「落語会」(出演:桂南天・桂雀喜)

e0114963_10474284.jpg

「落語会」
2017年11月17日(金) 会場:子どもセンター
出演:桂南天・桂雀喜

「落語クイズ」を交えた落語の解説からスタート。小話を教えてもらった子ども達が高座にあげていただき披露もさせていただきました。今回の落語は桂雀喜さんによる「時うどん」、桂南天さんによる「動物園」でした。幼児からお年寄りまで、大笑いしました!

~感想~
〇とてもおもしろかったです(6才)
〇どうぶつえんのらくごがおもしろかった。またみたいです。ありがとうございました。(小2)...
〇内容も、落語は聴き手の想像力が大切と教えてくれ、前半は爆笑の想像力育成トレーニング。
後半、頭の準備が出来た状態で聴く落語は、子供達も心の底から笑ってました。
DVDやTVでは体験できない、話し手と、聴き手とで作り出した舞台の雰囲気は最高!
子供の心に残る体験をさせることが出来たと思います。
落語は話し手次第で、同じ話でも、笑ったり、泣いたり、怖かったりする、すばらしい日本の話芸だと思っています。
日本語の奥深さを楽しく学んでもらうために、たくさんの話し手の落語を聴かせたいと思ってましたので
今回は良い経験になったと思います。
子供向けの「落語会」は他の伝統芸能に比べ少ないため、またやってください!
最後に、桂南天さん、桂雀喜さんありがとうございました。(小6の父)







[PR]
# by kodomo-a | 2017-11-20 10:48 | 舞台鑑賞

おにぎりキッチンに変更!


e0114963_16195766.jpg

 みんながとっても楽しみにしていた「稲刈り」ですが、台風のため中止となり、かわりに子どもセンターにて、おりぎりキッチンをひらきました。幼児さん達は、精米機で玄米が白米に変身するのに興味津々。小学生チームが、おにぎりの具材を相談して買出しに行き、オモシロ具材も登場しました。先日のユース向けのクッキング教室でマスターした、だし巻き卵の作り方を早速子どもたちに伝授し、小学生達の上手さにびっくり。幼児さん達も丁寧にチャレンジしていました。11月の「子どもまつり」に登場する“みそ玉”づくりや、大人達の軽食の試作も大成功でした。鰹節削りにもチャレンジし、おいしくって味見が止まりません。おにぎりやみそ玉に入れると、とってもおいしくなりました。「稲刈り」ができず残念でしたが、来月の「子どもまつり」が楽しみです。


~ボランティアさんの感想~

〇今日はあいにくの天気で、稲刈りの予定が幼児さんと小学生の合同子どもキッチンになりました。稲穂を見て、玄米の精米、お米を洗う、ご飯を炊く、炊けたお米でおにぎりを作るという経験を通して、普段食べているおにぎりがどうやってできているのかを実際に目で見て、体験することで自然に学びにつながっているのではないかと思いました。

みそ玉づくりの際に、子どもたちに作り方を教えながら進めていくのが、少し難しく感じましたが、私にとっても良い経験になりました。集中が切れてしまった子どもたちに興味をもう一度持ってもらうためには、どうしたらいいかなど考えさせられました。だし巻き卵、小学生の子たちがとても上手に作っていて、感心してしまいました。(ちーちゃん 武庫川女子大学3回生)

〇初めて子どもセンターあさひでの活動に参加させてもらいましたが、自分がどのような行動をとれば良いのか、どんな態度で接していけば良いのかわからず、とまどうことが多かったです。乳幼児さんと長い間接する機会は今まであまりなかったので、興味を示さなくなってしまった時の対応が一番困ってしまいました。なでっちさんやちーちゃんの子どもたちとの接し方を見させてもらって、学ばせてもらうことが多くあったので、次回参加した際に自分も実践していけたらなと思いました。子どもたちが楽しく学んでいる姿を見ることができて、参加できて良かったと思えました。良い経験をさせていただいたので、また参加させていただきたいと思います。(まいまい 武庫川女子大学3回生)


e0114963_16242487.jpg







[PR]
# by kodomo-a | 2017-10-24 16:29 | キャンプ&稲作体験

ユース向け「クッキング教室」 2017.9.15

10/15(日)にユース向けの「クッキング教室」を開催しました。講師は小学生向けにも料理教室を主宰されている、ヘルシー料理研究家の久保田真由美さん。子どもに教える際のポイント・メニューの考案・子どもたちに伝えたい大切にしている事など、今後に役立つ内容満載でした!食育に興味があったり、栄養教諭を目指している学生さん、栄養教諭1年目の社会人などの参加がありました。メニューは子どもたちと作る「秋のお弁当」づくり。料理を作りながら、その都度ポイントを教えていただき、質問にもじっくり答えていただきました。今回学んだことを、子どもセンターの「わくわく子どもキッチン」のサポートや、それぞれのフィールドで活かしてほしいです。次回は、2018年2月25日(日)小学生向けのクッキング教室のサポート実践の講習会です。お楽しみに!

10/15(日)10:30~14:30
会 場:子どもセンター
メニュー:秋のお弁当づくり
講 師:久保田真由美さん(ヘルシー料理研究家/食工房 遊・乙女主宰)
対 象:高校生・大学生~25才
助 成:大阪市市民活動推進助成事業

e0114963_15375876.jpg

~参加者の感想~
〇料理をするための基本から作るポイント・教えるポイント・流れ・片づけまで色んなことを教えて下さり、すごく勉強になる部分がたくさんありました。私自身、包丁やまな板の扱いや火を扱う時など、当たり前にしていたけど、子供からしたら、何が危なくて、という知らないことがあり、その教え方などはなるほどということが多かったです。一番大事だなあと思ったことは、何も言わないと言うことです。私自身すぐ人に聞いたり様子をうかがったりしてしまうので、自分で考える力をつけるためにも、何も言わずほめることもせず、というのは大事なことだなあと思いました。料理は作り方を学ぶだけでなく、自立していくための様々な力が身につけられる大切な事だと分かりました。食材1つでも作り方・切り方などでいくつも楽しめる、学べることがあり、楽しかったです。ごぼうをたたくなんて初めてで楽しかったし、固いのが苦手な人でも食べれるなと思いました。学校の課題でやっている献立も、1つ1つ対象者の事を考えるのがとても勉強になり、大切だなと感じました。調味料でも、これしか使えないではなく、どれだけ使わずに作れるかを大切にしていきたいです。(大学2回生)

〇「ユースクッキング」と聞いて、どんな感じなのだろうと楽しみに来させてもらいました。子ども達に教える時のポイントや料理の楽しさをたくさん教えて頂けて、とても勉強になり、私自身楽しませていただきました。包丁の持ち方だけでなく、置き方、運び方など、子ども達が疑問に思うような点や危険な点などは、口で伝えるだけでなく実際に示すことで、子ども達が自分で考えて気を付けることができるようになるのだとおっしゃられていたのが印象に残っています。料理をする楽しみや、食べることの喜びを伝えていくことが大切だと感じました。お弁当の時間が楽しみになるような、かわいくてカラフルなお弁当が作れて楽しかったです。子ども達に伝えられるように頑張っていきたいと思いました。(大学3回生)

〇とても楽しいクッキング教室をありがとうございました。先生が明るく楽しく話して下さり、わいわいしていて、いつも(小学生クッキング教室の)子どもたちもにぎやかに楽しんでいるんだろうなと想像できました。簡単でシンプルなレシピで、子どもができることがたくさんあって、子どもキッチンに活かせそうなことをたくさん学ばせてもらいました。調味料・食材にこだわっておられて、本当においしいものを子どもの頃から舌で覚えたり、五感をつかってみんなで楽しんで食べるという料理の経験は、大人になってからも役に立つと思いました。自分の子どもができたら、こうやってみんなでやるクッキング教室にぜひ参加してほしいと思いました。お弁当づくり、家で一人だとなかなかできないけど、大人数でわいわい考えたり楽しんだりしながら作って食べれて、とてもよい経験でした。たくさんの品数が同時進行でできあがって、進行もスムーズですごいなと思いました。ぜんぶ子ども達目線で、子ども達の気持ちで考えられていてすばらしいです。(大学4回生)

〇数多く調理をさせてもらえて満足度が高かったです。どれも簡単で美味しくできました。ただ料理を教えるだけでなく、子どもたちの自立心や協調性を育てることを意識して教えておられると聞いて、驚いたと同時に、食のパワーを改めて感じました。簡単に食べられる食品がどんどん増えていく世の流れに負けずに、学ぶキッズクッキングが続いていけばよいなと思います。(大学院1回生)

今回学んだ中で、今後の実践で役に立ちそうなポイント(技)を教えて!
〇ゴミ入れづくり:自分たちでゴミ入れを作ると、ゴミも丁寧に扱う。
〇食材「材料はきっちり計ってるからね」と言うと丁寧に扱ってくれる。
〇料理を教える際に気をつけること(包丁の使い方など)・子どもとの向き合い方(すぐに答えを教えるのではなく、考えさせる力をつける、など)
〇ごぼうの洗い方:アルミホイルをつぶしたものでこする。余分な栄養を落とさないで済む。
〇ごぼうの切り方:すりこぎでたたいてつぶす。たたくことで固さに気づく+楽しい。
〇野菜の切り方:野菜はなるべく皮ごと使う。
〇危険なことの教え方:その場で見せてあげる。子どもたちに気づかせる。
〇先生の教え方:見守る。口出しはしない。口出しは危険な時だけ。「がんばれ!」は言わない。がんばれと言うことで、その言葉を待つ子どもがでてくる。
〇まな板のおへそと自分のおへその位置を合わせて立ち、まな板のおへその上で切る。
〇あえて口出しはせずに見守ることで、子ども達自身の成長につながる。
〇臭覚を使った学び:ごまをすることで、すごい香りが生まれる。今まで食べものの素材の味を学ばせたりすることはあったが、香りには注目していなかったので。
〇片づけのことなども事前にしっかりと全体の流れを説明する・・・片付けも料理の一部だということをすりこませる。
e0114963_15395818.jpg

[PR]
# by kodomo-a | 2017-10-21 15:44 | お助けマン

夏休み寺子屋スペシャル2017

子どもセンター開放事業として、「夏休み寺子屋スペシャル」を開催し、会員だけでなく地域の小学生や高校生ボランティアさんもたくさん参加してくれました。初めての子もすぐに仲良くなり、工作などのミニ企画で、教え役をしてくれた会員の子は、低学年の子の進み具合にも配慮しながら進行したりと、とても頼もしかったです。自由あそびの「みんなで遊ぶ時間」では、会員の子達がリーダー的にみんなの意見を引き出しまとめていました。自然と高学年が低学年に声かけしたりサポートしたり、みんなで教え合い工夫し合って楽しく過ごすことができました。日常の寺子屋での小学生達の学び合いが、リーダー的な存在力の発揮へとつながり、「安心して遊び・学び合える子どもセンター」の空気感を、子ども達自らが作り出していました。子ども達に年齢の近い高校生達のおかげで、内なる意欲も引き出してくれたように思います。

ボランティアで参加してくださった常翔学園・工芸高校の皆さんご協力ありがとうございました。サイエンスショーや木工体験だけでなく、宿題タイムや、あそびの時間もお付き合いいただきありがとうございました。見守り隊の会員のママさん達、昼食づくりなどお疲れ様でした。

<1日の流れ>
午前中:宿題タイム・ミニ企画 / 昼食(給食)/ 午後:自由あそび

8/2 (水)「サイエンスショー&スライムづくり」(協力:常翔学園高等学校 科学部)

e0114963_14052051.jpg
次から次へと繰り広げられる科学実験に、小学生達は皆前のめりになりながら、楽しんでいました。本物の科学にふれて、目を輝かせながらワクワクしていました。学生さん達も小学生とのふれ合いを楽しんでくれていたようです。

8/4 (金)「ペロペロキャンディ&紙粘土マカロンづくり」

e0114963_14051842.jpg

教え役を小3の二人が担当してくれました。感想の中には「○○ちゃんのように教えることになったら、私なら△△したい!」と「楽しい」だけでなく、自分もやってみたいと思えるだけの響き合いがあったことがとてもうれしいです。

8/9
(水)「草木染めのエコ学習」(協力:カッフェチャオッペ)

e0114963_14333398.jpg
コーヒー豆の焙煎時に1割の豆が使えないものとなってしまい、何かに有効利用して!とコーヒー豆を提供してくださいました。コーヒー豆で染料を作り、エコバックを染めました。ゴミを減らす買い物の仕方や、再利用について楽しく学びました。


8/16
(水)「フェルトバッグづくり」

e0114963_14051822.jpg
低学年の子は、ほとんどが手縫いに初チャレンジとのことでしたが、みんなとっても集中して楽しんでいました。飾り付けも一人ひとり工夫して、世界に1つの素敵なバッグが完成しました!

8/18
(金)「木工クラフト」(協力:大阪市立工芸高等学校 彫刻同好会)
e0114963_14051937.jpg
高校生がマンツーマンで教えてくれて、とってもかわいいメモスタンドやペンたてが完成しました。バーニング(焼き目で模様づけ)の機械も使わせていただき、個性豊かな作品に仕上がりました。

自由あそび
e0114963_14051916.jpg
いつも希望の多いドッチボールですが、室内では危ないので、オリジナルのミニボールあてゲームを考案した子がいて、みんなも賛同し、やってみると全員に大好評!








[PR]
# by kodomo-a | 2017-09-26 14:12 | 寺子屋

キャンプ2017

今年のキャンプは、7/22・23に初めて休暇村近江八幡キャンプ場に行きました。幼児から小学生の親子で、電車やバスを乗り継いで。琵琶湖で2日間思いっきり泳ぎました!
e0114963_13165297.jpg
e0114963_13170970.jpg
<参加者の感想>
〇カヌーに乗りたかった。かみなりがこわかったけど楽しかった。(初めて母と離れて小学生だけのテントだったけど)テントで寝たのが楽しかった!(さな 小1)
〇カヌーに乗りたかった。ブラックバスが浮いててびっくりした。(はるの 小3) 
〇日常では息子と共有している時間が短いため子供達の中での様子を知る機会が少ないが,年齢の異なる子たちとのやり取りの現状を、キャンプを通じて知ることができた。火おこしなどを通じた成功体験が,本人の自信につながっているようにも見え,良い時間を過ごせたと思う。(小5の父)
〇琵琶湖で泳いだり鬼ごっこなどで遊んだりと琵琶湖三昧のキャンプでした。子どもたちは2日間ずっと元気に泳ぎまくっていて、子どもたちのパワフルさに舌を巻くほどでした。2日目は朝の8時過ぎにはみんな水着に着替えていたほどです(笑)自分は2日目の昼には完全にスタミナが切れてダウン状態でしたが(笑)また、小学校高学年限定のカヤック体験もみんな腕がパンパンになりながらもめちゃくちゃ楽しそうでした!夜雨が降り出して花火ができなかったのがすごく残念でした。ちなみに、1日目の夜は男子小学生と一緒のテントで、寝る前にしりとり勝負をして楽しみました。夕食作りで小学生のみで1品くらい作っても良かったかなーと思いました。(なで ユース/大学院1回生)
[PR]
# by kodomo-a | 2017-09-26 13:18 | キャンプ&稲作体験

9月のキッチン~食べられる器「かぼちゃグラタン」~

9月のわくわく子どもキッチンは人気の~食べられる器シリーズ「かぼちゃグラタン」~
秋の味覚をいっぱい楽しみました!

新しい学生ボランティアさんが2名参加してくれましたが、すぐに子どもたちと仲良しに。
初参加の2才の男の子もとっても集中して楽しんでいました。

来月は稲刈り体験10/22(日)
千早赤阪村の「結の里」さんにお世話になります!


e0114963_14152471.jpg

<ボランティアさんの感想>

〇久しぶりに子ども達と触れあえてとても楽しかったです。なかなか子ども好きでも、ガッツリ話したり遊べたりできる機会はあまりないと思うので、とても自分にはすごく身になる時間だと今日してみて感じました。子ども達と自分が今学校で学んでいる「食」とリンクした素敵な行事だと思いました。子ども達と一緒に成長することができたらいいなと思っています。これからも楽しみです。
(しーこ 大阪樟蔭女子大学
2回生)

〇ボランティアなど他にも子どもとたくさん体験できるという施設はあっても、大人の目は必ずあると思うので、子どもセンターでは企画から私たちメインでさせてもらえたりするので、私が探していたボランティアにぴったしで、先輩にお誘いいただいてすごくうれしかったです。保育系でない学生が関われる企画があっても、小学生以上ということが多いので、幼児とか関われてとても楽しかったし、こんなこともできるんだという発見もできました。自分自身で 企画から立てて、子ども達も楽しめるようにできるかはすごく不安がありますが、一度は先生という立場で企画も立ててみたいなと思います。

(さーよん 大阪樟蔭女子大学2回生)




[PR]
# by kodomo-a | 2017-09-05 14:19 | わくわく子どもキッチン

田植え合宿2017

今年も6月10・11日に、千早赤阪村の「結の里」の谷ご夫妻にお世話になり、田植え合宿を行いました。
11か月の赤ちゃんから小学生の親子が参加。子どもも大人もどろんこになって楽しみました~
e0114963_166132.jpg

e0114963_1634798.jpg

たんぼのおっちゃん(ご主人)が植え方を教えて下さいました。
幼児チームからスタートし、仕上げは小学生と大人たち。
最後は「どろんこずもう」で勝負!
おっちゃんお手製の露天風呂は子どもたちに大人気!

e0114963_1641345.jpg

森探検では、去年とはまた違ったルートを作ったよ~と連れて行ってくださいました。
川遊びや滝修行?!も人気です。

e0114963_1642790.jpg

森にはおっちゃんお手製のアスレチックがいっぱい!一日中遊んでいたいぐらいです!

e0114963_1643835.jpg

枝にウインナーやマシュマロをさして焼いて食べるのが、森でのお楽しみの一つ!

e0114963_1644978.jpg

2日目のお楽しみは、オモシロ具材も流れてくる”流しそうめん”
はるかさん(森の案内人)が作ってくれたのは、なんと竹のストロー!
ジュースが流れてくるのが毎年のお楽しみですが、今回はストローで挑戦!みんな上手にゲットできていました~

e0114963_165136.jpg

いろんな工作もさせていただけ、子どもたちは大満足。今年は弓矢が完成!
子どもセンターでの流しそうめん用の竹も分けていただきました。


<参加者の感想>
〇森たんけんで、たくさん遊具で遊んだのが面白かった。また遊びたい。たくさんお花や虫も見つけられて楽しかった。(みやちゃん 4才)
〇カプセル探し ドロドロ田植え 流しそうめんのジュース ゼリー (せな 6才)
〇お家の中でかぞくごっこしたこと!(いとみ 5才)
〇泥あそび♡ また露天風呂入りたい!(さな 7才)
〇山の中の木の家?みたいなので遊んだ事が1番楽しかった!(2才5才)
(母)足の指を少し怪我していて、その怪我がなかったらもっと田植えしていたようなので、、、。笑田植えまたリベンジしたいです!家に帰ってからも鼻歌を歌ったりとご機嫌さんでした。

谷ご夫妻、大変お世話になりました!
秋の収穫体験が楽しみです!!
[PR]
# by kodomo-a | 2017-06-23 16:27 | キャンプ&稲作体験

創作歌舞伎「牛若丸」(2017.3.11)

e0114963_14301970.jpg

e0114963_14334227.jpg

e0114963_14335456.jpg


当日はたくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。解説付きでより楽しめた!初めて観る歌舞伎とっても楽しめた!との声を多くいただきました。
創立100周年を目指されている前進座さんの今回85周年記念公演で、子どもセンターあさひにとってはNPO法人設立15周年記念。合わせて100周年!!とご紹介いただきましたが、また今後も、子どもたちに向けて本格的な歌舞伎をみせていただけますよう期待しております。

開催にあたり、参加の呼びかけや、参加費を抑えるためのカンパのご協力をたくさんの方々にいただきました。本当にありがとうございました。当日も地域のお店・団体の方々よりカンパ物品をご提供いただいたり、手作り品の販売などさせていただきました。参加者の皆様にもたくさんのご協力をいただき、本当にありがとうございました。


~参加者アンケート~
*うしわかまるとべんけいがすごかった。(小1)
*非常に素晴らしかったです。親子で観れて本当によかったです。子どもたちも年令なりに楽しんで見ていました。本日は本当にありがとうございました。(5才小1の保護者)
*子供にもわかりやすく楽しい会でした。伝統にわかりやすくふれるとても良い機会でした。大人も楽しめました。(小1の保護者)
*最初の解説が分かりやすく、楽しく、後の歌舞伎よりも楽しめました。こどもも年令なりに色々感じていました。いい経験をさせていただきありがとうございました。(4才小3の保護者)
*すばらしかったです。子どもも初めての体験に楽しみ、おどろき、喜んでいました。ありがとうございました。(小1の保護者)
*最初の説明がとてもおもしろかったです。衣装がとてもきれいで美しかったです。(小3の保護者)
*子どもにもわかりやすく、ボリュームもちょうど良かったです。(5才の保護者)
*初めて歌舞伎を鑑賞しました。はじめの解説があったおかげで、少し見る時の予備知識ができて助かりました。今回はあっという間の3場面でしたが、また機会があれば他のものも見てみたいと思いました。
*こども達がいきいきと活動している姿がこの場においても見うけられます。日頃の子どもセンターあさひの活動に頭が下がります。こども達の未来はこの様にありたいものです。解説があってよりわかりやすかったです。
*舞台の面白さを子供や障害のある人にも、もっと観てほしい!きっかけが大事!!

e0114963_14516100.jpg

e0114963_150111.jpg

e0114963_1502717.jpg

e0114963_1503789.jpg


子どもたちも、受付係・販売係・てづくり「寺子屋」新聞や「わくわく子どもキッチン」のチラシ配り・舞台あいさつ・カンパの呼びかけなどがんばりました~

e0114963_1453305.jpg

e0114963_14534224.jpg


<物品カンパのご協力をいただいたお店・団体>
○カッフェチャオッペ(ネルドリップコーヒー)
○金紋ソース本舗(お好み焼き・焼そばソース)
○社)風のみち(さをり織りグッズ)
○寳来堂(和菓子)

ご協力ありがとうございました
[PR]
# by kodomo-a | 2017-03-16 15:16 | 舞台鑑賞

京都牛若丸ゆかりの地めぐり(2017.2.26)

今回「京都牛若丸ゆかりの地めぐり」を提案したのは、牛若丸の歌舞伎をより深く興味をもって楽しめたらと考えたからです。牛若丸の物語は、子どもセンターでいう寺子屋時代。生きのびるたびに鞍馬山に来られたのが、小2の2月。毎晩鞍馬山で烏天狗(からすてんぐ)と16才まで剣術の修行をしたとされている。そんな話を含めて、鞍馬の壮大な自然に触れ、歴史を感じてもらいたかったのです。

e0114963_16245047.jpg


たくさん雪が降り、鞍馬駅のシンボルの天狗の鼻が折れたニュースを聞き、この企画が実現できるのか不安になりましたが、当日はとても暖かく、本堂前に雪が少しあっただけでした。
子どもの足では無理かもと思った山道、実は大人の方が大変で、早々と子ども達は進み続け、貴船側についた時に「まだぁー」と苦情を言われたほどでした。
e0114963_16314429.jpg
e0114963_1631534.jpg
e0114963_1633568.jpg
e0114963_16331429.jpg
e0114963_16332137.jpg
e0114963_16333074.jpg
鞍馬寺本堂前パワースポット
e0114963_16333652.jpg
息次ぎの水
e0114963_16334427.jpg

e0114963_16335078.jpg

木の根道
e0114963_16335759.jpg

背比石・・・父のかたきを討つため旅立つ前(16才)に 背比べをしたとされる。約1.2m→(小学生)「私たちよりちっちゃい~」
e0114963_1634394.jpg
「大人たちはやく~」
e0114963_1634937.jpg
雪で折れた木にビックリ!
e0114963_16341467.jpg

e0114963_16342694.jpg
e0114963_16343363.jpg
e0114963_16344032.jpg

五条橋では、弁慶と牛若丸の像前で記念撮影。時間がなくて清水寺の弁慶ゆかりの物品を見ることは断念しましたが、充実した一日になりました。子ども達何を感じたのだろう…。心に残ったことを聞くと、解散場所となった「牛若ひろば」での鬼ごっこだったようです。(完)

e0114963_16344873.jpg


現地ガイドの方に歴史を教えていただきながらスポットをめぐり、撮影係りは小学生たち。お話をメモして、「牛若丸新聞」を作成!3/11の創作歌舞伎「牛若丸」の公演時に配布します!お楽しみに!
[PR]
# by kodomo-a | 2017-03-06 17:03 | 寺子屋

2017.2.19 そつぎょうしキッチン

今年は2名の年長さんがそつぎょうしキッチンで先生役にチャレンジ!
メニューはクッキー&イチゴケーキ
e0114963_5521197.jpg

e0114963_553024.jpg


学び合いが力に!
いつもは母とは離れて子ども達とユースの先生達だけで行うので母はキッチンの様子は見れませんが、今回は2歳の下の子がなかなか私から離れてくれず、下の子のそばでキッチンを見守っていました。
様子を見てびっくり!!料理の途中に遊びたくていなくなってしまう子、説明と全然違うことをする子、泣いてばっかりで参加できない子(うちの2歳…)。2歳から6歳の集まりなので当たり前の様子ですが、そんな皆をユースの2人が声をかけたり、考えさせたり、促したり…。私なら大きな声出してるな!と言うときにも大きな声は出さず。「良く毎回やってくれてるなぁ!」と感謝ばかりです。
子ども達もそんなユースの声かけに、遊びたい気持ちを抑えて料理をし、大きい子が小さい子を手伝い、参加しない子も周りの子の様子を見て徐々に参加して。想像以上に子ども達はいろんなことを学び合っていました。
上の子は春から小学生なので卒業式をしてもらいました。初めは楽しいと感じていたキッチンが、小さな子がちゃんと料理をしてくれないことが自分のペースと合わず「皆がちゃんとしないから嫌だ。行きたくない。お母さんと家にいたい」と泣いて行けない日もありましたが、頑張って参加し小さな子との接し方も分かったのか笑顔で参加できるようになりました。今回は先生役も務めることが出来ました。3人姉弟の2番目なのもあり、いつも誰かに頼り、前に出ることなど全く出来ない性格でしたが、しっかりと皆に説明し料理を進めていました。家の様子とはまったく違い、とても成長を感じました。皆のかわいい歌声に包まれた温かい卒業式。キッチンで学んだことが新生活で必ず力になると感じました。(2才・年長・小2の母 なおみ)

e0114963_5574699.jpg

e0114963_5564930.jpg

e0114963_5545015.jpg

e0114963_557035.jpg

e0114963_625961.jpg


ユースの卒業式
寺子屋で小学生にずっと寄り添ってきてくれた大学生が社会人になるので、お礼のサプライズダンスを披露しようとなりました。ダンスが苦手な子はピアノを弾いたりプレゼントを作ったり、当日来れなくともダンスを中学生が教えてくれたり、歌が得意な子は歌をと、子どもらも自分にできることを考え自然に実行できるようになってきました。この大学生が、学年も個性もバラバラの小学生の中に入り、まさに体当たりで子どもらに向き合ってくれたからこそ、子ども達も素直に感謝を表現できたのでしょう。こっそり隠れてスタンバイしている時は見たこともないほどの団結ぶり。そしてサプライズは大成功。段取りと違うハプニングも乗り越え、それぞれの成長した姿も見られました。個性を認め活かし合い、思いっきり楽しみ、子どもも大人も成長でき、その喜びが束になると社会をつくる原動力となる。そんな活動をともに作る仲間、ご支援いただける方をつなげていく子どもセンターでありたいです。

e0114963_6105281.jpg
e0114963_611934.jpg
[PR]
# by kodomo-a | 2017-03-02 06:14 | わくわく子どもキッチン