子の多様性を守る活動のドキュメンタリー映画。


*2 ) : 子どもセンターあさひ代表理事(愛称:おーちゃん)

(前身の団体である「旭都島子ども劇場」時代に、子どもの頃毎年行っていたキャンプでユースリーダーから“火起こし”の技や集団での学びを体得し、後に自身もユースリーダーとして活動。現在3児のパパ



次回の「子どもセンターあさひ食育プログラム指導者養成講座」
~食育調理指導講習~

講師は小学生向けにも料理教室を主宰されているヘルシー料理研究家の久保田真由美さん。子どもに教える際のポイント・メニューの考案・子どもたちに伝えたい大切にしている事など今後の実践に役立つ内容です。


2020
38(日)10301430

講 師:久保田真由美さん(ヘルシー料理研究家/「くらしゴハン」主宰)

会 場:子どもセンター

詳しくはHPにて http://www.kodomo-center.org/archives/3003



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# by kodomo-a | 2019-11-03 11:45 | ユースの取り組み

2019.9月「リラミック~リラクゼーションリトミック~」

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今回は、はじめてのお友だちがたくさん来てくれました。はじめてでしたが、お名前を呼ぶと「はーい」と元気に手をあげてお返事をしてくれました。チクチクいがぐりを見せた後に「大きなくりの木の下で」のうたを、身ぶりをつけてみんなでうたいました。“小さなくりの木”や“おばけのやしの木”まで出てきて、いろんな身ぶり表現を楽しみました。おさんぽ活動では、合図が聞こえると、近くのお友だちとごあいさつをしてバイバイしたり、うさぎさん、ぞうさんに変身し、身体をたっぷり動かしました。「どんぐりころちゃん」の絵本を見ながらダンスをして、本物のどんぐりをコロコロ転がしたり、筒の上からポトンと落して遊びました。コロコロ転がるどんぐりを追いかけて、キャッキャッと声を上げて楽しむ子どもたちでした。最後は、葉っぱにかくれんぼしているこおろぎを見つけて、すずを演奏しながら“こおろぎ”のうたを歌いました。

(土曜日担当けいちゃん先生より)


# by kodomo-a | 2019-10-03 11:44 | リラミック

2019.9.23 寺子屋~おまつりミーティング②~


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<金魚すくい>に決定!

春から社会人になったユースが久しぶりに来てくれて、子ども達の活動をサポート。子ども達はうれしくって、しばらくじゃれ合っていました~

今回の寺子屋のメインは、11/24の「みんなのおまつり」で、寺子屋チームがするお店屋さんを何にするか決めること!今年は低学年の子が多いことと、係りを交替して他のコーナーも回り、ものづくり作家さんや地域のお店屋さん・高校生ボランティアさん達といっぱい交流しよう!ということで、1つのお店にしぼりました。昨年は、わたがし屋さんとベビーカステラ屋さんにチャレンジし、大人気だったため、また食べ物やさんをするのかなあ~と思っていましたが、<金魚すくい>をすることに! 大人達からしたら全くの想定外…。 寺子屋チームでのお店屋さんが初体験の1年生も多いのですが、経験者の高学年の子が意見をまとめ、どうしたら仕入れられるのかみんなで調べたり、原価を計算し代金を考えたり…ワイワイガヤガヤ楽しみました。 
話し合いの後は、前回の寺子屋で書いた看板をデコレーション。子ども達のいろんなデコ技に大人は感心しっぱなし。すてきな看板になりました~ グランドの入り口に飾る予定です。お楽しみに!!















# by kodomo-a | 2019-09-26 15:03 | 寺子屋

2019.9.23 わくわく子どもキッチン~食べられるシリーズ<茶わん蒸し>~


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料理の完成後 ミニ畑に野菜の種まきをしました~



メニュー:食べられるシリーズ<茶わん蒸し>

まず、器になる食材を当てるゲームから始めました。ダンボールの中に入っている食材に手を突っ込んで当てるゲームでしたがみんな興味津々で触っていました。食材がパプリカとわかるとみんなで『パプリ~カ♪花が咲いた~ら♪』と『パプリカ』の歌を大合唱していました。パプリカの色が黄色と赤色しかなかったのが嫌で『青色がいい!!』『黒色がいい!!』とごねている子もいましたがいつの間にか真剣に具材を入れて取り組んでいまいた。蒸している間、時間があったので、机の上で車を走らせたり、走り回って集中力が欠けた時もありましたが、蒸しあがったら一斉に集まりみんなとても嬉しそうに『おいしそ~』『固まってる!!』と言って喜んでいました。みんなとても上手に茶わん蒸しをつくっていました。2歳の娘もこのキッチンをキッカケにとても料理に興味を持ち、今では家でも率先して料理のお手伝いをしてくれ、食材も一人で切れるまでにメキメキと腕をあげてきています。今日の茶わん蒸しもまたお家で娘と作ろうとおもいます。

(ゆかり 2歳児娘のママ)



# by kodomo-a | 2019-09-26 13:59 | わくわく子どもキッチン